3/24第13回 妙見活法千葉県研鑽会開催参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2022.4.12

3/24第13回 妙見活法千葉県研鑽会開催参加報告

千葉県 栴檀妙乗会員

 

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

 

千葉県研鑽会代表幹事の栴檀妙乗です。

 

3月24日に第13回千葉県研鑽会を開催しましたので報告いたします。

 

3月教伝会の「三合整体療法」の内容を中心に進めていきました。

 

今回は石塚会員との2名で研鑽いたしました。

 

由田会員はまた直前に行く気満でメールをいただきましたが、

 

突然の体調不良で欠席という形になりました(T_T)

 

三合整体療法は連動性・結びつきの意識がこの活法の作法として

 

大事な要素です。

 

教伝会で行った「三角で立たせる」練習を行い、

 

「過去」「現在」「未来」もこの時間軸の結びつきを今一度再確認しながら研鑽いたしました。

 

ただ三角を作るより「一で全」の作法を取ると立ち上がりがスムーズになりました。

 

また三伸法も教伝会のDVDをよくよく見返すとかなり細かいコツを千葉司家が

 

お話されており、そこを踏まえて練習いたしました。

 

この度も研鑽会を開催することで教伝会の新たな発見・気付きを得ることが出来ました。

 

千葉司家 由利司家秘書 前野会長

 

この度も開催の後押しをいただきまして誠にありがとうございました。

 

千葉県研鑽会代表幹事

栴檀妙乗

 

 

 

東京都 石塚武会員

 

3月24日の千葉研鑚会に参加させて頂きました。

今回は栴檀会員とマンツーマンでの会となりました。

 

先ずは腕を三角形にして立ち上がらせるる作法の研鑚から始めました。

 

「掌の上に患者さんの身体を乗せるイメージで」という栴檀会員のアドバイスでだいぶコツが掴めました。

 

次に腕で三角形を作り、引っ張りながら四角にする作法をお借りして研鑚しました。

この作法は、シンプルでとても使いやすく感じますが、シンプルな中にこそ、ちょっとした動きにいろいろな要素が凝縮しているのでしょうね。

 

脚で固定して上に伸びる作法もお借りしました。

私の脚の締まりがちょっと甘かったのですが、栴檀会員から

「脚で患者さんの両脚を挟む時に

手は使わずに脚だけで挟む。

脚を左右に揺らしながら、患者さん側へ少し押しながら座る。」とアドバイスを頂き、脚の固定がしっかり出来るようになりました!

 

今回も教伝会で相伝頂いたことを一通り、

復習出来ました。

 

栴檀会員はいつも深い洞察と的確に率直なアドバイスをして頂き、頼もしく感じます。

 

いつもありがとうございます。

 

またよろしくお願いします。

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