12/6第55回教伝会 玄義光陰之活 合気共振整体 北辰仁王法 活法整体セミナー参加報告 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.12.16

12/6第55回教伝会 玄義光陰之活 合気共振整体 北辰仁王法 活法整体セミナー参加報告

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【整体セミナー活法1】

山下建先生 神奈川県横浜市

教伝会を開催していただき、ありがとうございます!!

〈玄義光陰之活〉

盛り沢山の相伝でした!
ありがとうございます!!

響く形状は人間も音叉の形になるんですね!
音叉療法で不具合がチ~~ンと響いて抜けて行く。

また、千葉先生の拳が顎先に軽くチョコンと
当たっただけで脳内の芯部が痺れる感覚がありました。
骨振動、恐るべし…。

これまでの妙見活法の学びでは「縦、立」を良しとし、
横の概念は横柄、横着となり、能動性を旨とする妙見道からすると忌み嫌うものなのかなと
勝手に思いこんでいました。

また寝ることで人間含む動物は休息し得るので、
横も必要だろうとは思いながらも、横柄、横着だと何事も成立し得ないので、そこは亀甲縛りしてました。

奥に誘われると、やはりこの妙見活法の捉え方は、
私のチンケな捉え方などは遥かに超えていたというか、立位でも横の概念を活用し得るという、驚きの認識がありました。
そういう捉え方めちゃくちゃ凄い。

このような概念を体感してる巷の治療家は皆無でしょう。

中間は黄色(・∀・)

光陰
白黒

白色灯、暖冬色、闇

白人、黄色人種、黒人
信号の
青、黄色、赤

横の漢字の中に黄色の黄。

黄色は黄ばみとも言うように、
発酵(腐敗)過程、移行中のお色なのかなと。

日本語の意味合いを解明している妙見の先人達は、
宇宙の道理を理解している公の方々なんだなぁと
改めて感じました。

公開していただき、ありがとうございます!

神奈川県横浜市 柿の木整体院 山下建


【整体セミナー活法2】

栴檀芳之妙乗先生 千葉県習志野市

第55回正伝妙見活法協会 教伝会「玄義光陰之活」
テーマ  『波動との共鳴が身体を整える』
     ~初公開! 合気共鳴整体~

が6日に千葉吉胤妙星司家教導のもと

千葉県船橋市「高根木戸駅」ライツホールにて開催されましたので報告いたします。

玄義光陰之活では、「共鳴」を利用し、光(表)に現れている不具合を陰(裏)に隠してしまう法術でした。

玄義太一之活が「共振」というくっついた状態で起こる術理に対して、

玄義光陰之活はお互いが離れていても、ある振動によりお互いが同じ動作をするという物理エネルギーを使った法術でした。

光(白色)と陰(黒色)の中庸(律)は『黄色』という、
自然界に則った色の法則に従い、

体にある決まった方向性から手印を組み体に触れるだけで、自然界の周波数と共鳴し、関節の不具合や

内臓の不調など瞬間に体の質を転換してしまう法術でした。

また「不動金縛りの術」のメカニズムも更に細かく解明していただき、動かなくさせることが内部への

治癒エネルギーの増幅に繋がっていることが分かりました。

この「不動金縛り」の術理をつかうことで、動作が困難な動きも瞬間にその動作に適応する体になった

り、気力が落ちているような精神症状に対しても気力を充填させる瞬間エネルギーチャージ整体になりました。

本教伝会のメインとしては「北辰仁王法」が相伝されました。

お寺の門前で悪いものを退散させる仁王様のごとく、

ある形をつくり術者が相手に触れるだけで、不具合という悪性を瞬間に消滅させる秘技も特別公開されました。

今回も「共鳴」というエネルギーを、目の前で物理証明していただき、参加者全員確かな理論のもとにこの瞬間治療を手にすることが出来ました。

千葉吉胤妙星司家 この度も貴重な内容のご指導誠にありがとうございました。

前野功妙経会長 開催に当たりましてご尽力いただきありがとうございました。

由利はるな初日司家秘書 セミナーを滞りなく進行していただきましてありがとうございました。

参加されました皆様ありがとうございました。

千葉県津田沼 月辰会活法整体院 栴檀芳之妙乗

【整体セミナー活法3】

伊藤良太一玄先生 宮城県白石市

「正伝妙見活法協会 教伝会「玄義 光陰之活DVD」を拝見しての感想となります。

私の中では「まさか!」という始まりでした。

それは《音叉を使った治療》です。

ですが、少し冷静になり、
千葉司家のお話を聞いていると
共振、共鳴を簡単に再現してくれるものは音叉である、
という経験を思い出しました。

修行時代、エコーがなかった時に、
骨折の有無を音叉にて判断していたのです。

響かせた音叉を患部の近くに当てると
音叉の響きが骨を伝導し、
患部にヒビや断裂部があると共振・共鳴により響き
痛みを感じるのです。

骨に異常が無ければ、骨全体の共振・共鳴が起きても
痛みはありません。

ですが、骨折部があると
開いた骨折部同士が共振・共振して痛みを感じるのです。

10数年前の記憶とあの頃に辛い辛い記憶も
同時に思い出しました…

『共鳴と離れたもの同士の反応』
と司家も仰っていました。

私が一番最初に司家より直々に妙見活法の学びをお聞きした時に一番面白いと感じたのは
『中庸』の考え方です。

今回も表と裏の中庸として『横』があり、
しかも横より宝珠の手で触れるだけで身体が楽になるのです。

横からの触れにて早速お借りしましたら、

腹部が緩んだり
アキレス腱の痛みが無くなったり
首の回旋痛が無くなったりと
その場で質が転換しました。

押したり、揉んだり、引いたりが一切必要のない世界。

これをDVDだけ観て疑うのは当然のことでしょう。

ですが、実際に変わるこの事実。

自分の殻にだけ閉じこもるのは勿体無いことです。

もっと周りとの共振・共鳴により
自分を高めることが出来るのに…
とも感じました。

話が逸れました。

不動金縛り之術も皆さん全く動けない様子が写っていましたが
画面越しでも動けていない自分がいました。

これも共鳴なのでしょう。

その場にいる人が良くなると
自分まで良くなるのも同じ原理かと認識しています。

場の統合とも言えるでしょう。

深すぎる妙見活法です。

今回の教伝会もとても深い学びとなりました。

千葉吉胤妙星司家
深いご教導を賜りまして
誠にありがとうございます。

以上で、教伝会DVDを拝見しての感想となります。

宮城県白石市 白石接骨院いとう
伊藤良太一玄

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