3/15 妙見会 妙見信仰と三和連動法の極意 妙見活法の三元の極み伝授 活法整体セミナー参加報告  – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.3.17

3/15 妙見会 妙見信仰と三和連動法の極意 妙見活法の三元の極み伝授 活法整体セミナー参加報告 

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佐々木真吾先生 静岡県静岡市

3/15日に開催されました三和連動法妙見会に参加をさせていただきましたので、

参加報告をさせていただきます。

この度は三和連動における妙見活法の教示でしたが、

テーマは「妙見様は何を教えているのか?」

という命題でした。

そして本質を見抜く事の重要性を説いていただきました。

妙見神は世界の中心を示し、

また回転の作法により遠心力と向心力を作ることにより、

エネルギーの高まりから質の向上を、

そして回転によりにより質の転換が起こる事を学ぶこととなりました。

そして、本質を見抜くには北斗七星の作用である太刀による“立つ”事を成立させることでした。

経つ、立つ、辰、建つ、断つ、律…

タツの世界は自然界における質量を高めることも、

質量を減らすことも自在に出来る操作である事が伺えます。

そして、切り口。

切り口は見えない内面、裏面を見るためのきっかけでもあるし、また、物事の始めでもありました。

妙見お乗りの関、玄武は玄関。

入り口であり事の始まりの大切さからも。

事の初めの整えの重要性をこれまでに説いていただきましたが、

改めて玄武という霊獣が北の守り神であり、

初めの関を担っているという意味合いを深く感じる妙見会でした。

そして、カ行の深い意味から起を起こすことにより

本質を見い出し三和を連動させることの大切さを学ぶことが出来ました。

実技においても眼の付け所。僅かな違いを見分け、質を転換させる起点の操作などは目を見張る瞬間作法でした!

変化のきっかけの始まりを出すという見抜く力がとても重要だなと感じる妙見会でした。

以上を持ちまして妙見会参加報告とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
ハッピー秘書
参加された皆様

このたびも有り難う御座いました。

静岡県静岡市 長生館 佐々木真吾

山下建先生 神奈川県横浜市

妙見会の参加報告です。

遠心力。。

求心力、遠心力の凄まじさ。

会の半ばあたりかに、
脳内スーパーコンピューター搭載の佐々木会員が、
千葉司家から受けた丁の跳ね上げで完全トランスに入ってしまいました。

司家が手を「パチン」と大きく鳴らしたら、
現実に舞い戻ってはきましたが、

どこか虚な目で、静岡産いつでも新茶スパコンが、
今回スパコンとは立ち上がらず、
司家が質問してるのに、生返事するという反応を側から見ていて、

深い深いトランスにどっぷり入っていたのが見て取れました。。

僅か7分ほどの間に!!
後で聞いても、完全に寝落ちしていたそうです( ´ ▽ ` )

性能が良いので、立ち上がるのに時間がかかるのやもしれません
(バッテリー性能はかなり良いヤマケンです/(^o^)\)

挨拶の人に頭を下げる作法も回転エネルギー。
深くお辞儀をする。
頭も下げられない奴は回転性を失っていく。

〈見えない淵を面に出す〉
これまた深淵な世界観でした。。

はじまり次第。

切り口。

始まりの起(キ)
端(ハシ)
結び目のはじ目ちゃん。

捻れほつれた1→0還元へ。

ダークマターに還す。

ゼロ地点で結びなおす。

側溝に脱輪した車を千葉司家がジャッキを使い、
ひとりでクルマを掬い出したお話もわかりやすかったです!

結び目を見つけ出す視点を磨いていきます!
今回もありがとうございました!!

山下建

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