3月 岐阜妙見活法研鑽会開催参加報告 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.4.6

3月 岐阜妙見活法研鑽会開催参加報告

岐阜県 大脇猛妙元会員

 

正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。
岐阜研鑽会代表幹事 大脇妙元です。

3月18日岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院にて、第17回岐阜妙見活法研鑽会を開催致しました。

阪野会員、松野会員、冨田会員と私の4人にて三和連動法の復習を行いました。

基本をしっかり練習した上で、現場で柔軟に適応できるように今回は、腰痛、首痛、肩凝り、五十肩、ひざ痛、関節痛、筋肉痛、靭帯痛、生理痛などに対して研鑽していきました。

 

三和連動法は、認識と操作を正確に一致させる事が大切になります。

 

皆で繰り返し繰り返し練習する事で、認識と操作の不一致を確認し合い、臨床のムラを無くす事に繋げる事ができました。

参加された皆様
この度は誠に有難うございました。

研鑽の詳細な内容は参加会員のご報告をご参照ください。

次回もまたよろしくお願い致します。

千葉司家 前野会長
研鑽会の開催許可を頂き、
誠に有難うございました。

岐阜研鑽会代表幹事 大脇妙元

 

愛知県 阪野祐介会員

 

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
妙見活法研鑽会統括局
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、愛知県大府市の阪野です。

3/18 10:00〜 龍門整体療法院
にて「第17回岐阜妙見活法研鑽会」が開催されました。

参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

まず初めに研鑽会を開催するにあたり
場を提供していただきました大脇代表幹事に
深くお礼申し上げます。

ありがとうございました。

今回は4名の会員の皆様で集い「三和連動法」を復習しました。

【実技】

教伝会でご教授いただきました「三和連動法」
について作法を練習しました。

臨床においても大切にしているのが「認識」です。

陰陽をコントロールする律になるためには
どのように認識するのかが大事でした。

個人的には「機能が低下している」
という認識をよく用います。

機能が低下しているので上に持ち上げる作法を行うことにより
高さによって中和することができます。

学理講座にも記載しましたが
上下の運動は視点を変えますと
円運動になります。

つまり上下の運動には遠心力の作用が備わっている
と考えることができます。

それらの認識を持って触れると
腰痛であったり肩の可動域制限であったり
首の痛みであっても質が転換しました。

さらに同心円により中心に入ることは
広がることにも繋がりますし無くなることにも繋がります。

悪いものをゼロ化したのちに
良い方向へ広げていく認識は
「神明山伏之法術」に似ているなと
練習の中で改めて感じました。

練習の際に実際に施術を受けてみますと
本当に不思議で「え、もう終わり?」
という感覚がありました。

一緒に研鑽している会員同士であっても
何をやられたのかわからないことがあります。

妙見活法のひと触れの世界は
ギュッと質が凝縮された世界であることと
事前の言葉がけがいかに大切であるのかを
痛感しました。

「不得意を得意にする」
「痺れの強さを低くする」
「痛い確率を低くする」

など認識はいかようにも作れますので
自らの認識がコントローラーであることを自覚し
固執することなく多くの認識が作れるように
柔軟な発想を持って臨床の場で活用してまいります。

【総括】

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。
研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

自分とは異なる活用方法があったり
妙見七塚のエッセンスを加えた施術のやり方など
研鑽し合うなかで自分に欠けていた部分が
浮き彫りになりました。

ひと触れで質の高い転換を起こす為には
これまでご教授いただきましたエッセンスを
ギュッと濃縮したひと触れになっているかどうか…

術理を学んでいる会員同士で研鑽し合うからこそ
新たな発見があります。

今回の研鑽会で一番感じたことは
余計なことを一切考えない認識力です。

千葉司家が仰られますように
余計な想像や予測などがありますと
コントローラーとして律になりにくい
感覚がありました。

大脇会員の所作や言葉がけは
千葉司家の姿を見ているように
思えることがあります。

これは日々の臨床においてだけでなく
DVDにてしっかり復習されているからではないか
と感じました。

うまくいかない場合は
うまくやろう、ここをこうしてやろう
など余計な考えが頭に浮かびます。

うまくいく時ほど
なにも考えずに淡々と終わります。

普段から作法を大切にしていますが
臨床でも相伝会を思い出すように
口に出してパッとひと触れることで
質が転換が生じます。

天地を繋げて合化法になる「三和連動法」

現時点において上下の世界だけで
質が転換できますよう精進してまいります。

今回も非常に濃厚な内容でした。

研鑽会では欠けている面を
補い合うことができる貴重な環境です。

同じことを学んだ者同士しか共有できない
とても有り難い環境です。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

間違っていた箇所があったとしても
それにいち早く気づくことができ
反省してUターンできる場が研鑽会です。

一人ではなく心強い会員同士で
同じベクトルで研鑽しあうことができます。

地道に、着実に進んでいくためにも
研鑽会は貴重な機会であると思います。

今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき
皆様に感謝致します。

前野会長、千葉司家、

教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださり
ありがとうございました。

大脇代表幹事、

研鑽できる場をお借りさせていただき
ありがとうございました。

またこの度はリード役を務めていただき
ありがとうございました。

参加された会員の皆様、

一緒に練習してくだだり、
また色々教えてくださり
ありがとうございました。

お陰様で様々な意見が出て
とても勉強になりました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町 阪野祐介

 

愛知県 松野吉伸会員

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長 いつもお世話になり、ありがとうございます。

愛知県碧南市 まつの接骨院 松野です。

第17回 岐阜妙見活法研鑽会が3月18日(水)に大脇会員の龍門整体法院で 開催され、

第46回教伝会 ~三和連動法の極意~「連なりの再構築」 「陰陽律」の復習会を行いました

。 参加者は、大脇会員、阪野会員、冨田会員、私の総勢4名でした。

陰陽の比較から律を考え、高・低(上・下)で集約させることで 関節痛、筋肉痛、靭帯痛の各動作時痛が小さくなります。

現場におきましても、重症度の激痛でない限り面白いように症状が改善 され、これまで相伝して頂いた中ではダントツで使用しています。

私はこれまでに学んだことは、覚えていようがいまいが潜在意識に入って いると思い込んでいますので、本当にお作法というより操作をしている 感覚になりがちです。

阪野会員が他の会員にご指導する時は、とても分かりやすくする為にお作法の 意味と動きを連動させ言葉にして再現されます。

それを見て、相伝の概念を心に止めてお作法をする意識はありますが、いざ術技 をすると忘れている事が多々あることに気づかされます。

その欠けた概念を意識するだけで、結果に違いがでます。 阪野会員を見習い、心の中で言葉がけをしながら取り組まなければと正反しました。

皆さま、今回もたいへんお世話になり、ありがとうございました。

次回も、宜しくお願い致します。

愛知県碧南市 まつの接骨院 松野吉伸

 

愛知県 冨田恵司会員

 

岐阜研鑚会 参加報告 研鑚会という機会を設けていただきありがとうございます。

大脇会員の治療院で開催されました。場所の提供ありがとうございました。

上下をどう捉えるかで上下が変わる認識で動作が変わり、どの道でも効果が出ます。

認識の大事を再確認しました。

認識で差が出るといったものではなく、認識ありきを痛感した凄い法術でした。

私は一辺倒の認識ばかりでやっていたので、違う認識で練習できる機会はありがたかったです。

自動運動的になる場合とならない場合とありました。

何回か事前に動いてもらいメンタルリハーサルをしておくと良いと思います。

まだ心臓の意識で触れて体幹から動かすことでフワーッとなりやすいことに気がつきました。

言葉の使い方も重要で、受け手にどんな意識を持ってもらうのか。

どうなりたいのか。どう変わりたいのか。変わることで日常にどういう変化が起こるのか。

を言葉で導き、イメージしてもらうと良いと思いました。

術者の認識で作法が変わる凄い療法です。

迷いなく認識できるように偏りもありますが、研鑽を積み重ねてどちらでも思うがままに認識できるようにできるように。と思います。

参加会員の皆様誠にありがとうございました。

豊橋薬師活法整体院冨田恵司

 

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