12/5 教伝会 真武光陰之活 ~三次元整体療法への誘い~ 活法整体セミナー参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2021.12.17

12/5 教伝会 真武光陰之活 ~三次元整体療法への誘い~ 活法整体セミナー参加報告

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【整体セミナー活法1】

栴檀芳之妙乗先生 千葉県習志野市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

千葉県津田沼 月辰会活法整体院の栴檀芳之妙乗です。

第67回正伝妙見活法協会 教伝会『真武 光陰之活』
テーマ  「三次元療法への誘い」
が5日に千葉吉胤妙星司家教導のもと
千葉県船橋市「高根木戸駅」ライツホールにて開催されましたので報告いたします。

我々が生きている世界は三次元です。

我々は物を見たときにそれが平面なのか立体なのかどのように判断しているかと言えば、

光に当たって見えているところ以外の薄暗く表から陰になっているところであり、

地面に落ちる影の姿で立体物と判断します。

このように目の前のものが二次体か三次元体かを判断する

要因は表からは見えない「陰」を起点として脳で処理されています。

つまり表に見えているものは「裏」の存在が起点となり存在しているものになります。

そうなると体の不具合というものも、実際に不具合を感じる所は

見えてる「表」であり、これの原因は見えない「裏」の「陰」に隠れているのです。

それであれば起こりの「陰」を治してしまおう!というのが

この「真武光陰之活」になります。

立体の条件とは90度で交わった「X軸 Y軸 Z軸」の3方向

のベクトルが必要となります。

この3方向のベクトルを操作し、現在の症状を「陰」から治すという内容でした。

説明しながらでも5秒くらいの操作で不具合が消滅していきました。

治療が終わるとそこに一気に血流がそこに流れ込みポカポカするのも感じられました。

意図的に痛みを伴う押圧をして真武光陰之活を行うと、そこの組織がみるみる柔らかくなるのが

指先からよくわかり、指先に何のあたりもなくなります。

とても不思議な感覚でした。

押されてる側も先程以上に押しても何とも感じない様子になりました。

更にはこれを距離をおいた遠隔で行う方法も特別相伝されました。

勿論離れていても同じ効果で実験的に押圧していた場所が緩んでくるのが分かりました。

体の不具合は見えない陰の要因なので、現実的には原因とは探ってはいけないし、

分かるはずがないということを改めて治療家は理解しないといけないのだと思いました。

今年最後の教伝会も、年末大盤振る舞いの凄い内容でかつその神業治療を参加者

全員マスターすることが出来ました。

千葉吉胤妙星司家 今年1年間の教伝会のご指導誠にありがとうございました。

来年も引き続き教伝会での相伝よろしくお願い申し上げます。

前野功妙経会長 今年1年お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

由利司家秘書 今年1年教伝会ではお世話になりました。 来年もよろしくお願い致します。

千葉県津田沼 月辰会活法整体院 栴檀芳之妙乗

【整体セミナー活法2】

伊藤良太一玄 先生 宮城県白石市

教伝会DVDを拝見しての感想となります。

三次元と光を更に掘り下げてご教授いただきました。

光と陰と影。

妙見活法独特の考え方がとても好きです。

中庸とは違う思考であり、深いものでした。

裏から始まったもの(痛み)は裏で治す。

この言葉は見えないものは見えないもので治す、
と同じ思考でした。

見えないものを知ろうとしても見ようとしても見えない。

ならば、
属性の合っているもので治せばいいのです。

痛みは見えません。

となると痛みは「陰」であり、
痛い動作が「影」として現れるのでしょう。

端と始まりの隠語もまた面白いものでした。

《端からしかものごとは始まらない》も
人間や車なども手や足、
タイヤという端から動力が始まります。

思考も実態は無いですが、始まりとしての位置は
テッペンという頭から始まり、実際の行動も手や足
場合によっては頭から始まることもあるかもしれません。

恥や羽地なども今後、何かと繋がるのでしょうか?

実技では六芒星が深くかかわる三次元治療が
僅かな指の動きとしてご教導がありました。

指三本、または人差し指だけ。

触れても触れなくても身体は変化していました。

まさかの圧痛までも激変するのです。

これは治療院以外の現場では今後
重宝すること間違いなしです。

打撲や捻挫にも【その場】で手だけで効果のある手技は
他にはないでしょう。

腫れていても、熱感があっても変化が起こせるのです。

有り難い学びをまたご教授頂くことが出来ました。

素晴らしい学びと環境に
深く感謝いたします。

千葉吉胤妙星司家
いつも秘伝の学びをご教授くださいまして
誠にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。

前野功妙経会長
いつも教伝会の内容を起こしていただき
ありがとうございます。

ハッピーさん
カメラアングル、場の雰囲気のお気遣いなど
細やかなご配慮、ありがとうございます☆

参加されました皆様
ありがとうございます。

最後の腕相撲の名勝負、
しっかりと画面越しに笑わせていただきました^ ^

次回も楽しみにしております。

以上で教伝会DVDを拝見しての感想となります。

宮城県白石市 白石接骨院いとう
伊藤良太一玄

【整体セミナー活法3】

佐々木真吾先生 静岡県静岡市

正伝妙見活法協会会員の皆様
いつもお世話になります。

静岡県佐々木真吾です。

真武光陰之活の教伝会DVDを拝見しにて学ばせていただきましたので感想をさせていただきます。

テーマは「三次元療法への誘い」
光陰影の三光から不具合へのアプローチの方法を教示していただきました。

解説の中でコンパスが描く円の始まりはどこか?という問に対する答えが
‘’見えない所から‘’という事でした。

これはただ聞いているだけでは右から左へ抜けてしまう内容ですが、深く考えれば考える程に深い内容であることが伺えました。

単純に、コンパスの中心は?
と言われ、答えを聞かされれば理解できますが、その背景を考えると全く理解でき無いところからの視点であることがわかりました。

日の丸の意味と赤ん坊の赤、そして真っ赤な嘘の共通に赤が有りました。

圧力による質の転換により血液の流動化が起こる現象、
何もないところから突如として表れる現象を操作するのに陰からの操作があり
視点も始点も正しくなければ全く物理的には成立しないのは当然だなと改めて理解に及びました。

その他、次元による倍数の違いや
末端からの作用から全ての物事が起こっているなどの六角形の奥深さを知ることとなりました。

表立った症状を追いかけて何とかしようとばかり考えがちですが
症状は見ない、物事の始まりは端から
という
3方向のベクトルにて不具合を「陰」から治すという内容で
どこからでも治せるということが大変驚く内容でした。

江戸の大火と八百八町の復興の美談からの
下っ端を大切にするという大切さ、
社会も体も末端であり下になっているところをまず立てて行く、のが中心の整えであり陰の作法であることを改めて感じる教伝会でした。

光のコントラストを調整する三和連動がどのように三次元操作になるのか
大変興味深く思います。

週末が楽しみですね。

以上を持ちましてDVDの感想とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日秘書
会員の皆様

有り難う御座いました。

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