2月 愛知県妙見活法研鑽会開催参加報告 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.3.11

2月 愛知県妙見活法研鑽会開催参加報告

愛知県 阪野祐介会員

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、愛知妙見活法研鑽会
共同代表幹事 阪野祐介です。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

この度は会員の皆様と研鑽し合える機会を作ってくださり、
誠にありがとうございます。

2/19 10:00〜 共和 阪野活法整体院
にて「第26回愛知妙見活法研鑽会」
を開催させていただきました。

今回は愛知・岐阜より
4名の会員が参加されました。

教伝会の実技の練習を中心に行いました。

【実技】

最初に北斗起承の練習を行いました

教伝会に参加できていなかったので
研鑽会で復習できることは有り難い環境だと
素直に感じました。

北斗起承は以前にもご教授いただきましたが
最近ではほとんどお借りする機会がなくなっていました。

ベッド上で行うには狭いという意見もありましたが
実際の臨床の場ではベッドでお借りするケースが多かったので
ベッドにて練習を行いました。

個人的に感じたこととして
拮抗がうまく作れている場合には
起きやすい状態になっているように思いました。

また一つ一つ確認することで
連動性が失われている場合は
起き上がりにくい状態になっていました。

メンタルリハーサルにて動作を確認して
施術の際には連動性を意識して
強い触れにならず止まることなく
スムーズに動けることが大切です。

腕を背骨に沿って当てる方法では
腕の力で起こしやすい傾向がありますが
手の甲の作法をご教授いただきましたので
腕であげるより手の甲をポコっとあげることで
起きやすくなりました。

腕を背骨に対して垂直に当てる作法では
体格差がある場合には腕に痛みを感じることがあります。

体重が軽い女性や痩せ体質の方であれば
お借りしやすいのですが、体格の良い方においては
使い分けが必要なケースも出てくると思いました。

拮抗とエネルギー保存の法則により
拮抗して不安定の状態にして
エネルギーが高まっている状態から
体勢を縦から横にすることで落下エネルギーが加わり
起き上がりやすくなるのではないか…

と仮説が脳裏によぎりました。

次に手の甲を胸に当てた状態で
腕をかざす作法を練習しました。

実際に行っていただきますと
言葉ではうまく表現できませんが
何かが感じられました。

これが心臓による電磁場なのか…

人間の体って不思議ですね。

腰の痛みも手をかざしていただくことで
気にならなくなりました。

離れていても実際に治るということを
改めて再認識しました。

ただこれは気やオーラなんかではなく
ちゃんとした物理現象であることを
胸に刻んでお借りしてまいります。

他にも会員同士の普段の臨床の事例を取り上げ
どのように活用されているのか情報共有しました。

同じことを学んでも活用の仕方が異なりますので
とても参考になりました。

自分自身のやり方に固執することなく
多くの視点から柔軟に対応できるようにしてまいります。

【総括】

参加された会員の皆様が
能動的に発言・行動していただいたお陰で
一つの視点だけでなく複数の視点で
研鑽することができました。

ありがとうございました。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。
研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

途中で学び始めた会員の方は
教伝会の時に学ぶことができない
以前の教伝会の内容を学ぶことができますし、

既に学んでいる会員としては
自分ができていないと教えることはできませんので
良い復習の機会となります。

第4螺旋に突入し完全立体の高次元療法の世界に入っています。

平面でなく立体的思考・立体的作法となり
活殺自在の領域に足を踏み入れています。

今回は妙見エネルギー療法の作法にて
物理現象を正しく理解して施術に応用できるか
試行錯誤しながら研鑽し合いました。

一つの視点ではなく複数の視点で考察することで
自分では気付いていなかったことが発見できます。

同じ教導を受けた会員同士で
研鑽し合うことは手技を磨くことに繋がります。

またDVDではわからない圧や方向などの細かい点は
参加した会員から共有することができます。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

間違っていた箇所があったとしても
それにいち早く気づくことができ
反省してUターンできる場が研鑽会です。

一人ではなく心強い会員同士で
同じベクトルで研鑽しあうことができます。

地道に、着実に進んでいくためにも
研鑽会は貴重な機会であると思います。

今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき
皆様に感謝致します。

これからも研鑽を積み重ねていき
質を高めてまいります。

前野会長、千葉司家、

教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださり
ありがとうございます。

参加された会員の皆様、

遠方よりお越しくださり
一緒に練習してくだだり
ありがとうございました。

お陰様で貴重な学びを
得ることができました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

いつもありがとうございます。

愛知共和妙見活法研鑽会
共同代表幹事 阪野祐介

岐阜県 大脇猛妙元会員

正伝妙見活法協会会員の皆様
お世話になっております。

岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院
大脇妙元です。

2月19日開催 愛知研鑽会の参加報告を送らせて頂きます。

今回は阪野会員と松野会員と吉田会員4人で研鑽しました。

少人数ならではの濃厚な研鑽ができました。

妙見エネルギー療法の復習を過去の相伝を振り返りながらしっかり作法をお借りできるよう練習していきました。

研鑽会は間違いや勘違いの修正ができて本当に助かります。

基本をしっかり練習した上で、現場で柔軟に適応できるように、ぎっくり腰痛、五十肩、寝違い、坐骨神経痛などに対して研鑽していき、骨盤調整、恥骨調整、胸骨調整にもアプローチしていきました。

今回も皆で知恵を絞り合ってしっかりと腕を磨き有意義な研鑽ができました。

阪野会員、この度は充実した復習の場を提供して頂き誠にありがとうございました。

次回三和連動法の研鑽会は岐阜で開催いたします。

今月もよろしくお願いいたします。

岐阜県瑞浪市
大脇妙元

愛知県 吉田晃会員

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、役員の諸先生方、いつもお世話になっております。

愛知県の吉田 晃です。

この度、2月19日(水)に愛知県大府市 共和 阪野活法整体院にて開催された愛知妙見活法研鑽会に
参加させていただきましたので、ご報告させていただきます。

今回は、「妙見エネルギー療法の真実 第二章」の復習を中心に研鑽を行いました。

エネルギーとは、動き出す力すなわち遠心力と求心力、拡散と凝縮、拡張と収縮などの拮抗の世界であることを教伝会のときに教えていただきました。

まずは、「一之北斗起承」についてですが、教伝会のときにはうまくいかず、自宅にもどってからは家族をモデルに練習したのですが、相手の体重が重いとつい自意識過剰になってしまい、拮抗する力が弱くなってしまいます。

研鑽会では、他の会員からの助言をもとに行ったところ、はじめてスパーク現象がおき「一之北斗起承」を行うことができました。

そして心臓の電磁場を使った「妙見気甲療法」についても、研鑽を行いました。
電磁場をコントールするのが心臓。
その中で、手の甲が心臓の電磁場の中継局になることが如何に大切であるかということを、実感できました。

3か月ぶりに2月の教伝会に参加し、復習のため研鑽会に参加させていただきました。

どうしても、自分の考えだけで行うと間違っていることがあり、研鑽会では他の会員から指摘を受けてできるようになります。また教伝会で同じことを学んでも、いろんな応用が瞬時にできてしまう会員もおられます。

研鑽会に参加すると、そういう会員と同空間を共有でき本当にありがたいです。
研鑽会は和やかな場であり、楽しみにしております。

もし研鑽会がなかったら、教伝会の復習をする機会が全くなく、どうしても自己流になってしまい、臨床の場でうまく妙見活法をお借りすることができません。
研鑽会あってのものと深く感謝しております。

これからも、できるだけ研鑽会に出席したいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
簡単ではございますが、愛知妙見活法研鑽会の参加報告とさせていただきます。

愛知県稲沢市
吉田接骨院
吉田 晃

愛知県 松野吉伸会員

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長

いつもお世話になり、ありがとうございます。愛知県まつの接骨院の松野です。

第26回愛知妙見活法研鑽会が、2月19(水)共和 阪野活法整体院で開催されました。

第45回妙見エネルギー療法第二章の研鑽会参加者は、阪野会員、大脇会員、吉田会員、

私の総勢 4名で行いました。

「一之北斗起承」

言語誘導による「怒り」の誘発で良い方向へ転換をして、自発的に起きる世界をつくる

訳ですが、どうしても小手先だけのお作法になりがちです。

亀甲(手)の置き位置も人それぞれで微妙に違いがあり、デモンストレーションをする

ことで、丁度よい所を探り行う必要性を感じます。

吉田会員と幾度となく練習をしましたが、安定した結果がでず困っていましたら、

大脇会員が無言で近づいてきて、吉田会員をいとも簡単に「一之北斗起承」を完結されました。

毎回、思いますが動作に、リキミはなく流れるようなお作法です。

股関節領域を操作する手の使い方を細かく丁寧にご指導していただきました。

支点になる亀甲手ばかりに気をとられていましたが、反対手を最後の最後まで意識して

使うことで、格段に成功率が上がりました。

「手かざし療法」

教伝会で、電磁場をコントロールするのは心臓。電場は電圧がかかると発生する。

磁場は電流が流れると発生する。「手の甲」が心臓の電磁波の中継器でした。

エネルギー源の心臓に甲をむけての手かざし療法は、流石に現場では抵抗がありますので

お借りしたことはありません。

心臓を背部より挟んで行うお作法で、微妙に改善は見られます。

周波数(振動)の伝達のイメージができず苦労していますが、あまり考えないで行ったとき

の方が、余計なノイズが入ることなく改善率が良いように思いました。

研鑽会で各会員にご指摘とご指導、そして気づきにより少しづつではありますが、お作法の形

に近づけているように思えます。

今回も大変有意義でとても楽しい時間を過ごせました。

各会員の皆様、お世話になりありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。

愛知県まつの接骨院 松野 吉伸

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