第4回恵比寿妙見活法研鑽会開催参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2022.1.28

第4回恵比寿妙見活法研鑽会開催参加報告

東京都 坂下武幸会員

会員のみなさんお世話になってます。

東京都渋谷区坂下です。

1月12日、

脳アーシングサロンふわぁ

にて、第4回恵比寿研鑽会を行いました。

 

参加者は、杉渕会員、高橋会員、由田会員、米良会員、須山会員、私の6名で、真武光陰之活の復習となりました。

 

私は光陰之活の教伝会DVDを観てから研鑽会となりましたが、研鑽会を終えてから三軸の手は臨床の主戦力となりました!

 

頸の不具合、口の開閉、狭窄症と腰椎ヘルニアの診断がある腰痛の方の前後屈など、三軸の手で驚くくらい解放が起き、私自身が内心かなり驚いたというケースが多かったです。

 

研鑽会では、過去の相伝を元にもう片方の手でしっかり張力をつくり、全身連動した状態で三軸の手をかけるという応用?を研鑽しましたが、これが非常に感触よく、やはり研鑽会を行うことで立体的理解をつくることが必須と感じました。

 

研鑽会では各々問題意識を持ち、試行錯誤することができました。

三軸の手だけで上手く結果が出ないという会員の問題を元に、どうやって効果を上げていくかを考えていき、参加者がそれぞれ意見を出し合い、工夫してよりよい所作を導き出すことができました。

 

恒例の直会でも、千葉先生の普段の所作を考察し、より洗練された所作にするにはどうすればいいか飲み食いしながら探究する時間になりました。

 

次回はより理解を深め、疑問を持った状態で研鑽会を行いたいと思います。

 

次回は2月10日木曜日14時半から開催致します。

 

研鑽の場を頂き、千葉司家、由利司家秘書、前野会長、参加者の皆さん、有難う御座いました。

 

 

神奈川県 杉渕修玄会員

 

神奈川県藤沢市の杉渕修玄です。

 

1月12日に開催されました恵比寿研鑽会の参加感想報告です。

 

参加者は、当日は坂下会員、米良会員、由田会員、高橋会員、須山会員、自分の6名の参加でした。

 

三軸の手の復習をメインに、話し合いながら所作について詳細に考察することができました。

 

焼きそばもオムレツもマジうめー。

 

当日参加の皆様、ありがとうございました。

 

この様な場を与えて下さりました

 

 

千葉司家

前野会長

由利はるな司家秘書

 

全国の会員の皆様に厚くお礼申し上げます。

 

 

高橋会員

 

正伝妙見活法協会の皆さまお世話になってます。

恵比寿はいいですねーぴちぴちギャルばっかり。

三軸の手がメインになりましたが、リラクゼーションへの応用が気に入りました。非常にスッキリしました。

またよろしくお願いいたします。

 

 

米良会員

 

北斗とは何か知ることができ、

恵比寿でトキの手を身につけました。

ありがとうございます。

 

東京都 由田康二会員

 

今回の研鑽会は、私にとってかなり濃い~いつも以上に有意義で、かけがえのない時間でした。

 

学理講座レポートにも同様の内容を書かせていただきますが、

 

活法の精度が低く、今まで難しい症状の方が良くなることもありましたが、

 

症状が改善しても戻りが早かったり、ペインスケールを大きく減らすことができなかったり、まるで結果が出ないことがあったりと、

 

かなり悩みを抱えておりました。

 

私の環境では制約が多く、活法をお借りできる機会がかなり限定されることや、自分の心のストッパー(自分で自分に合気をかけている状態)も働き、

 

かなりもったいない時間を過ごしてきていました。

 

今年はそういったものを捨てて、貴重な相伝をしっかり還元しようと、今まで以上にお借りしており、

 

今年もはじまってまだ数日ではありますが、手応えを感じております。

 

「真武光陰之活」のDVDにて、所作だけでなく、その意味合いもしっかり吸収するよう、何度も何度も見返しておりました。

 

しかし研鑽会にても、杉渕会員の「肘の屈曲制限」や、米良会員の「外側上顆炎」をなかなか改善できず、

 

なかなかたどり着けない道を歩いているような感覚が、いまだにありました。

 

表面的に所作をおこなっても、その効果は限定的なものになる、

 

そう学理講座にも書かれていましたが、

 

螺旋に進む星物語を、しっかり体に「積み重ねる」ことが出来た人と、

 

そうでない人との違いだと、常々感じてきてはいましたし、そのことに対して、いままで数々の助言もいただいてきました。

 

恵比寿研鑽会ではあらためて「触れ」の大切さ、「触れに至るまでの所作」の大事さを、

 

それらひとつひとつを丁寧に実感させていただいた回だと思っています。

 

研鑽会の翌朝などは、いつも朝なかなか起きられない妻が、目覚ましアラームよりも前に目覚めて、

 

カラカラカラ、と猫にエサを与えており、スッキリと起きることができているな、と実感しました。

 

実際なにが効いたかわかりませんが、前日の夜、妻に対して「真武光陰之活」をお借りしました。

 

(普段、活法の効きが良くない妻ですが)、

 

就寝前に、妻の背部の緊張と、胃のムカムカを半減させることができたため、滅多にない、良い目覚めで起きてくれましたのだと思います。

 

研鑽会で学ばせていただいた所作をお借りできたおかげ様で、貴重な相伝を活かせたと思っています。

 

このような機会を与えていただきました皆様に、感謝申し上げます。

 

誠にありがとうございました!

 

 

では、恵比寿研鑽会 参加報告をいたします(前置き長っっ!!)

 

 

壬寅年 一月一二日(水)

 

恵比寿研鑽会が開催されました。

 

 

 

説明不要!主催のサカ〇会員、

 

横浜のガリレオ₌ガリレイ、タカハシ₌タカオ会員、

 

湘南のサモ・ハン・キンポー、S・ブ・チ会員、

 

松本から片道3時間、笑顔がズルい、S山会員、

 

所沢から、メラメラ燃えてる、☒ラ会員、

 

と私の、

 

男性六名が参加いたしました。

 

 

まずは「三本指の手」でSブチ会員の左肘の屈曲制限に対してアプローチしました。

 

各会員それぞれがチャレンジして少しずつ屈曲角度が深くなりましたが、

 

一発で「オオオォォォ-!!」とはなりませんでした。

 

正直、臨床だと感動を与えられないレベルです。

 

何が足りなかったのか、研鑽のハジマリです!

 

つづいて☒ラ会員の「左上腕骨外側上顆炎」に対してのアプローチです。

 

教伝会でしょっちゅう肘が痛いとおっしゃってる印象の、☒ラ会員ですので、かなり根深い症状なのだと思います。

 

屈曲時痛はほぼとれたようですが、伸展時痛はなかなかとれません。

 

サカ〇会員が「噛み合わせ」由来の方を多く診ている経験から、

 

左の顎関節、左の頸部の緊張を触診し、それらに対して「真武光陰之活」を試みました。

 

上記症状は改善しましたが、左肘の症状は残っています。

 

(あ~記憶があいまい~)

 

うつぶせにて、背部の緊張を「矢印と次元落としの所作」「錨の手」でアプローチするチャレンジをいたしました。

 

空切りは、頭部から仙骨にかけて脊柱全体にかけて、カンチョー方向に矢印を描くなど、

 

様々な方向からの空切り、錨の手、皮膚の一往復半の次元落とし、を試みました。

 

「居てくれてありがとう♡」Sブチ会員!ベストアドバイスの連続です!

 

上腕を把持して引っ張る所作で、サカ〇会員と私とは違うとのこと。

 

このあたりから「触れる所作」の大事さについて大量の教えをいただきました!

 

かつての相伝「玄義一条之活」などで「張力」について学んできましたが、

 

外力に対して拮抗する内力が「張力」です。

 

ただ五本の指で把持して引っ張ると、一方的で粗雑な「引き」になります。(もちろん腕はもげないので張力は働いてはいますが・・・)

 

「握る時は薬指、開く時は人差し指が先導する(だったかな?)」との理論から、

 

把持する手は人差し指を外し、余分な力を削いだツカミ方で、引くと、洗練された力で引くことが出来、引く方も引かれたほうも心地よいものになります。

 

千葉先生がグラスを持つ手がこれだそうです。

 

実験的にそれだけ特化して味わうこともさせていただきました。

 

まさしく「張力」!サカ〇会員に引かれると、私の腕は「綱引き状態」になり、一方的でなく、こちらからも引き返している感覚を味わえました。これだけで拮抗が作れている状態です!

 

そこからさらに所作を行うのと、そうでないのとでは、ワザの精度が違ってくるに決まっています。

 

 

ひき方だけでなく、触れ方や、触れに至るまでの所作、などについて多く確かめることができました。

 

 

三軸の身体への応用

 

狐の手

 

微分の触れ

 

空気をまとわせた手

 

末端に引かれる手

 

甲の触れ

 

持ち替える手

 

アースをつくる

 

くっつく手

 

などなど

 

持ち方だけでも肩の可動域が改善するので、

 

シンプルな中に多くの要素を含む、触れ方、居方、動き方、の大事さを痛感いたしました!

 

 

おおいなるヒントとして、

 

千葉先生は近づいてくるだけで、ある程度ワザが入っている、

 

先生の所作、身の置き方、触れ、は見ておくべし、と!

 

最低でも三手くらい、自然に所作が入っていると精度が上がってくるという教えをいただきました!

 

また、患者さんを跨いではいけない、などの禁止事項も教えてくださいました。

 

間違いはいやなものですが、間違えないと気づけないこともたくさんありますので、

 

すべてにおいて、無駄なものがない時間だったと思います。

 

それにしても皆さん、感覚が良く、習得の早いこと!

 

その姿を見ているだけでも、そちらの方向へ引かれます。

 

開催の機会を与えてくださいました、千葉先生、協会の皆様、参加した会員の皆様、ありがとうございました!

 

 

以上で恵比寿研鑽会、参加報告とさせていただきます!

 

お読みいただきありがとうございました!

 

東京都調布市 由田康二

 

長野県 須山勇会員

お世話になります。

長野県松本市

須山です。

 

恵比寿研鑽会の感想です。

 

この度は研鑽の場を設けて参加する機会を頂き、正伝妙見活法協会の皆様に感謝します。

 

坂下会員、高橋会員、米良会員、由田会員、杉渕会員、私の6人でした。

まずは、光陰之活の復習、応用など1つずつやりました。

 

改めてすると、三元の指にて触れる所作に、甲や、微分の手、狐のてなど応用することで、

 

キレの良さが目立ちました。

それと、受け手の体感が、所作があるのとないのでは天地の差のように感じるほど違いがありました。

 

技に入る前の、物語しかり、身体の使い方、一触の活ならぬ

一動きの活。

 

それくらいに受けての感じ方や変化仕方に様々な差がありました。

 

リズムやテンポというものを大切にすすることで、見えない流れがみえてくる。抽象的ですが、そんな感じを受けました。

 

参加された会員の皆様と研鑽するに、あっ、こんな感じがいいんじゃない、とかそれいいですね、、こっち楽になった、などリアルに意見交換できることが活法の精度や自信に繋がっているなぁと実感しました。

 

内容てんこ盛りになった所以

触れる前の所作など、そもそもの在り方が妙見活法てとても大切なんだと、改めて勉強になり〇〇の活 位前の 在り方を

考えさせられ、1月の治療家としての目的目標と被り、またDVDみて、復習しております。

私の治療家として目的目標は

 

心身の困っている方々の手助けになるよう、一人でも多くの笑顔を見ていく次第です。

 

これを 楽しむ という初心にてやってまいります?

 

 

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