12/17 第一奥伝会 北輝光陰之活 奥伝 活法整体セミナー参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2022.12.20

12/17 第一奥伝会 北輝光陰之活 奥伝  活法整体セミナー参加報告

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【整体セミナー活法1】

栴檀芳之妙乗 先生 千葉県習志野市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

千葉県津田沼 月辰会活法整体院の栴檀妙乗です。

17日奥伝会の報告をいたします。

今回の奥伝会も光陰という世界が意外な方向に展開していきました。

治療の精度のムラに見るような「ムラ」の世界とは裏が重要というお話でした。

ペンキで壁を塗るときも下地の塗りが表面塗装のムラを無くすことに繋がります。

そういえばプラモデルも表面塗装の前に全部グレー色のサーフェイサーという溶きパテの様なものを

噴霧しますが、それにより表面のキズ埋めや発色目的にしているのを思い出しました。

そして表面塗装も下地の色合いで同じ表面色でも微妙な色合いの違いが出てきます。

そしてペンキ塗りに「光陰」の極意が潜んでいました。

またそれが発展すると龍・流体に繋がっていき、

これも今までいろんなところで言われていた妙見活法の作法の意味を明確化する内容でした。

その動きが生命の原点に光速で回帰し、

本当に遺伝子から体を変えているのだと思う体の変化が起こりました。

まさに過浄之活ですが、これこそが過去という陰の操作の活法だったのだと

自分の中で繋げることが出来ました。

「北輝太一之活」のテーマであった普遍唯一の「普」も、

次の光陰への布石になっていたとはまたまた奥の深さを見ました。。。

この奥伝会の中でも最初と最後で光速に話が展開し新たな認識

を学ばせていただいた時間となりました。

千葉吉胤妙星司家 今年最後の奥伝会の相伝誠にありがとうございました。

千葉県津田沼 月辰会活法整体院 栴檀妙乗

【整体セミナー活法2】

阪野祐介承玄 先生 愛知県大府市

12/17に開催されました奥伝会
「北輝 光陰之活 奥伝」
が開催されました。

奥伝会に参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

前野会長、千葉司家、

この度は奥伝会に参加させていただき、
誠にありがとうございました。

いつも感じることなのですが
教伝会でご教授いただきました内容に
まだこんなに奥があったのかと驚愕しました。

今回の奥伝会の内容は
「光と陰と波の関係性」
について丁寧に解説いただきました。

【感想】

今回の奥伝会の内容は
今年度ラストの相伝にふさわしい
極意が凝縮された濃密な内容でした。

股関節の不具合には全て対応できるだけでなく
あり得ない姿勢でも動けてしまう
負荷のかかった不可の状態を可に転換する
ひと触れをご教授いただきました。

「え、これだけで?!」
と思ってしまう作法のオンパレードです。

第七螺旋の「北輝 光陰之活」は
ヤバイですね、本当に。

寺本会員のリクエストから
「太一之活」と「光陰之活」を
ハイブリッドさせた目から鱗の内容も
公開してくださいました。

酷く足の腫れた状態を
どのように引かすことができるのか
詳細に解説をいただきました。

太一によって縦横が繋がり
光陰によって表裏が妙連されました。

最大公約数から導き出される「光と陰」

両端を結ぶ太一の作法と
表裏の光陰の作法が融合した作法は
特に股関節や下肢などの不具合の
質が転換しやすいとのことでした。

千葉司家の解説を認識した状態で
お借りさせていただくのと
形だけ真似た小手先での操作では
全く質が異なってきます。

妙見活法は道理を大事にしています。

学理講座を受講して
道理を理解・認識することが
妙見活法を上達していく上で
必要不可欠であることは
多くの会員が認識していることです。

なので教伝会はじめ奥伝会や
妙見会、武伝会においても
最初に丁寧に説明をしてくださっております。

有り難いことですね。

光と陰の世界では
陰=裏の世界は厚みの世界に通じ
更にはムラにまで通じています。

陰の濃さを均一にするには?

ムラをなくすことに繋がりました。

ペンキ屋を塗るのも
化粧でファンデーションを塗るのも
同じ道理でした。

光と陰は波に繋がっており
光でも波長によって見え方が
異なることは以前にも教導いただきました。

今回は人間の大元にまで突き詰められ
人間は波と関係していることについて
認識を深めることができました。

ペンキのハケの返し…
魚のヒレの動き…
四つ足動物の体の動き…
龍神の体の動き…

これらは全て波と関連がありました。

波の作法…

並大抵の作法なんかじゃありません。

個人的に脳裏に浮かんだのは
第一螺旋の「法道之活」の相伝時に
「指一本で不具合なんか治るんだ」
と仰られていた光景がフラッシュバックしました。

7年前には「さすがに無理だろうなぁ」
と思った時と今回は違っていて、
「なるほど、そうだったのか!」
と臨床を重ねていけば出来るんだという
納得と確信がありました。

千葉司家は会員が習得できるように
常に創意工夫を積み重ねてくださっております。

それぞれの会員が千葉司家の
「意図=陰」を汲み取り
「これはあそこと繋がっていたのか」
と陰を表に引き出すことで
どんどん厚みが増していきます。

星物語が認識できるように
工夫してくださっていることに
感謝の念に堪えません。

早速月曜日からお借りさせていただき
地元の方々に還元してまいります。

本日開催される今年ラストの
妙見会、武伝会もとっても楽しみです!

前野会長、千葉司家、由利司家秘書、
会員の皆様、

今後とも宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町
共和阪野活法整体院
阪野承玄

【整体セミナー活法3】

坂下武幸法玄 先生 東京都渋谷区

お世話になってます。
東京都渋谷区office法玄坂下です。
北輝光陰之活参加報告となります。

ペンキを塗ると四十肩が治る!?

ペンキはどう塗るか、パンにハケで塗る時のコツとは。。

千葉先生の職人世界、実体験から繰り出される職人サイエンス/妙見サイエンスで、妙見実験ラボ参加者は湧きます。

改めて他の手技セミナーと決定的に違う部分だと思うのですが、術理の説明が本当に日常的な現象から出てくるため、参加者は予備知識を必要としません。

これが例えば○○○○○○ーのセミナーともなると、最初は知らない解剖学知識ばかりになるため、かなり予備知識を入れておく必要があります。

最終的には、今回の所作は光と陰どちらにも偏らずにグレーな部分で蠢く動作と形になりました。

ヒトは元々イトミミズのようなもの、その動きが根源的な動きではないか

との認識は治る/治らないではなく、戻るか/戻らないか

に集約されていきました。

法術の世界は現象世界と生物の根源をどう認識するかというもの、こんな教えを受けられることに改めて感動しました。この縁に繋がったイトミミズ(自分)にも感謝です。
うちの先祖代々のイトミミズが持って来た遺伝子情報(縁)を誇ろうと思います。

より多くの人にこの教えを還元できるイトミミズでありたい。ばら撒きます。

素晴らしい相伝頂き

千葉司家
由利司家秘書
前野会長
会員諸氏

有難う御座います。

 

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