第21回 千葉県妙見活法研鑽会開催報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2022.12.16

第21回 千葉県妙見活法研鑽会開催報告

 

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千葉県 栴檀妙乗会員

 

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

 

千葉県研鑽会代表幹事の栴檀妙乗です。

 

12月1日に「第21回千葉県妙見活法研鑽会」を開催させていただきましたので、

 

報告いたします。

 

今回は森会員が初参加のなか由田会員と3名にて

 

11月教伝会で相伝されました「北輝太一之活」を中心に研鑽いたしました。

 

最初森会員から院内の額について諸々の質問を受けました。

 

一つ一つ答えていると、背後から由田会員の鋭い視線が・・・Σ(゚Д゚)

 

「ヤバい! 怒ってる(;^ω^)」

 

口は笑っているけど目が笑っていない・・・

 

「ハッ!!」と気づき研鑽会に入らせていただきました・・・

 

「北輝太一之活」の教伝会の内容を掘り下げていきました。

 

教伝会の冒頭で行った空中腕相撲からヒントを得て、

 

治療前の治療者のセルフ能力アップ法、

 

胡坐で行う北輝太一之活を、

 

まずは術理を使わずに持ち上げやすくする体の使い方から始まり、

 

同調・全身を使った指の重ね方・くっつく指など・・

 

諸々の作法を使うことで徐々に力を使わずとも、

 

3人とも軽く体を持ち上げられるようになりました。

 

また森会員の行っている犬に対しての北輝太一之活の方法や、

 

北輝太一之活を使った立位・仰臥位での内臓調整など

 

意見を出し合い新たな方法を見いだすことが出来ました。

 

やはり小手先のテクニックで考えてしまうと広がりようが無くなってしまいますが、

 

行っている術理から考えていくと広がりが出来、

 

人が集まると更に重層的に発展していきます。

 

後半は由田会員の斜めだった機嫌も良くなっていたようで救われました(;^ω^)

 

由田会員・森会員お忙しい中ご参加いただきありがとうございました!

 

千葉司家 前野会長 由利司家秘書

 

この度の開催の後押しをいただきましてありがとうございました。

 

以上開催報告となります。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

千葉県研鑽会代表幹事

栴檀妙乗

 

 

東京都 森大樹会員

 

正伝妙見活法協会の皆様

いつもお世話になっております、品川の森です。

12月1日に開催された第21回千葉妙見活法研鑽会に参加させていただきましたので

 

参加報告を上げさせていただきます。

先月から運送業でのパートが週5勤務から週4勤務となり木曜日がお休みになったので、

 

「常に神回」と言われている千葉研鑽会に参加させていただきました。

栴檀会員は京成津田沼駅で治療院「月辰会活法整体院」を開業しており、

 

私の最寄り駅から電車で一本と非常にアクセスしやすい立地でした。

千葉先生がデザインしたという「月辰会活法整体院」は威厳のある堂々とした外観をしており、

 

遠くから見てすぐ分かりました。

院内は大量の額が飾っており、今までの相伝会の説明に利用した小道具や健康グッズなどが雑多に置いてありました。

ほとんど妙見活法博物館という感じですね。

いるだけでとても楽しいです。

噂では聞いておりましたが、実際に直接見てみると圧倒されました。

今回の千葉研鑽会は、主催者の栴檀会員、由田会員、森の計3人の参加となりました。

内容としましては、

・「北輝太一之活」の教伝会の復習とその応用

になります。

最初の30分から1時間弱は研鑽会とは関係なく

 

私が正伝妙見活法協会で気になっていたことなど色々栴檀会員に質問させていただきました。

協会に入会してからあまり栴檀会員とはじっくりお話する機会がなかったのですが、

 

栴檀会員はどの質問にも丁寧に答えてくれました。

由田会員は栴檀会員のお話の最中、ボーっとした雰囲気が出ていたり時計をチラチラ見ていたりと、

 

早く実技に取り掛かりたい雰囲気が出ていました。

申し訳なかったです。

研鑽会は、犬に「北輝太一之活」を使うポイントから始まり、腕相撲の応用で自身の力を100%引き出す作法、

 

北輝太一之活の持ち上げ方などを中心に復習し、身体の使い方の細かいポイント、

 

同調の重要性まで徹底的に事細かくご指導いただきました。

さらには私の患者さんに腸のねじれがある方がいると相談させていただくと、

 

「北輝太一之活」を利用した内臓調整を考えていただきその場でご指導いただきました。

私が今まで参加している恵比寿研鑽会とはまったく違った研鑽会で、

 

恵比寿研鑽会は「教伝会」という殻を割ってそこから本質を見いだそうとするイメージですが、

 

千葉研鑽会は「教伝会」で相伝いただいた内容をとことん掘り下げるといったイメージでしょうか。

千葉研鑽会は噂に違わず「神回」でした。

休憩時間にお菓子を摘まみながら、千葉先生の半生が紹介された幻のDVDを視聴させていただきました。

今では手に入らない幻のDVDは内容も非常に作りこまれており、とても参考になります。

直会は、「深雪」という居酒屋で行われました。

そこで、妙見活法協会の未来から日本社会の本来あるべき姿など熱い議論を交わさせていただきました。

はじめての千葉研鑽会でしたが、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

以上で研鑽会の参加報告を閉じさせていただきます。

栴檀会員、由田会員、この度はありがとうございました。

そして研鑽会という会員同士での技術向上の場を作っていただいた、千葉司家、前野会長、由利司家秘書

ありがとうございました。

是非次回もよろしくお願いします。

 

 

東京都 由田康二会員

 

12月1日開催の千葉研鑽会のタイトルは、

 

「今回はハズレ」です。

 

 

 

貴重な休日の午前中、いろいろやることを済ませ、

 

息を切らせながら開始時間ギリギリの12:30に、

 

月辰会活法整体院の扉を開けますと、

 

想定外の人物が、S檀会員と談笑していました。

 

モーリー会員です。

 

初の組み合わせです。

 

私がブーツを脱ぎ、

 

多くの相伝証、妙見額で囲まれた院内に入りますと、モーリー会員が、

 

「ここの空間すごいですね!いるだけで体が良くなりますね!」

 

と興奮気味に声をかけてきました。

 

「そうですか?」

 

の一言で終了いたしました。

 

 

本日の千葉研鑽会の参加者が勢ぞろいしたわけですが、

 

そのままモーリー少年と、S檀会員のお話の時間が続きました。

 

時おり壁に掛けてある時計に目線を送りましたが、終わる気配はなく、

 

壁時計の短針が、もう少しで数字の6を指そうとする手前で、

 

話は終わりました。今回はハズレです。

 

しかし終わりは、始まりです。

 

「イヌへの太一」についてS檀会員から問いかけがありました。

 

「太一」は交点をとらえる所作が肝(キモ)ですので、

 

モーリー会員は、ワンちゃんの前足の付け根(ワッキーエリア)に手を入れる、と答えましたが、

 

S檀会員は「四つん這いになってください」と、モーリー会員をワンちゃんポジションにし、

 

ご自身も四つん這いのような恰好をし、股間に両手を入れてきました。

 

たしかに交点をとらえています。バッチリ写真に収めました。添付し、送信いたします。

 

 

早々におやつタイムになり、ジャンクなお菓子を食べながら、

 

昔の貴重なDVD「北斗の男 千葉吉胤妙星(絶版)」を視聴いたしました。

 

冒頭は、視聴者を和ませようとするお心遣いが感じられる、少々お茶目な内容からスタートいたしました。

 

しばらく視聴していく中、

 

いつになったら千年の長きに渡る相伝を、

 

北斗の男がどのように体得していったかを知ることが出来るのかと思っておりましたら、

 

お茶目なまま終わりました。

 

・・・・・・・

 

 

 

「腕相撲が強くなる所作」を研鑽しました。

 

教伝会にて「S檀会員 VS 私」の時、

 

千葉先生が私に対してとってくださった「パワーを引き出す交点をつくる所作」を、

一人で出来ないか?という検証でした。

 

まずは普通にS檀会員と私が腕相撲をし、あっさり負けましたが、

 

交点をセルフでつくる所作として、

 

院内にある竹製のはしごを両手で交点をつくって把持し、シンメトリーを作った上で、力を入れてみました。

 

すると明らかに先ほどよりも力が強くなっていくのが、自他ともに確認できました!

 

だんだん所作は省略され、はしごを使わず、最終的には合掌で拮抗させてから、

 

モーリー会員とS檀会員が腕相撲をしたところ、

 

モーリー会員が勝ちました!!

 

だんだん省略していく様が、妙見活法が洗練されていった過程のようでした。

 

 

教伝会でご教授いただきました「二指を重ねる遠隔所作」についても研鑽いたしました。

 

S山会員が私に対してお借りして、額から汗ポタポタだった、あの術技ですね。

 

わざわざDVDを再生して三人で大笑いしました。

 

ただ単に二指を重ねるより、「全体を動かす手」でそのポジションを作ると、まとまります。

 

そしてS檀会員が仰るには、「おそらく千葉先生は『落ちない手』を使っている」とのことでした。

 

二指重ねの「落ちない手」をいろいろと試みました。

 

拮抗をつくり、皮膚の張力をかけながら動かして「くっつく手」をつくると、

 

段々落ちない手が出来てきて、これだけでも作用を及ぼすことができるくらいになりました。

 

大変有意義な研鑽でした。

 

 

 

(鳥羽師範の肉離れを治した)「太一の胡坐から持ち上げる所作」のポイントは、

 

軽く持ち上げられているかどうか、でした。

 

わきの下から手を入れる際、上腕まで深く差し入れ、筋肉ではなく皮膚で止まる張力を数か所つくると軽く持ち上げられました。

 

二重丸の動きも手先でなく、自分の肩から回すと、

 

術者も受け手も全体が動くので、より作用が及ぼされるようでした。

 

「五十肩に対する足への太一」ポイントは、所作に入る前に全身を動かす手で入る。

 

「太一の釣り忍」は、上腕を把持する手を太一にする。

 

そして「太一の内臓調整」の仰向け、立位と研鑽いたしました。

 

立位のポイントは「ひょうすべの手」が入ると張力のホールドが出来て良いように気づきました。

 

 

立位で内臓を上げる際、全身が上に伸びあがり、浮いた踵だけを戻し、重ねた指はヨコに抜くと、タテが残り、交点が出来、縮まず伸びた状態が永続するイメージでした。

 

この参加報告、私自身が忘れないよう、メモ書きのように詳細に書いておりますので、

 

仮にホームページに掲載するとなりますと、

 

〇〇、✖✖のモザイク加工が必要かもしれません。

 

 

 

気付けば千葉研鑽会は、

 

「ハズレ」から「アタリ」に

 

質的転換を起こしていました。

 

「今回も神回です!!」

 

大変有意義な研鑽会の後ろ盾をいただきました、千葉先生、前野会長、ハッピーさん、ありがとうございました。

 

代表のS檀会員、参加のモーリー会員、ありがとうございました。

 

以上で千葉研鑽会の参加報告とさせていただきます。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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