7/14恵比寿妙見活法研鑽会 開催参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2022.7.28

7/14恵比寿妙見活法研鑽会 開催参加報告

東京都 坂下法玄会員

 

会員の皆さんお世話になってます。

東京都渋谷区office法玄です。

7月14日に行われた第10回恵比寿研鑽会参加報告になります。

 

参加者は杉渕会員、高橋会員、由田会員、早川会員、

石塚会員、須山会員、森会員、私の8名でした。

 

内容は六方の所作を中心に復習しました。

 

六方の所作をどう普段の施術に落とし込むかから始めました。

私は最近、一手まで質量を上げるために六方の歩法を入れるようにしていて、接触的で拮抗、不動を作った上でそこに六方の歩法で質量を加えるということを試していました。

 

これを脊柱に試すと、瞬間的に質の変換が起き、内臓の状態も初期化されるため重宝しています。

 

武伝会で行った「生みの苦しみ」を研鑽しましたが、やはり難しかったです。森会員がぶっ壊れ、トグロ引きにて二活すると修復されました。

 

指に質量をしっかり乗せると、塩田剛三氏の演武のように接触点により相手が倒れたり、吹っ飛んだりということを体験しました。

 

アフター研鑽会は恵比寿村にて、ガンギマリの店主が朝一釣って来た魚をつまみに、みんな合気をかけあったり、怪しげグッズの効果を検証したりと楽しみました。

 

研鑽の場を頂き、

 

千葉司家

会員諸氏

 

有難う御座いました。

 

神奈川 杉渕修玄会員

 

神奈川藤沢市の杉渕修玄です。

 

恵比寿研鑽会の参加感想報告です。

 

この度の恵比寿研鑽会は主に教伝会にて相伝を受けた内容の復習を中心に行いました。

 

森会員を相手に相伝頂きました活法を練習したのですが、上手く効果を出せず、かえって足が重くなったとの事でした。

 

相伝頂いた時には上手く出来たのですが、やはり色々な方を相手に技の練習をしないと、

 

自分の中に認識として構築されないと言う事を痛感しました。

 

又、来月も参加して更なる向上に努めて行きたいと思います。

 

この場を提供頂きました、

 

千葉司家と主幹の坂下会員、当日参加の皆様、ありがとうございました。

 

東京都 由田康二会員

 

見えない存在を見透す目、

 

私はいつもそう感じる。

 

時おり、S渕会員の目は、我々とは違う世界を見ている様に感じることがある。

 

南米の呪術師を思わせるその風貌、

 

向かい側に座った私の背後を透視しているかのような視線、

 

何か見えるんですか?

 

と聞くと、

 

壁に貼ってある多種多様なメニューに、心が定まらないとのことでした。

 

焼きそばか、焼きうどんか、

 

いや、両方だ。

 

ここはえびす村。居酒屋である。

 

恵比寿研鑽会の後、総勢9名での直会でした。

 

直会もまた研鑽の場でした。

 

時は遡り、 14:15

 

某ビル5階のエレベーターを降りると、

 

ドアの前でH川会員が、少年のような笑顔で出迎えてくださいました。

 

オフィス法玄のドアを開けると、

 

自称、健康グッズおたくとのことで、何が効果があったのか判別し難いが、

 

以前よりスリムになり、髪も短く調えられたT橋会員がソファに座っておりました。

 

いつものごとくS渕会員は、キョNちゃんの90分コースの施術を受け、

 

抗重力筋が、ドロドロになっていました。

 

 

渋谷区恵比寿、オフィス法玄にて、

 

「六方整体療法」をテーマに研鑽会が開催されました。

 

質量、ベクトル、錯覚、拮抗

 

S下会員の口から、これらのキーワードが現れました。

 

S下式六方では、

 

合わせた示指中指を拮抗させ、その指に質量を持たせ、

 

指で触れる前に、まず前腕の背側(甲)で触れて錯覚を起こし、

 

相手の背後(前方)を取るステップで、六方を踏み、

 

触れた指はそのまま不動で、体を多方向(螺旋)に動かし、拮抗によりさらに質量を高め、

 

息吹きで波を伝え、フェードアウトしていきました。

 

この所作にて、会員たちの背部(内臓)の

張りはなくなりました。

 

我々会員の軸は、桓武月辰流ですが、

 

より立体的に体感、理解考察するため、

 

ブッちゃん流不随意運動や、

 

オステオパシーのバイオダイナミクスを体感する時間がありました。

 

武伝会にて、ご教授いただきました「六方起床」の研鑽から、

 

ワンインチパンチの理論と、拮抗、六方にて質量を乗せた指の一突きを研鑽いたしました。

 

喰らったMり会員の口から、いやらしいうめき声が漏れました。

 

笑顔の下に何かを隠し持っているS山会員が、

 

「ヨシタさんの声が聞きたい」と煽ってきましたので、

 

声を出すまいとしておりましたが、やはり六方の質量に負け、声を漏らしました。

 

研鑽会後半、

 

S下会員によって壊されたMり会員を直す活法は、

 

トグロ引きでした。

 

Mり会員は修復されました。

 

直会はいつものように楽しいお酒でした。

 

いつものごとくヤバイ話が次々と出てきますが、

 

石T会員は言語の選び方が上手いと思いました。胸に光る水晶ペンダントのパワーでしょうか?

 

電磁波をとる金属のペンダント、

 

聖水ペンダント、

 

隕石のペンダント、

 

等々、

 

怪しい代物が次々と登場しましたが、

 

個人的には◯◯和尚が空中から出した石が興味深かったです。

 

手に持つと体が安定したり、筋出力が上がったりと、すべて効果が見られました。

 

時おり、奥研会が行われ、

 

Mり会員はオモチャのように、壊されては直され、壊されては直され、を繰り返していました。

 

それを傍観者として眺めているだけでも学びになりました。

 

以上恵比寿研鑽会参加報告です。

 

開催の後押しをいただきました千葉司家、前野会長、由利司家秘書に感謝申し上げます。

 

お読みいただき、ありがとうございました❗

 

 

東京都 石塚武会員

 

7月14日恵比寿研鑚会に参加させて頂きました。

 

いろいろな六方の応用を会員の皆さんと研鑚出来ました。

 

中でも坂下会員にご指導頂いた

指で拮抗を作りながらの六方の作法は、とても勉強になりました。

 

その後も自分なりに探求しています。

 

直会の時間も皆さんのお話は、

とても楽しくて、いろいろ勉強になります。

 

皆さんの探究心は素晴らしいと思います。

 

みんなで一緒に研鑚出来る時間はとても嬉しい時間です。

 

今回もありがとうございました。

 

 

東京都 森会員

 

正伝妙見活法協会の皆様

 

いつもお世話になっております、品川の森です。

 

7月14日に開催された第10回東京都恵比寿妙見活法研鑽会に参加させていただきましたので参加報告を上げさせていただきます。

 

今回の恵比寿研鑽会は、主催者の坂下会員を筆頭に計8人の参加となりました。

 

内容としましては、

 

・「北輝 法道之活」の自身動作への応用

・「北輝 法道之活」の相伝会で相伝いただいた所作の復習と応用

 

これを中心に行いました。

 

 

「北輝 法道之活」の自身動作への応用とは、施術の中に自身の身体でどのように「なんば」、つまり六方を組み込んでいくか、ということになります。

 

相伝会の所作の中にも自身の動作で前後、上下、左右の動作を組み込むことで自身の質量が上がり、自身の力が湧き出たり、さらにはそれだけで相手の不調が改善されたりという現象が起こりました。

 

坂下会員がどのように普段の臨床で取り入れているかを他の会員に教示していただき、会員同士で練習しました。

 

六方は歌舞伎の「なんば」や盆踊りとして身体を動かす所作の中で見られる術理のため、今回の研鑽会は身体を動かす量が多い研鑽会となりましたが、身体を動かすことで今まで自分では見ていたつもりでも見えていなかった、気づいていたつもりでも気づいていなかったことに多く気付かされました。

 

例えば、坂下会員がよく表現する「方向性」、今までなんとなく理解していたつもりでしたが、今回の研鑽会で少し細かく私の頭と身体の中で消化することができました。

 

 

直会では妙見活法とは脇道に逸れた話もしましたが、非常に参考になる話が多かったです。

 

しかし、最後にはお互いに妙見活法の技を掛け合ったり臨床の経験の話などしたり非常に有意義な時間となりました。

 

少し後ろに進むことでより前へ進める、ということだったのだと思います。

 

 

以上で研鑽会の参加報告を閉じさせていただきます。

 

 

第10回東京都恵比寿妙見活法研鑽会に参加の皆様、

 

そして研鑽会という会員同士での技術向上の場を作っていただいた、千葉司家、前野会長、由利司家秘書、

 

ありがとうございました。

 

是非次回もよろしくお願いします。

 

長野県 須山勇会員

 

昔の人は、いい局面と悪い局面を同一的に認識していたに違いありません。

作物が不作の年、豊作の年、それは色んなタイミングの問題であり、人の預かり知らぬところ。

どんなにいい条件が揃っていてもダメな時はダメで、全く条件が揃っていないのに上手くいってしまうこともある。

結果が全てではないということですね。

過程が経験であり、生命はどれだけ経験したか、それを楽しんだかに尽きると思います。

どんなにいい結果が出ても死ぬんですから。

 

 

臨床でも、どんなに技術や間の取り方、会話を工夫しても全く症状が変わらず、ある日全く関係なく症状がなくなることもあり、

大したことをしていないのに勝手によくなる人もあり、

やはり失敗や挫折を経験する余地が残されていると感じます。

 

どんな症状でも良くしてしまった場合、それは前に進み続けるスーパーポジティブ野郎になってしまい、後向きの重要性を経験する機会を失います。

 

スーパーポジティブ野郎は後ろを振り返ることなくズンズン進んでいき、空に輝く星になることでしょう。

アーメン。

 

2歩出るために1歩下がり、3歩出るため2歩下がり質量を作り、来年伸びる為に厄年を過ごし、大きな獲物をとるために小物を逃し、どこかで反力を、遊びを持っておくのが摂理なんですね。

 

恵比寿村の店主は朝一で釣りに行く前にシャブをキメて向かいます。

それは海の荒さ、怖さを抱えながらも、2歩下がって3歩出るための質量なのです。

ご馳走様でした!

 

高橋隆夫会員

 

裏か表か、表か裏か、上昇か下降か、下方か上昇か、どちらが大事か?どちらも大事!

前向きに質量を出していくには後ろに下がる必要がある。

有名になったブルースリーのゼロインチパンチ、詠春拳に由来する寸勁とは、接触点を不動点とし、他の部分で質量をつくり、不動点まで連動させる理。

 

詠春拳の達人になると、接触点以外で質量を作る時、質量を作るための動作は微小でありながら不動の接触点に増大した質量が加わり出力される。

 

千葉先生が過去の相伝で脚相撲した際も、脚に質量を乗せる際の動作はほんの少しでした。

 

接触点が不動であればあるほど、増大した質量はしっかり出力される。

 

これは不動尊星法の際にも説明があり、初学者の場合はこの不動点をしっかり作るのが非常に難しいです。完全な北極星になるには?

 

武伝会参加者によると、千葉先生が手を不動にすると足捌きした際も手には全く反動が起こらず、全く気配がない手だったといいます。

 

恐らくこの不動点の作り方についての説明はまだされていないのではないでしょうか!?

 

不動点を完璧にとれなければ、六方の足捌きにより質量を作っても、接触点から出力する際に伝導のロスが生じます。

 

完全な不動の作り方、是非とも知りたい、知りたいです!

 

アフター研鑽会ではoffice法玄のきょん会員も加わり、恵比寿村の店主が朝に釣って来た新鮮な刺身を堪能しました。

 

店主は勢いがあり、恵比寿村の活気の発端となっています。

 

今回も楽しいアフター研鑽会でした。

また次回も宜しくお願い致します。

 

早川会員

 

拮抗した指の変形は、欧米ではグッドラック、違う文化では男女の交わり。

 

男女の関係はいつも拮抗するものです。女が逃げれば男は追う、

 

女がしつこく来ると男は嫌になり逃げる、中々いい距離を掴むのは難しいものです。

 

妙見菩薩は天照と豊受が拮抗したような存在であります。

 

拮抗した点からは熱が生じ、生み出しをします。

 

妙見菩薩は拮抗した点であり、そこは真空点、上昇と下降が合うところ。

 

妙見菩薩は最小の点的な存在なので、出しゃばることがない。

 

反する力が交わる、触媒のような所。

 

性質上、出しゃばることはありえない。

 

我々も瞬間的に妙見になる時、なれたなら出しゃばることなく、さりげない。

 

自分は触媒する点であり、人と人が作用する所であり、物と物が交わる場であり、金と金が動く所、私はそんな最小点でいたいです。

 

研鑽会後は恵比寿村で美味い魚をつつき酒を飲み、まいうーでした。

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