第9回千葉県妙見活法研鑽会開催参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2021.10.26

第9回千葉県妙見活法研鑽会開催参加報告


千葉県 栴檀芳之妙乗会員

 

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

 

千葉県研鑽会代表幹事の栴檀芳之妙乗です。

 

21日に第9回千葉県研鑽会を開催させていただきましたので報告をいたします。

 

今月教伝会に初参加された石塚会員にご参加いただきました。

 

石塚さんは美容師とヒーラーという二つの顔をお持ちです。

 

そんな石塚さんとマンツーマンで教伝会 真武一条之活 の内容を研鑽いたしました。

 

最初に真武丁之活の「垂直」について復習いたしました。

 

あらためて同じことをしているのに術者の認識ひとつで現象が変わってしまうことに

 

驚かされます。

 

そして困ったときの触媒となる「A4コピー用紙」。

 

本当にこれだけで立ち上がりのスムーズさが変わってしまうことに驚きです。

 

またコピー用紙を巻くことで、関節が異様に緩むことが石塚さんのご指摘で

 

発見することが出来ました。

 

軽く立ち上がらせるだけではなく肩関節の可動が劇的に変わるのです。

 

ということは、服が触媒・空気が触媒という認識力をもっと高められると、

 

もっとレベルの高い一触れになれるということになります。

 

そしてこの垂直力を深めるために大腿部で試してみました。

 

仰向けで大腿部を垂直に位置させ重力との拮抗がなされると

 

持っている脚全部の重さが完全に無くなります。

 

その時に両肩をバンザイさせたり、耳に上肢を寄せたりすることで

 

勝手に全身が弛んでいくことが分かりました。

 

90度・120度療法も、この垂直を絡めていくことが大事であったのだと思いました。

 

また真武一条之活は、「場の転換」ということで、

 

不具合の場所が上位になる場にすることで質の転換を起こすというものでした。

 

相手の動きに一条の繋がりのなかで術者が動かされる状態をつくる。

 

呼吸が浅い場合なら、胸に手を当て深呼吸による肋骨の上下にあわせて

 

術者が動かされることで肋骨の動きと肺の容量が大きく変化することが分かりました。

 

自分の不具合部分で相手が動かされるのは潜在的な優越感になり、

 

またその様が滑稽であれば患者さんは笑い出します。

 

これらの要素がすべて体から精神までその場により下位から上位に転換していくのだと思いました。

 

また石塚さんの触れが非常に柔らかい触れの手であることにも驚かされました。

 

11月教伝会も参加されるということでまたお会いできますことを楽しみにしております。

 

今回の研鑽会開催にあたり、

 

千葉司家 前野会長 由利司家秘書開催の後押しをいただきありがとうございました。

 

以上開催報告とさせていただきます。

 

千葉県研鑽会代表幹事

栴檀芳之妙乗

 

東京都 石塚武会員

正伝妙見活法協会の皆様

いつもお世話になり、ありがとうございます。石塚です。

10月の一条之活教伝会に初参加させて頂いてから、自分なりに教えて頂いた活法を試してみました。

やってみるといろいろと分からないことや上手く出来ているのかな?など疑問な点も多くあって、10月21日に栴檀様主催の研鑚会に初参加させて頂きました。

 

1名欠席ということで、栴檀様とマンツーマンでご指導して頂けました。

最初、重力を意識して、腕を真っ直ぐ持ち上げながら立ち直る活法がどうも上手く出来ず、栴檀様にいろいろとアドバイスを頂いて、上手く出来る感覚を掴むことが出来ました。

頑張ろうとか、上手くやろうとかそのような自我を捨てることが一番大切に感じました。

 

身体に触れる触れ方についても沢山アドバイスを頂き、触れるだけでもいろんな作法があるという事に気づけました。

一条之活においても、相手の動きに合わせて自分も全身を使って波のように動くことの大切さを学びました。

 

施術して頂くと患者さんの立場も良く分かりました。

自分が少し動くだけで、相手が波のように連動して動くとなんか楽しい感じになって、しかも患部は温かく、柔らかくなって、気持ちもふわっと軽くなりました。

本当に不思議ですが、面白いですね。

 

家に帰って、妻に試してみましたが、

まだまだ研鑚が必要に感じます。

今後ともご指導よろしくお願いします。

 

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