11月岐阜妙見活法研鑽会開催参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2019.12.10

11月岐阜妙見活法研鑽会開催参加報告

 

岐阜県 大脇猛妙元会員

正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。
岐阜研鑽会代表幹事 大脇妙元です。

11月20日岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院にて、第15回岐阜妙見活法研鑽会を開催致しました。

阪野会員、松野会員、冨田会員、吉田会員、有賀会員と私の6人にて天帝太一之活の復習を行いました。

教伝会でご教授頂いた内臓下垂の治療と坐骨掴みの練習の中で、牽引の大切さと認識の大切さを改めて感じました。

 

今回も皆で知恵を絞り合い、ムラの修正を図る事ができました。

参加された皆様
この度は誠に有難うございました。

研鑽の詳細な内容は参加会員のご報告をご覧ください。

次回天帝光陰之活の研鑽は、
阪野会員の治療院にて行われます。

来月もまたよろしくお願い致します。

 

千葉司家 前野会長

研鑽会の開催許可を頂き、
誠に有難うございました。

岐阜研鑽会代表幹事 大脇妙元

愛知県 阪野祐介会員

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、愛知県大府市の阪野です。

11/20 10:00〜 龍門整体療法院
にて第15回岐阜妙見活法研鑽会が開催されました。

参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

まず初めに研鑽会を開催するにあたり
場を提供していただきました大脇代表幹事に
深くお礼申し上げます。

ありがとうございました。

今回は5名の会員の皆様で集い学び合いました。

今回は大脇会員にリードしていただき
第42回教伝会「天帝太一之活」を復習しました。

【実技】

最初に教伝会でご教授いただきました
「内臓調整」の作法を練習しました。

教伝会では最後まで練習できていなかったこともあり
イマイチ要領がつかめていないという声があがりました。

膝下に指を入れて体が上に上がりやすくなる作法は
吉田会員が上手でした。

牽引が強引すぎると体が上がりにくくなり
しっかりと小指でひっかけるだけで
強く引かなくても上がりやすくなりました。

臨床での足の牽引に関しましては
途中で抜けてしまうケースがみられ
足とお腹が牽引される感触が少ないように感じました。

手だけで牽引しようとしたり
足の牽引の際に相手の足から術者の足が離れてしまったり
途中で抜ける要素があったように思います。

しっかり牽引がかかっている場合は
お腹の部分が引きあがっていくのがわかりました。

牽引って大事ですね。

次に「坐骨掴み」の練習を行いました。

実際に受けてみますと
効いたと感じる場合はしっかりと掴まれています。

掴み方が甘かったり浅かったりしますと
効果が感じにくい感触を受けました。

握力で掴むのではなく
引くように掴んでいくことで
ギュッと力尽くで握らなくても大丈夫になります。

作法に則ることは大切ですね。

最後に「石地蔵」になる練習を行いました。

触れ方一つで体が重たくなったり軽くなったりするのは
不思議だなぁと改めて実感しました。

実際に受けることで患者さんの気持ちになれますので
本当に研鑽会は有り難い場です。

しっかりと臨床に活かしてまいります。

【総括】

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。
研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

自分とは異なる活用方法があったり
妙見七塚のエッセンスを加えた施術のやり方など
研鑽し合うなかで自分に欠けていた部分が
浮き彫りになりました。

ひと触れで質の高い転換を起こす為には
これまでご教授いただきましたエッセンスを
ギュッと濃縮したひと触れになっているかどうか…

術理を学んでいる会員同士で研鑽し合うからこそ
新たな発見があります。

一番感じたことは牽引の大切さです。

しっかり決まっていると質の転換が生じやすいのに対し
力で引っ張ったり形だけ真似ようとしても
大きな転換は起こりづらいことを再確認しました。

メンタルリハーサル、声がけ、体の持っていきかたなど
基本的なことを押さえつつその月に教導いただいた作法を
一つずつ積み重ねていくことが大事だと実感しています。

今回も非常に濃厚な内容でした。

研鑽会では欠けている面を
補い合うことができる貴重な環境です。

同じことを学んだ者同士しか共有できない
とても有り難い環境です。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

間違っていた箇所があったとしても
それにいち早く気づくことができ
反省してUターンできる場が研鑽会です。

一人ではなく心強い会員同士で
同じベクトルで研鑽しあうことができます。

地道に、着実に進んでいくためにも
研鑽会は貴重な機会であると思います。

今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき
皆様に感謝致します。

前野会長、千葉司家、

教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださり
ありがとうございました。

大脇代表幹事、

研鑽できる場をお借りさせていただき
ありがとうございました。

またこの度はリード役を務めていただき
ありがとうございました。

参加された会員の皆様、

一緒に練習してくだだり、
また色々教えてくださり
ありがとうございました。

お陰様で様々な意見が出て
とても勉強になりました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町 阪野祐介

 

愛知県 松野吉伸会員

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長 いつもお世話になり、ありがとうございます。

愛知県碧南市 まつの接骨院 松野です。

第15回 岐阜妙見活法研鑽会が、11月20日(水)に大脇会員の 龍門整体法院で開催されました。

参加者は、大脇会員、阪野会員、有賀会員、吉田会員、冨田会員、 私の総勢6名でした。

「天帝太一之活」復習会 胃下垂操作の膝裏引きをして、腹部凹みとその後の牽引保持が上手 くいきません。

研鑽会を通じて、少しでも上達できるように取組みました。 最初に、阪野会員がお手本をお見せくださり、有賀会員の腹部が見事 に凹み維持されました。

続いて、大脇会員も綺麗で素晴らしいお作法を披露されました。

どちらも、ゆったりとした、無理のない流れる様な動作に感心させら れました。

現場でお作法をお借りする時に、無理で雑な動きになってしまうこと も多く、術技的な前段階の取組方の違いを見せつけられました。

そして、各会員にご指導いただきましたが、長年の習慣により「技」 として捉え操作するクセ(意識)がでてしまい、ムラムラの結果でした。

現場でしっかりと目的意識を持ち、研鑽する必要性を痛感しました。

今回も、沢山の課題に気づき大変有意義で、とても楽しい時間を各会員 と共有できました。

皆様、たいへんお世話になりありがとうございました。 次回も、宜しくお願い致します。

愛知県碧南市 まつの接骨院 松野吉伸

 

愛知県 吉田晃会員

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、役員の諸先生方、いつもお世話になっております。

愛知県の吉田 晃です。

この度、11月20日(水)に岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院にて開催された岐阜妙見活法研鑽会

に参加させていただきましたので、ご報告させていただきます。

今回も車で高速道路を利用し、岐阜県瑞浪市に出かけました。

山々の木々は少しずつ色づき、清々しい空気のもとで研鑽することができました。

 

今回は、「天帝太一之活」の研鑽を行いました。

 

応用力のない私は、教えていただいたことを応用することがなかなかできません。

ところが、研鑽会に参加すると他の会員の考え方を学ぶことができて、本当に感謝しております。

今回のテーマは「下降と上昇ベクトルの整体法」

勢力と収力を合成した言葉が、「準備」

下垂しているものを上げるためには、上げるための準備が必要。

今回は、準備の大切さを肝に銘じながら、研鑽会に臨みました。

私はなかなか座骨をつかんでの屈伸がうまくできません。

座骨より坐骨神経をつかむようにした方がいいこと。

術者は自分の指を拡げ、まず第1関節を曲げ、5指を同時に近づけるようにしてつかむ。

つかむときは、各指の力がバランスよくなるようにする。

ただつかむのではなく、手前に引くようにする。

最後に手を離す時は、上に挙げた状態で、指を開けながら離していく。

など、参加の会員の方々に手ほどきをうけ、少し上達することができました。

その後、内臓下垂の治療について、研鑽を行いました。

膝を屈曲した後の膝窩への手の当て方について何度も復習するとともに、患者役になった方の

足を伸ばしていくもらうときに術者が同時に足を開脚するようにすることにより、足の牽引が

持続され、腹部が凹み内臓下垂が解消されることがわかりました。

 

私事で恐縮ですが、教伝会、研鑽会を通じ内臓下垂の活法を行うことにより、夜中のトイレ回数

が少なくなっておりましたが、11月23日、24日に仲間と旅行に出かけて暴飲暴食をしたところ、

悪化して夜中のトイレが近くなってしまいました。暴飲暴食により再び内臓が下垂し、膀胱を

圧迫しているのだろうと反省しております。

 

これからも、できるだけ研鑽会に出席したいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

簡単ではございますが、岐阜妙見活法研鑽会の参加報告とさせていただきます。

 

長野県 有賀政了会員

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。
長野の有賀政了です。

11月の岐阜研鑽会に参加させていただきましたので報告を致します。

大脇幹事をはじめ参加されてご指導とご指摘を下さった会員の皆様、当日は大変お世話になりました。

病中のため行き帰りを含めて研鑽会を乗り切れるかどうか、不安で臨みましたが、皆様の温かい御配慮のお陰で最後まで研鑽させていただくことが出来ました。

そしてなによりも、お詫びをしなければならないのは、皆様にとって貴重な時間をわたしの治療のために割いてしまい、研鑽が不十分になってしまわれたのではなかったかと申し訳なく感じています。

わたしの元気のない姿を見られて自主的に治療に当たって下さった会員の皆様に改めて御礼申し上げます。

治療を受けている間は、皆様の想いに心で泣いていました。

ほんとうにありがたく、嬉しかったのです。

いつも、不器用で物覚えの悪いわたしは、ご迷惑をかけてばかりなのに、こんなにもお気遣い下さり温かく接していただいて研鑽会に参加し続けてきてほんとうに良かったなと感じたのです。

病気の副次的作用のためか酷い便秘と胃腸の不具合の症状を来していましたが、阪野さんや大脇さんから教伝会の胃下垂の術技をしていただき、緩和することが出来ました。

DVD を拝見してどうしても分からない部分を実際に体験させていただいて、疑問点を氷解出来ました。

また、冨田会員にも背中の硬結を取っていただき、楽になりました。

自分が実際に病気になり患者として研鑽に臨み、いくばくかでも患者さんのお気持ちを身をもって知る機会になり、わたし自身はとてもありがたい時間を過ごさせていただきました。

阪野会員には、研鑽後も幾度もアドバイスのメールをいただき、皆様からの総意で選んでいただいた、からだに良い品を送って下さいました。

どんなに感謝してもしきれません。

今回の研鑽会に参加して、治療家として最も大切なものはなにかを、皆様から身に沁みて教えていただきました。

術技の研鑽の詳細は省かせいただきますが、改めて深く皆様に御礼を申し上げて研鑽会の報告とさせていただきます。
有賀政了

 

愛知県 冨田恵司会員

お疲れ様です。
冨田です。
研鑚会参加報告送ります。

大脇会員の治療院で開催されました。

場の提供ありがとうございました。

北辰太一之活の研鑽を中心に行ないました。

・坐骨掴み
握力アップからの握りでしっかりと坐骨神経を掴む

☆坐骨神経の捉えどころ
☆相手の動きの中で掴み手が滑らないように捉える
☆最後の準備

これらを意識して行ないましたが、
まだまだムラがありました。

まず腕の掴みで練習しました。
頭から握り、閉じていくと受け手は、より強く握られているように感じます。
皮膚を中心に集めるイメージでするとやりやすく思いました。

掴みは力技になってしまいがちです。
力技は滅私の対極に当たると思いますので、体の位置や使い方を考えて行う必要があります。
皮膚の操作などの工夫で掴みが滑らないようにする必要も感じました。

触れてを離す際に手でなく足や体を使い上に上げ、下に行く準備を作るのが適切と思いました。

・体を重くする、軽くする

遠心と求心の作法で体が重くなったり軽くなったりするのは不思議ですが、
研鑽会でも再現できました。

空気の流れの向き
認識
形象
で作用が起こると考えます。

・仰向きでの膝裏牽引
殺だと相手は動けません。
活だと相手は動けます。
この活殺入れ替えの練習をしましたが、
活の精度は低く、高める必要がありました。

「手の返し 並行 滅私」
がコツでしたが、安定しませんでした。

手に力が入りやすいのと
平衡感覚のズレ
を修正すると精度は高まりました。

●まとめ

殺と活
閉じると開く
形象
認識
張力

等の重ねですが
特に認識はやはり大事と思います。

教伝会の映像を何度も見直し、理合をしっかりと理解して技を行うことで理技一致になりますので、そこのところを再認識して今後臨んでいきます。

参加会員の皆様
ありがとうございました。

千葉司家
前野会長
研鑚会の機会を作って頂き
ありがとうございました。

豊橋市
豊橋薬師活法整体院
冨田恵司

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