3/1 第46回教伝会 三和連動法の極意 活法整体セミナー開催報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2020.3.3

3/1 第46回教伝会 三和連動法の極意 活法整体セミナー開催報告

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令和2年 3月1日正伝妙見活法協会 第46回教伝会スペシャルプレミアム【三和連動法の極意】

『三元の律の整え』 ~ 痛みを小さく 苦しみを小さく~開催報告

【整体セミナー活法1】

「陰陽律 三元の律」千葉先生の著書「坂本龍馬と10人の女たち」にも記述されています。

陰陽は比較対象の世界

陰陽律は認識してわかる世界

陰陽を構成する律を知ることが妙見活法の極意

例)「左右」の律は、「人」黒白の律は「光」、温寒の律は「距離」

構成を知るだけでは変化が起きない世界の話

生きている実体がいるのは3次元 目で見えているのは2次元 から学ぶ三和連動法の極意

目はカメラと同じ。3次元に実体はあるが、2次元または1次元しか考えられない。

発想、想像は3次元で考えている話

【整体セミナー活法2】

☆妙見の三和連動は合なり
 妙見の三和連動は化なり
 妙見の三和連動は法なり

「合化法」=「三元の律」現象が化学反応を起こす。

「高低」の律は積み重ね。

不変の世界、説明ができないと律が成立しない。

見た目の上下だけではない世界感が大事。

価値を高めることも低くすることも律によって自在に。運動機能も自在に。

律=リズム。

☆テーマ~三和連動法の極意~「三元の律の整え」三元素へのアプローチ

妙見活法以外の一般の整体は左右の世界シンメトリーの世界でとらえている。

妙見活法は上下の世界=天地の世界でとらえて行う。

天地が合わさった「合化法」

【整体セミナー活法3】

☆痛みを小さく小さく 苦しみを小さく小さく
 三和連動法の目的は差異の極小化
 人は大きく己は小さく
 ~三和連動法の形霊は「小」言霊は「承」~

三和連動法=一瞬で小さくする世界・合わせ鏡の世界、割り算の世界と同じ

相手を立てること自分を小さくすることが大事な要素

ゼロ化の世界、一之活の教授内容と共通する世界の講話

水と油の律となるのは乳化剤(卵)から学ぶ三和連動法の極意

承諾の世界である。「承」=観音菩薩から学ぶ三和連動法の極意

●実技 腰の後屈・肩の挙上制限への三和連動法

「能力」「機能」の高低の見極め方と三和連動法のとらえ方教授

コントローラとしての「高低」=「天地」妙見活法の立体思考の構築のコツ伝授

・参加者質問 「高低」のとらえ方として「手数」「触れの強さ」「施術者自身」の多少も含めた方が良いでしょうか?

・千葉先生回答 しすぎない程度に工夫するのはOK。ただしなるべくシンプルにとらえるのが良い

日常の訓練として、この世に陰陽の存在はないことを認識して、個々の事象を観察して常に認識力を高めるのには良い方法

【整体セミナー活法4】

☆「小」と「承」形

「承」横棒がスライダーを示している話

「承」の形象は妙見神形である。

☆起~承~転~結
 序~破~急
 大きな痛み長い苦しみを一瞬で小さく短く
 長い時間軸を一瞬で短い時間軸へ
 「大」から「小」への連動

妙見活法は「起承転結」から「序破急」のとらえ方へ。

「起承転結」は2次元「序破急」は3次元、質の転換は「破」

一瞬でなくなる世界は同心円状に小さくなる事象。

大から小への連動はスロー再生すると良くわかる世界。真ん中に入る世界。

「質の転換」はひっくり返るのではなく「死生」の世界=「心臓」2/29奥伝会参照

【整体セミナー活法5】

☆観音菩薩のお姿は「承」
 ■三元の律は「鈴の音」(輪廻)
 ■三軒の律は「割り算」(玉割り)

鎌倉時代の千葉一族「三夜の鈴」の新年を迎える儀式の話から学ぶ三和連動法の極意

「災いを笑いにかえて福にする」

「昨日のことは忘れて教のことを行うことの積み重ねの妙見活法学びの真髄」

●実技 膝関節・アキレス腱・腰椎・上肢・頚椎各動作を三和連動法で瞬時に改善

一触れで瞬時に勝手に動き出してしまう世界の作り方の伝授

スライダーのスイッチングの上手なコツ伝授

天に向かわすための上手な操法伝授

「能力が高い得意分野」のとらえ方と三和連動法の極意伝授

「能力」と「機能」の「高低」の適切なとらえ方と操法伝授

認識はシンプルが良い講話「スキ」「キライ」から学ぶ三和連動法の極意

「簡単な世界」が「簡単に治る世界」が起こるから学ぶ三和連動法の極意

●実技 腹部の圧痛・肋間神経痛への三和連動法

花粉症「目」「鼻」への活用法解説

腸の調整と天のとらえ方・立位、座位、横臥位各パターンでの解説

「認識は立場によって変わる」から学ぶ三和連動法の極意

・参加者質問 麻痺の方へのとらえ方と三和連動法の仕方は?

・千葉先生回答 左右の差異をとらえると良い。

【整体セミナー活法6】

☆三和を連動させる認識
 認識の三要素
 ■根 ■境 ■識
 根元的な境目の正しき識別

ツンデレの女性から学ぶ三和連動法の極意

女性の45度の座り方から学ぶ三和連動法の極意

三和連動法の極意から学ぶ妙見活法の治療院の店構えの極意

教伝会の会場から学ぶ「根 境 識」のとらえ方

☆呼吸器・消化器・循環器・精神・神経・血管
 人間の行動の三要素
 『三和連動の極意』
 ① 所属する世界・現状認識
 ② 目的・目標の設定
 ③ 方法・手段の構築

自分の得意なことは言いたくなる世界から学ぶ三和連動法の極意

インチキ・マチガイから始まる自己破壊から学ぶ三和連動法の極意

相手が自分から動かないときは双方の間違いがあることを認識から学ぶ三和連動法の極意

知っただけではNG。自分で考え、行動して、責任を取る世界から学ぶ三和連動法の極意

【整体セミナー活法7】

一門一統 千葉司家が会員の皆様からの質問に回答

Q 家族の治療が上手くいかないときに良い方法は?
A 奥さんの治療は難しい。比較的子供には良い。奥さんがご主人を治療は効果あり。原因は「実態」を見られているため。

Q 同じ症例で同じ活法を使って「認識」が違うと効果に差が出るのはなぜでしょうか?
A 今日の三和連動法の教授ないようで良く理解できます。

Q 千葉先生は動揺されたことがないように思いますが、動揺されたときはどう対処されますか?
A 子供の時の体験から動揺しなくなった。

「風鈴」の音と、死の世界とをつなぐ「鈴の音」の話から学ぶ三和連動法の極意

ウィルス対策の貴重な講話

【整体セミナー活法8】

☆奥伝予告
 三和連動法の応用展開
 ■様々な適応症
 ■症状別操法
 ■発展的応用法
 令和二年三月一日
 三和連動法 相伝

以上

令和2年3月1日開催

第46回正伝妙見活法協会教伝会 総本部開催報告

前野功妙経

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