5/8 第72回教伝会 五感調和整体の世界 活法整体セミナー参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2022.5.18

5/8 第72回教伝会 五感調和整体の世界  活法整体セミナー参加報告

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千葉吉胤妙星

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千葉吉胤妙星【整体セミナー活法1】

栴檀芳之妙乗 先生 千葉県習志野市

8日教伝会の報告をいたします。

教伝会「五感調和整体」では、

人体の五感とは「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」
であり、

その中でも「視覚」というのは体に対して80%の影響力及ぼす
パーツとなるというお話でした。

「鏡月之活」もこういった人間の特性が分かっていたから生まれた活法なのだと

分かりました。

スポーツでもトップ選手のフォームを視ることで視てる側もその影響を受けます。

ということは人体のそのような特性を使えばまずは8割の体の不具合が解決されるということです。

千葉司家の治療の風景を思い返してもその様な誘導が成されています。

またその所作は現在不具合で悩んでいるかたに対して、

明確な「こうなりたい」という未来のビジョンをそこに形として提示することで

より求める方向性を明確に構築することにも繋がります。

セミナー内でも腕相撲をした際、力の弱い側の人に強くなるイメージをビジョン化することで

力の入り方が劇的に変わることも体験いたしました。

スポーツでも行われるイメージトレーニングなどもこれと同様だと思いますが、

頭の中で詳細に映像化するより、

視てしまったほうが尚その影響力は最速に作用するのだと分かりました。

こういった特性を使い五感を強調させることで体の不具合を消滅してしまう活法が
この「五感調和整体」でした。

今回も至って簡単な操作法でしたが、その効果は絶大でした。

どの様な症状に対しても同じ操作で結果が出てしまいます。

今回初参加だった会員も、治療経験がないにも関わらず、

治療経験者と同様の結果を出すことが出来ました。

毎回言われている、解剖学知識が無くても、

妙見活法のベースである「自然界の原理原則」が頭で体で理解できれば

誰でも結果を出すことが出来る訳です。

その「五感調和整体」も発展させていくと最後はある個所を摘まむだけで

関節の可動が、筋肉の硬さが緩んでしまうという法術の世界へと進んでいきました。

千葉吉胤妙星司家 由利司家秘書 前野会長

8日は終日大変お世話になりましてありがとうございました。

千葉県津田沼 月辰会活法整体院 栴檀芳之妙乗

妙見活法

【整体セミナー活法2】

由田康二先生 東京都調布市

5月8日に開催されました教伝会「五感調和整体の世界」参加報告をいたします。

「五感調和整体の世界」

講話の中で、

五感は命を守る基本的作用であること。

女性は嗅覚が強く、男性は視覚に頼ることが多いこと。

遠隔治療のコツとして、

お互い共通する世界で見ること、などのお話がありました。

ひとは8割は視覚で情報処理をしているとのことで、

前半の多くは、

視覚を使った術技をご教授いただきました。

関節の硬い患者に対し、

術者が正常な関節可動域の「お手本」を見せて、

視覚的に認識してもらい、

鏡合わせでシンクロして動かし治す、

という術技をご教授いただきました。

会員同士で順ぐりに、術技を体験していきますが、

いつも柔和な笑顔で、

「硬く不具合のある関節」のお手本として、

前に出てこられるN河会員が、

術者の番になり、

術技が破綻する場面がありました。

空中アームレスリングで、

視覚と触覚の作用により、

敗者が勝者に逆転する現象を見せていただきました。

私は
誰が相手になろうとも、絶対勝つ信念を持とうと心に誓い、

ホールの中央に進み出ました。

お相手は、

「規格外の肩幅を、特注のワイシャツで包み込んでいる」B野会員でした。

やる前からすでに敗北でした。

休み時間

犬猫活法について、

「平井堅の歌を歌わせたらおそらく上手い」S山会員が、

「年内には馬専門活法で大儲けしている」モーRー会員に質問しており、

私は家のデブネコが元気がないので、一緒になって聞いておりました。

いろいろ話している中、

S渕会員の「と思いきや」に救われました。

あれこそ質的転換、ブッチャン流活法ですね。

いろいろ話しててお菓子食べそびれた~~。

人は見ているようで見えていないことを

犯人の目撃情報を例に、ご教授いただきました。

また、聴覚においても同じであり、

誰も言葉を発しておらず、シーンとした空間でも、

空調の音や、クルマの音など、

音は在るものです。

若き頃の千葉先生がスイスの高山をケーブルカーで昇った時に、

鳥のさえずりや風の音もない、

完全に無音の世界があったと、過去の教伝会で伺ったことがあります。

何も見えない闇夜も怖いですが、

「音のない世界は気が狂いそうになる」

との言葉が印象的でした。

「視覚」

「皮膚への触覚」

「五感をまとめる」等々の作法が相伝され、

最後は「耳」を使う活法で締めくくられました。

過去の相伝にも「虫切り」などがありましたが、

耳がこれほどまでに全身に作用を及ぼすとは、

慣用句でなければ、ひどい仕打ちである、

寝耳に水、でした。

以上で教伝会、参加報告とさせていただきます。

お読みいただきありがとうございました。

【整体セミナー活法3】

山下建妙恭 先生 神奈川県横浜市

このたびも教伝会の開催をありがとうございます!
《五感調和整体療法》

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感。

五感は互換性があるとのことで、
嗅覚がやられると味覚がなくなるのは、自分はなったことはないですが、副鼻腔炎の患者さんからは、まったく味がしなくて食べられる喜びがないとのお話を聞いていたり、
ボクシングしてたとき鼻を思いっきり殴られた際には口からも血が出るので連環してるのは肌感でわかりましたが、視覚と味覚も互換してるとは肌感でわかりませんでした。

そのなかでも視覚が八割。

視覚からの情報はそれほど占めるのですね。

縄文時代で男性が五感のうちで、生きてく際に感覚器官で失せたら一番困るのは、やはり視覚でしょう。

視覚失せたら、狩りに出られない。

五感の互換性が調うと、不思議と腰痛や肩こりまで整ってしまいました!!

互換性をつよく体感できました(╹◡╹)
このたびもありがとうございました~!!

千葉吉胤妙星

【整体セミナー活法4】

伊藤良太一玄 先生 宮城県白石市

教伝会DVDを拝見しての感想となります。

一月の「一」之活に始まり、
五月の「五」感調和と発展してきました。

五感の中で一番の情報として使われるのは【視覚】です。

以前の著書に
【人は見た目が9割】という本がありましたが
思い込みも加味すれば100%にもなりかねません。

目からの情報は、望まないものは除外されがちで
見えていたのに見えていない、
という司家のお話は、誰しも経験してきたことでしょう。

室内の灯りの色も暖色系は疲れにくく
生活しやすいということで我が家も数年前に全部屋変えました。

以前は白が強く、
目がチカチカしたのを覚えています。

思い返せばそれ以来、
目がチカチカすることもありません。

実技においても視覚にて患者さんに働きかけ、
その後、触れて誘導するとあら不思議♫
出来ない動きが出来る様になりました。

鏡月之活のさらに深い作法が新たにご教授いただきました。

《現状反転》だったのですね。

逆を言えば、作法が良く無いと
患者さんの不具合を術者が受けることにもなるのでは…
とも考えました。

そうならないためにも
作法はきちんと守らなければいけません。

肩の上がらない患者さんに早速
【見せる、触れる、現状反転】の作法をお借りすると
上がらなかった肩が上がるようになりました。

千葉吉胤妙星司家
この度も深い学びと、丁寧なご説明をご教授いただきまして
誠にありがとうございました。

強面姿勢からのドラえもんの登場には
一人で爆笑させていただきました。

お陰様です。

引き続き、宜しくお願い致します。

前野功妙経会長
いつも迅速なご対応ありがとうございます。

ハッピーさん
スムーズな司会進行、陰ながらのサポート
ありがとうございます☆

参加されました皆様
ありがとうございます。

以上で教伝会DVDを拝見しての感想となります。

宮城県白石市 白石接骨院いとう
伊藤良太一玄

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