第7回恵比寿妙見活法研鑽会開催参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2022.4.27

第7回恵比寿妙見活法研鑽会開催参加報告

東京都 坂下法玄会員

 

会員のみなさんお世話になってます。

 

東京都渋谷区office法玄坂下です。

 

第7回恵比寿研鑽会参加報告になります。

 

参加者は杉渕会員、由田会員、石塚会員、森会員、私の5名でした。

 

三合のメインはなんといっても各会員から臨床報告が多数出ている三伸法、ということで三伸法を色んな角度から実践することにしました。

 

基本系から、脚ではなく手と腕によるホールド、手をホールドして足方に動いてもらうとどうなるかなど、実験的に試しました。

 

足方に伸びる形は頸肩部から背面に広く作用が入り非常に気持ちよく、術後に背面に身体が引っ張られるような求心性を感じみなさん爽快でした。

 

また、妙見会で相伝があった手解きを練習し、どうすればしっかり合気がかかるかを考えながらポイントを確認しました。

 

力が入らなくなり、動けなくはなりますが、千葉先生に受けた時のように、中身から不動になるのは難しく、手を離しても不動になるような殺は中々入らないなという所感が皆共有するところでした。

 

後は三合の術理を普段の施術に適応するとどうなるかということをやりました。

 

個人的にはまっているのが、意図的に術者は正常な連動を崩し、身体の2、3点でそれぞれ違うベクトルの動きを行い拮抗を強めて活をかけるということで、これを由田会員の頸の痛みに対して行いました。

 

練習後の飲みは数ヶ月前うちの1階にできた「スミビトケムリ」。開店からいつも混んでいて、店前の喫煙所では任侠映画に多数出ている小沢○志氏を見かけたり、他にも何となく見たことのある芸能人がいたりして人気だなぁと思っていましたが、リーズナブルな上に全体的に美味でした。

もつ煮がめちゃくちゃ辛く、辛いものが平気な私でも悶絶しました。

 

研鑽会の機会を利用し、恵比寿を開拓しております。

 

2時間飲んで1人3800円程。

 

どのように協会がスタートしたか、妙見の教えを拡げるにはどうすればいいかなどが自然とテーマになり話は盛り上がりました。

 

次回第8回恵比寿研鑽会は5月12日に開催します。

 

 

神奈川県 杉渕修玄会員

 

神奈川県藤沢市の杉渕修玄です。

 

恵比寿研鑽会の参加報告です。

 

当日は坂下会員の提案で、教伝会で教わった相法を上肢スタイルで行いました。

 

自分は背中のゴリゴリが有るのですが、

 

一度施術を受けただけで、見違えるくらいに凝りが取れ、爽快な状態になりました。

 

本当に一瞬で楽になる妙見法術活法は素晴らしいと思います。

 

又来月も是非参加させて頂きたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

東京都 石塚武会員

 

今回は坂下会員、杉渕会員、由田会員、森会員と私の5名での研鑚会となりました。

 

先ずは三伸法から、

 

坂下会員アイデアで、

三伸法のアレンジで、手を固定して、

下に伸びていったらどうだろう?ということで、

皆さんと試してみました。

 

これは特に上半身がとてもスッキリして、とっても良かったです!

 

手を重ね合わせて拮抗を作るやり方などとても勉強になりました。

 

それと殺法を活かしての活法なども坂下会にご教授頂き、とても充実した時間となりました。

 

研鑚会後の直会では、興味深いお話を沢山聴けて、本当に楽しかったです!

皆さん 個性があって面白い方ばかりで、楽しいですね。

 

皆さまありがとうございました。

 

東京都 森会員

 

正伝妙見活法協会の皆様
いつもお世話になっております、品川の森です。
4月14日に開催された第7回東京都恵比寿妙見活法研鑽会に参加させていただきましたので参加報告を上げさせていただきます。

今回の恵比寿研鑽会は、主催者の坂下会員、杉渕会員、由田会員、石塚会員、そして森の5名の参加となりました。
内容としましては、大きく分けて

・「三合整体療法の世界」の教伝会で相伝いただいた「三伸法」の復習とその応用
・三角締めをはじめとした殺法から見る活法
・手の平で三角形を作った所作をいれた作法の練習

になります。

「三伸法」の応用は、坂下会員からの提案で、三伸法の術理から「こちらの腕で相手の脚に拮抗をいれた場合」と「こちらの手で相手の手に拮抗を入れ、足側に伸びてもらう場合」を試してみました。

殺法から見る活法は、いわゆる「三角締め」と言われる締め技で杉渕会員の首の凝りを治療したり、古流武術や中国拳法で取り入れられている打撃の動きを用いて、坂下会員会員が由田会員の背中の張りを治療しました。

手の平で三角形を作った所作、これは妙見会で相伝いただいたZの手を含め、私が気になっていた三角形を作った手の形の作法を実際に試してみたり、妙見会でやった腕を取る動作の練習をしました。

前回の半分の人数の参加になりましたが、今回も普段の仕事にバラツキがある会員の参加となりました。今回参加の会員は教伝会や妙見会に直接参加していることもあり、前回と比べると私自身少しリラックスして参加することが出来ました。

今回の研鑽会で私がかなり衝撃を受けたのが石塚会員なのですが、所作が非常にスムーズで驚きました。あとは手の使い方ですね。また、人と人との位置取りというのでしょうか?ふと気づくと違和感の感じない位置にいて、大きい身体ですが存在感を感じさせないことが多々ありました。

本職が美容師ということもあり手の繊細さが求められるうえ、常に相手の後ろに立つ仕事だとは思いますが、熟練になると妙見活法の所作にまではっきりと影響してくるのですね。
先月の妙見会で千葉司家が「妙見活法は日常で練習する」とお話しましたが、日常の練習とは本来こういうことなんだなと認識をあらためました。

「直会」も「研鑽会」ということで、ここでも様々な質問や議論が飛び交いました。
例えば、人とのつながりをどのように高めていくか、妙見活法の技術はどのようにすれば高められるか、などといった内容です。

個人的な話になりますが、「レポートや臨床報告は行間をもう少し開けたほうがいいよ」とアドバイスいただきました。スマートフォンで読む際に行間が詰まっていると目が疲れてしまうからです。
私の場合メルマガはパソコンで読むので気にならず気付かなかったのですが、こういうアドバイスをいただけるのも「直会」ならではですね。

第7回東京都恵比寿妙見活法研鑽会に参加の皆様、
そして研鑽会という会員同士での技術向上の場を作っていただいた、千葉司家、前野会長、由利司家秘書、
ありがとうございました。
是非次回もよろしくお願いします。

 

東京都 由田康二会員

 

みなさまお世話になっております。東京都調布市の由田康二です。

 

4月14日に開催されました東京都恵比寿研鑽会の参加報告をいたします。

 

 

 

私はCOVID-19の影響により、約一か月ぶりの正伝妙見活法協会の活動となりました。

 

4月の教伝会は、千葉先生や皆様に会えず、さみしかったです。

 

いつも以上にプライベートが恐ろしく目まぐるしい中、学〇△座という難関をくぐり抜け、

 

改めて教伝会のDVDを見直し、ちょっと遅刻して「offis法玄 脳アーシングサロンふわぁ」の鉄扉を開けたところ、

 

もR会員と石T会員が、ゆる~い感じでソファに座っていました。

 

左へ顔を向けると、ちょうど施術終わりの坂S会員と、

 

キョNちゃんから鍉鍼による治療を受けているS渕会員がいました。

 

室内に入り、S渕会員の背中に突き付けられた2本の鍉鍼の先に手をかざしてみると、

 

スワ―っと冷気が感じられました。

 

他の場所に手をかざしてみてもスワーっと冷気を感じたので、空調のせいかもしれません。

 

前々から言おう言おうと思っていたのですが、

 

キョNちゃんの声は、壇蜜の声に似ています。

 

研鑽会は、坂S会員、S渕会員、石T会員、もR会員と私の5名で行われました。

 

今回の恵比寿研鑽会にタイトルをつけるとしましたら、

 

「森少年、おおはしゃぎ」の巻

 

になるかと思います。

 

「三合整体療法」の中でも代表的な法術「三伸法」

 

これを研鑽しようということになりました。

 

まずは私が、S渕会員の右腹部の張り、圧痛に対して三伸法をお借りしまして、緊張、圧痛が改善しました。

 

その後、坂S会員が行なうと、さらに抜けが良い状態でした。

 

ポイントは、いかに拮抗させるか、ですね!

 

坂S会員は、三伸法の立て膝のホールドを大腿部ではなく、手で行うことを提案しました。

 

その一連の作法の中にもいくつかの所作を入れていました。

 

ふくらはぎを下から手掌で支え、掌を返して甲の触れ、重ねた手背を足方へ滑らせロックをかけ、

 

背伸びをしてもらいました。

 

ふくらはぎの痛みを伴いましたが、ちゃんと拮抗が入り、体が楽になっているようでした。

 

 

それから「逆に伸びる三伸法」を試みました。

 

受け手の三角形状に重ねた手を、術者の手で井桁にして重ねてホールドし、

 

その手を伸ばして、しなるように振ることによって一体化させ、

 

その状態で受け手には足方に伸び(踵歩きをし)てもらいました。

 

背部の緊張がとれ、肩甲骨周りの症状の抜けが良さそうでした。

 

石T会員が、もR会員に同じ作法でおこなったところを見ていますと、

 

ホールドした手を振る動きが、ムチを打つかのごとくしなやかでしたので、

 

石T会員はとても穏やかな人柄で、物腰の柔らかい紳士ですが、

 

実はムチの使い手?

 

と思いきや、(by S渕会員)

 

美容院でケープについた髪を振り払う所作が活きているのではないか、という仮説につながりました。

 

石T会員の所作の、見事な手のシナリ具合で、波が全身に波及したためか、もR会員のユルミ具合が良いようでした。

ここポイントですよ~。波です。波。

 

 

S渕会員の右首のシコリに対して術をお借りし、首が柔らかくなりましたが、

 

S渕会員は唐突に

 

「三角締め、やってくれる?」

 

と言いました。

 

 

 

この人変態?

 

 

 

 

と思いましたが、そこには何か理由があるはず。。。。

 

 

角度を変えながら、ソフトにキメてみますと、

 

「そう、これこれ、」

 

と満足そうな表情、

 

 

やっぱり変態!?、と思いましたが、

 

S渕会員は、三角締めで首が極まることにより、首の緊張がさらに抜ける、

 

ということを身をもって我々に伝えたかったようです。

 

さすが妙見活法の生き字引!

変態扱いして、すみませんでした!

 

そういえば以前の相伝会で、頸動脈をしめて落とし蘇生した後、不具合が改善するというお話を聞いたことがありましたが、

 

殺は活につながるんですね。

 

 

坂S「武」幸会員、

 

石T「武」会員、

 

S「ブ」チ会員と、

 

「武」のつく男が3名もいては、

 

ブ伝会が始まるに決まっております。

 

 

 

 

 

もR会員の、

「知りたいこと!教えて!教えて~~!!

のコーナー---!!!」が始まりました。

 

体に浸透する打撃の打ち方から、押さえ込みワザ、触れや掴みの所作、

 

「三合整体療法」の基本中の基本「立たせる所作」まで、

 

少年のように純粋な探求心でいろいろ聞きたがり、やりたがる もR会員のペースに研鑽会が支配されました。

 

それらの術について坂S会員は丁寧に質問に答え、実践もしたりしていましたが、やがて

 

「なんかお菓子買ってきますよ」と席を外しました。

 

さすが坂S会員、気遣いの人です。

 

決して自分に興味のない術の練習に飽きたわけではありません。

 

残りの4名でいろいろ練習していると、坂S会員は、パンをいっぱい買って帰ってきました。なかなかないチョイスです。

 

休憩時間、アップルパイを切り分ける包丁がないので、フォークでズタズタに分解して、分けました。

 

坂S会員がボロボロのパイの塊をむさぼり喰うその姿は、

 

ライオンが血を滴らせながら草食動物を食べている姿とほぼ同じでした。

 

 

恵比寿研鑽会は森少年のお陰様で、混沌ケイオス状態になりました。

 

時々、もR会員の質問に、

 

聞かれた坂S会員に合気がかかっていました。

 

そして妙見会でご教授いただきました「後ろから三角の手で押さえられ動かせない手」

 

の研鑽を行いました。

 

この術を千葉先生が行なうと、

 

押さえた手を放しても、相手の手が先生の大腿部にくっついたまま離れられない、という非常に高度な術でした。

 

我々にとって、手放しはかなり難しいですが、

 

軽く押さえて不動にすることは、トライしてうまく出来たり、出来なかったりと、

 

そのコツをつかむまで研鑽しました。

 

もR会員は「動かせない手」は、上手な会員が行なうと、どれくらい動けなくなるものかを確かめたかったらしく、

 

坂S会員にワザを所望しました。

 

もR会員は坂S会員にワザをかけられて一言、

 

「あ~こんなもんか」

 

とこぼしました。

 

その瞬間、

 

キン肉マンの「肉」、

 

ラーメンマンの「中」のごとく、

 

 

坂S会員の額に

 

 

「殺」

 

 

という文字が浮かび、

 

「office 法玄 脳アーシングサロンふわぁ」の空間がねじれるのを、

 

もR会員以外の我々3名は見ました。

 

 

終始和気あいあいとした雰囲気の研鑽会でございました。

 

 

研鑽の機会や会員同士の交流、経験の共有など、多くの実りがある場でございました。

 

誠にありがとうございました!

 

以上で研鑽会、参加報告とさせていただきます。

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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