第43回教伝会スペシャルプレミアム【天帝光陰之活】活法整体セミナー~ 偏頭痛の一瞬消滅法! ~参加報告No3 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2019.12.10

第43回教伝会スペシャルプレミアム【天帝光陰之活】活法整体セミナー~ 偏頭痛の一瞬消滅法! ~参加報告No3

~機能を集約する整体法 ~「肩甲骨の不具合の一瞬消滅法」
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~ 光と陰を操る整体法☆ 偏頭痛の一瞬消滅法! ~
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【活法整体セミナー1】

坂下武幸先生 東京都世田谷区

天帝光陰之活教伝会参加報告致します。

昨年参加した北辰光陰之活の衝撃から1年、あっという間でした。

北辰光陰之活の教伝会を今振り返ると、1年間を経てなるほどとわかることが沢山あり、

水切りは今もよくお借りする所作ですが、今では色んなバリエーションとして臨床で役立っています。

水、張力が根底のテーマとしてあった1年だったと思います。

瑞々しい、中今でしか触れることのない相伝を自ら(水から)取りに行く1年で、お陰さまで唾液力?にも磨きのかかった1年でした。

今回、初めに千葉先生の活を受ける機会がありました。

頭にモヤモヤ感があり、右こめかみ周辺に何か帯電しているような感覚があったのですが、

千葉先生が「光の手」で私を起床へ誘導すると、背中に何かモゾモゾと動き始め、自動運動が起こりました。

そのまま仰向けにまた「光の手」により誘導されると、身震いするように自動運動が起こりました。

放尿した後の身震いのような感じでしたが、身体から余計なものが放電される感覚でした。

この後に頭はスッキリし、会が進むにつれ身体がだるくなり、

奥沢に戻り施術を3名ほどしたらそのまま22時前に眠り、次の日8時くらいに起床しました。

次の日もだるさが残りましたが、その次の日は随分スッキリしてかなり活動的になりました。

闇(病み)が出るのにタイムラグがあったのかもしれません。

以前も千葉先生に天帝一条之活武伝会で、後頭骨の引き出しを受けた後、随分とスッキリして、

周りからも顔がスッキリしたとかシャープになったとか言われましたが、

その時は頭蓋をセルフスキャンすると3日ほど放電が起こっていました。

教伝会の後3、4日後は色々と動き出しましたが、闇から光に出て活発になったのかもしれません。

光の周波数帯の話は非常に興味深かったです。

私自身、光の医療機器がここのところテーマの一つですが、人種、年齢、肌の色まで変数として設定に組み込んでも、

個人差を修正しきるのは難しいところだと思います。

人の発する波長であれば人に融和性があるということは中々腑に落とすのが難しいものですが、

そこには色々とヒントがありそうな気がします。

「光の手」は会員全員がしっかり効果を出すことができていました。

何より驚いたのが、☆☆会員の20年来に及ぶ眼の不具合が消滅したということです。

現在の医療では理解の範疇を超えていることだと思いますが、

時間関係なく身体を取り替えてしまう妙見活法はやはり何か根本から発想が違います。

この、「時間関係なく体を取り替えてしまう」ということを、法術をお借りする際に感触として得ることができれば、

腑に落とすことができれば、まだまだ磨かれていくのではないかと感じた教伝会でした。

今回も貴重な、瞬間瞬間が奇跡のような相伝を頂き有難うございました。

東京都世田谷区 坂下武幸

【活法整体セミナー2】

冨田恵司先生 愛知県豊橋市

12/1 教伝会 北辰光陰之活 参加報告です。

会の冒頭に司家が言われた通り、今までの手技がひっくり返る 相伝でした。

正に言葉通りの平から水かき そして 甲へと「ひっくり返る」でした。

テーマである「光と陰の操る整体術」を理と技をもって教伝を受けました。

光陰に於いても張力と引っ張る力が大事でした。

光と陰の関係性

表裏一体 光は陰を制することができる 陰よく光を断つ 光強ければ陰も強い。

と学びました。

さらに光は日 陰は月の意味があることから 太陽と月の関係、月日(時空)にも繋がります。

手に光陰を作る機能があることに驚きましたが、解っていくと府に落ちていきます。

手は表裏あり 表は甲側で裏は平側です。

•光を強くしたいなら、陰を強くすると言った準備が必要です。

•角度を変えて見れば、ヒラを縮めればコウは伸びます。伸びるということは張りがでます。

•拡がる張りが出れば面は滑らかになり、きれいに反射でき反射率が上がります。

•鏡合わせのようにして対象を挟めば、対象に光が多くあたります。

動き続ける螺旋の流れを更に重ねることで、光陰の操りになると思いました。

拡がるだけでなく集まる方も張力というのが新たな気づきでした。

体の中は陰です。その陰を光で照らせばリセットできます。

陰の繋がりとして生活背景までも含まれます。生活背景を探ろうとすれば、深みにはまってしまいます。

探らなくとも光陰の操りで事足りる事が、素晴らしいです。

内部が光れば外部に陰が必要になり、光を強くしたいなら、陰を凝縮して強くする。

このように理解致しました。

また術者の頭の中はシンプルに整理しておく必要をご教授していただきましたが

キーワードは『コウ』でした。

こう → 甲 光 交 効 公 幸となっていくと思います。

もちろん行動のコウもふくまれます。

「こうすればこうなる」といった自然の摂理を理解し、他のことは考えずに変化を楽しみながら実践することが大切と感じました。

どの実技もぱっと見は不思議です。

しかしさりげない動きまで、意味があってそうしていることを理解しました。

認識の世界は心の領域で内側で陰です。強い認識にする事で、外側に現れる現象も光も強くなることに気づきました。

今回の相伝

誠にありがとうございました。

愛知県豊橋市   豊橋薬師活法整体院  冨田恵司

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