12月22日 第22回千葉県妙見活法研鑽会 開催参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2023.1.6

12月22日 第22回千葉県妙見活法研鑽会 開催参加報告

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千葉県 栴檀妙乗会員

 

千葉県研鑽会代表幹事の栴檀妙乗です。

 

正伝妙見活法協会の皆様、

 

新年あけましておめでとうございます。

 

千葉司家 前野会長 由利司家秘書 会員の皆様

 

本年も何卒ご指導よろしくお願い申し上げます。

 

12月22日に 第22回千葉県妙見活法研鑽会が開催されましたので

 

報告いたします。

 

由田会員・森会員・私の3名で研鑽いたしました。

 

北輝光陰之活の教伝会の内容を中心に、

 

12月最終日の妙見会・武伝会の内容も絡めて進めていきました。

 

また北輝光陰之活の理合を学んだうえで、

 

前月の北輝太一之活をバージョンアップさせた方法なども試していきました。

 

妙見会の「空気玉」は非常に使い方の幅が広く、

 

それだけで軽く浮かせることが出来ます。

 

また武伝会でおこなった集団治療なども改めて効力の高さを体感いたしました。

 

また現場での色々な症状にも3人で意見を出し合い、

 

色々経験する場なので、まずは試してみる上手くいかなければその後考える・・

 

とお気楽に進めていきました。

 

研鑽会後はいつもの居酒屋「深雪」で忘年会。

 

揚げ物を連発して由田会員の目が笑っていなかったのが印象的でした( *´艸`)

 

年末の忙しいさなか、森会員・由田会員ご参加いただきありがとうございました。

 

千葉司家 前野会長 由利司家秘書

 

開催の後押しをいただきまして誠にありがとうございました。

 

千葉県研鑽会代表幹事

栴檀妙乗

 

 

 

東京都 森大樹会員

 

正伝妙見活法協会の皆様

 

いつもお世話になっております、品川の森です。

 

12月22日に開催された第22回千葉妙見活法研鑽会に参加させていただきましたので参加報告を上げさせていただきます。

 

 

「常に神回」が代名詞となっている千葉研鑽会、今月2回目の開催となりましたので参加させていただきました。

 

京成津田沼駅のファミリーマートでおにぎりを買った際、傘を忘れてしまい開始時間ギリギリの参加となりました。

 

 

今回の千葉研鑽会は、主催者の栴檀会員、由田会員、森の計3人の参加となりました。

 

内容としましては、

 

・「北輝光陰之活」の教伝会と妙見会、武伝会の復習とその応用

 

・「北輝太一之活」の教伝会の復習とその応用

 

になります。

 

 

最初に、私が目の病気になったという女性を施術する予定があるので施術方法のアドバイスをいただきました。

 

目の施術の基本としては実際に文字や物を見て基準を作ってもらい、そこから「北輝太一之活」をお借りするということでした。

 

 

その後、前回アドバイスいただいた太一の二指を利用した内臓調整の復習をさせていただきました。

 

この太一の二指を利用した内臓調整はワンちゃんに非常にお借りしやすく、今月施術したワンちゃんすべてにお借りしています。

 

その内臓調整に「北輝光陰之活」の術理を加え、この作法も少しずつアップデートさせていただいています。

 

 

内臓調整をアトピーの方にも利用できるとのことで、栴檀会員の施術症例をお話いただきながら研鑽しました。

 

 

「北輝太一之活」の復習では、妙見会で行った「空気玉」と組み合わせて練習しました。

 

私自身、「北輝太一之活」はムラがあり、何回かお借りすることが多いです。

 

どうしても小手先や形にこだわることがあるので、この考えをあらためていきたいと思います。

 

 

直会は、以前と同じ「深雪」という居酒屋で行われました。

 

ガーリックポテトを計3つ、その他揚げ物を中心に注文しました。

 

 

千葉研鑽会は人数が少なく、一つの所作を細かく分析することができます。

 

栴檀会員が中心となり、開業前の私や由田会員にレベルを合わせてくれるので、所作全般の「基本」の大切さをあらためて学ぶ機会になります。

 

ここが「常に神回」の代名詞になっている所以なのかと感じます。

 

今回の千葉研鑽会も、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

以上で研鑽会の参加報告を閉じさせていただきます。

 

栴檀会員、由田会員、この度はありがとうございました。

 

そして研鑽会という会員同士での技術向上の場を作っていただいた、千葉司家、前野会長、由利司家秘書

 

ありがとうございました。

 

是非次回もよろしくお願いします。

 

 

東京都 由田康二会員

 

みなさまいつもお世話になっております。

 

東京都調布市 かえる活法ちりょう院 由田康二です。

 

12月22日に開催されました、千葉妙見活法研鑽会参加報告をいたします。

 

 

今回の千葉研鑽会のタイトルは、

 

「アゲ伝会」です。

 

私にとって、令和四年最後の正伝妙見活法協会の集いになります。

 

この日は、S檀会員、モーリー会員、私の3名で

 

「北輝光陰之活」を研鑽いたしました。

 

 

 

モーリー会員の利用者さんに惑沈の副作用で、

 

角膜に穴が開いた人がいるとのこと、

 

「太一上げ」(鳥羽師範の肉ばなれを治した作法)を行いながら、

 

目を見開いてもらう、または目標物を斜め上に見てもらうのが良いのではないか、という、

 

S檀会員のアドバイスがありました。

 

下腿の筋線維がくっついたわけですから、角膜もいけるでしょう。

 

まずは、「北輝光陰之活」の基本中の基本、

 

「ひと触れの所作」を研鑽いたしました。

 

モーリー会員がリウマチの方にお借りしたいとのことでした。

 

私が握力を事前に調べてから「ひと触れ」の作法をお借りしますと、

 

あきらかに握力がアップしました。

 

切れ味を良くするために、

 

「一歩前に出る」「180度回転してもらう」などの所作を試しました。

 

またS檀会員から「アトピーも花粉症も胃腸の問題」という知見をいただき、

 

内臓調整を、過去の相伝を織り交ぜながら研鑽いたしました。

 

 

「空気玉」や「羽衣之活」の研鑽を行った後、

 

妙見会前にS檀会員が「8人切り」をやってのけた、

 

「太一上げ・光陰の足踏み」を研鑽いたしました。

 

「術が入っているかどうか」は、「軽く持ち上げられているかどうか」です。

 

S檀会員が、我々を軽々と持ち上げられるのは、

 

筋繊維が太一(マッチョ)だから、ではなく、

 

作法に則っているからです。

 

モーリー会員と私は、何度も何度も何度も何度も何度も、

 

「太一上げ」を試みましたが、何度試みても、

 

「重さ」が感じられました。

 

作法に則っていない、この一言に尽きます。

 

様々な所作をお借りしましたが、

 

シンプルにニ指重ねの手を斜め上に向け、

 

持ち上げず、ただただ自分が斜め上に、歩く意識で動いたところ、

 

一番重さを感じずに上げることが出来ました!

 

S段四段から、「太一上げ」の最終審査を行っていただき、

 

ここに集った全員が「太一アゲ」をマスターすることが出来ました!

 

回転上昇アゲアゲな「アゲ伝会」状態で千葉研鑽会を終えることが出来ました!

 

忘年・直会で「鯛の兜アゲ」「チャンジャ」などの「お通し」三品の中から、

 

私は、サッパリと「鯛皮葱ポン酢」を選び、

 

お二人も共振・共鳴してくださいました。

 

 

その後、S檀会員、モーリー会員は、

 

「ガーリックポテト」「つくね揚げ」と揚げ物をチョイスし、

 

私は、「茶豆」「野菜サラダ」を注文して、拮抗を作りましたが、

 

 

続いて「揚げたこ焼き」「カニクリームコロッケ」「二度目のガーリックポテト」を頼んできました。

 

その後もアゲモノオンリーのオーダーは続き、

 

「アゲアゲ伝会」上昇のまま終わることが出来ました。ありがとうございました。

 

 

先日の妙見忘年会にて、飲みすぎてフラフラになって帰宅し、

 

睡魔と戦いながらシャワーを浴びて、

 

やっと寝られる、と床についた途端、一睡も出来なかった経験から、

 

この直会ではウーロン茶オンリーで通しましたが、

 

アゲモノの摂取過多で、眠れなくなるのではないかと心配になりました。

 

以上で千葉研鑽会参加報告とさせていただきます。

 

 

みなさま2022年は、大変お世話になりました。

 

2023年もよろしくお願いいたします!

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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