第16回 妙見活法千葉県研鑽会開催報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2022.7.20

第16回 妙見活法千葉県研鑽会開催報告

千葉県 栴檀妙乗会員

 

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

 

妙見活法千葉研鑽会代表幹事の栴檀妙乗です。

 

6月30日の第16回千葉県研鑽会を

 

月辰会活法整体院内で開催させていただきましたので報告いたします。

 

参加者は石塚会員と由田会員との三名で研鑽いたしました。

 

千葉司家が教伝会内で言われていた、

 

後頭骨と仙骨が本当に連動している事実を実際に全員で体感し、

 

その認識を各々の細胞レベルで染み込ませた中で研鑽会を進めて参りました。

 

こんな時に昔学んだこともすべて無駄ではなかったということが身に滲みました。

 

頚椎のアジャストも六方を入れたバージョンで進化させ、

 

教伝会内で行われた頚椎の調整法も五感を絡めて研鑽いたしました。

 

石塚会員の何気ない気づきが人体の不思議や、

 

六方・六芒星などに繋がることを発見し、

 

またまた気づきの多い研鑽会となりました。

 

石塚会員 由田会員

 

お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

 

千葉司家 前野会長 由利司家秘書

 

この度も開催の後押しを頂きましてありがとうございました。

 

妙見活法千葉県研鑽会代表幹事

栴檀妙乗

 

東京都 由田康二会員

 

皆様いつもお世話になっております。

 

東京都調布市の由田康二です。

 

6月30日に開催されました千葉研鑽会の参加報告をいたします。

 

 

京王多摩川駅から1時間22分、

 

乗り換え2回と、アクセスの良い、

 

京成津田沼駅を降り、

 

目的地へと向かうその先に、

 

「気象病の不調も整体で」

 

と黒板に書かれた、

 

パステルカラーの野太い文字が目に飛び込んできました。

 

目的地である「月辰会活法整体院」の玄関口に近づくと、

 

太い眉毛に、太い首、

 

白衣の下で筋肉をもて余している人物が、

 

年輩の女性を見送っていました。

 

千葉研鑽会代表、S檀会員です。

 

午前中の患者さんの治療を終え、

 

脱いだ白衣の下から、

 

掃除機に乗ったウサギのTシャツが現れました。

 

筋肉とウサギの「虚実」が相まって、

 

見る者をトランス状態にさせる仕掛けが施されていました。

 

後で聞くと、石T会員は遠隔的に方向感覚に狂いが生じていたらしく、

 

佐倉駅まで乗り過ごしていたとのことでした。

 

しばらくマンツーマンでの研鑽を行い、

 

石T会員と合流しました。

 

千葉研鑽会は、S檀会員、石T会員と私の3名で、

 

「六方整体療法」をメインに学び合いました。

 

「六方整体療法」において仙骨とともに、

 

後頭骨はコンタクトポイントとして重要な部位でした。

 

かつて頭蓋仙骨療法(SOT)にて治療をしていたS檀会員から、

 

後頭骨と仙骨の触れ方の手ほどきを受けました。

 

その際、石T会員が学理講座レベルの気づきを得られ、共有させていただきました。

 

ばらしちゃおうかな~。

 

SOTの触れ方は術に合っている感じがいたしました。

 

頸椎スラストに六方を入れたり、

 

パワーアップの六方や、リラクゼーションの六方を研鑽いたしました。

 

教伝会にて披露されました

「壊レタMリ会員ヲ治ス術」

について研鑽いたしました。

 

DVDで何度も見ており、

 

手の形、皮膚の張力、空鍼、少減法などの所作が

散りばめられているのを確認していましたが、

 

S檀会員は、五感が入っていることを見抜きました。

 

実際に五感整体療法×六方整体療法で術をお借りすると、

 

切れが格段に上がりました。

 

今回もアップデートされて、毎回、千葉研鑽会はとても有意義な時間です。

 

ありがとうございました!

 

以上で参加報告となります。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

東京都 石塚武会員

 

千葉研鑚会に参加させて頂きました。

今回も栴檀会員、由田会員、私の3人での研鑚となりました。

 

今回は、

・六法を取り入れたの首のアジャスト

 

・五感整体をしながらの首の六法調整

 

・正座の状態での六法

 

などいろいろな視点から研鑚させて頂きました。

 

栴檀会員のご指導で、

仙骨と後頭骨の調整も教えて頂きました。

 

頭蓋骨の模型を良く観てみると

後頭骨の形が仙骨に似ていることに気がつきました。

 

背骨の両端で後頭骨と仙骨が矢印のように対になっているのですね。

 

千葉吉胤妙星司家が仰っていた事が、

腑に落ちました。

 

今回も素晴らしい学びをありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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