5/8奥伝会 四壱之角 直角療法の奥義 奥伝其弐 特別相伝 活法整体セミナー参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2021.5.10

5/8奥伝会 四壱之角 直角療法の奥義 奥伝其弐 特別相伝 活法整体セミナー参加報告

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【整体セミナー活法1】

栴檀芳之妙乗先生 千葉県習志野市

8日奥伝会の報告をいたします。

体の不具合とは筋肉でも内臓でも関節でも、同一か所への繰り返しな刺激によるもので、

その力が絶えず加わることで「惰性」の状態になっているというお話でした。

この一方向へ走り続けているベクトルを断ち切るすべが「直角」ということが分かりました。

不具合がある体は「偏り」がある為であり、直角はそれを体内部を平均化・均一化する

作用があるということもこの奥伝会で理解することが出来ました。

前回相伝いただいた「釣り忍」は更に奥伝になると、

その釣られた場所は「空」で直角を作ったまま静止されているものであることが分かり、

そこには今回の平均化というものが大事な作法となっておりました。

翌日に行う教伝会の「竹之節」も一部特別公開していただきまして、

理合いにこの直角と平均化というものも内包されており、

これにより「疲労が抜けない」という体全体で疲労要素を分散できていない体を、

瞬時にその疲労を「解放・快方」させてしまう法術であることを目の当たりにいたしました。

内臓治療は下垂した内臓を「上げる」という我の心ではなく、あくまでも「元の位置に戻す」

という謙虚の心で臨むというお話もついつい間違った方向に行ってしまいそうだった思考を

修正することができました。

この奥伝会の内容により、直角への認識をさらに明確に認識することができました。
千葉吉胤妙星司家  この度も貴重な奥秘伝の相伝誠にありがとうございました。
前野功妙経会長   本日も貴重な内容の撮影誠に有難うございました。
由利はるな司家秘書   リモート参加の皆様への細かなご対応誠に有難うございました。
千葉県津田沼  月辰会活法整体院  栴檀芳之妙乗

【整体セミナー活法2】

山下建先生 神奈川県横浜市

奥伝会の参加報告です。

私は半蔵門線と繋がっている田園都市線を活用してますので、半蔵門線の由来が、
服部半蔵からの半蔵門とのお話を聞いて妙に感動しました。

忍ぶ。偲ぶ。忍々。
釣り忍。

身体は勝手に治る。
胃下垂も上げようなんてことは思わなくて良い。
良い位置に戻るだけ。

奥伝会翌日の
早朝の臨床報告/

体温の変化。
この方の初診時、
右腕の痺れ、頭痛、首の詰まり、胸の疼痛、背中の圧痛、腰の圧痛を訴えており、
当初は仰向けから起き上がる事はできず不具合のオンパレードのような患者さん(50代女性)で、日常生活もままならない状況でした。

いまは、上記の症状もなくなり、メンテナンスでご来院されてますが、本日嬉しいご報告をいただきました。
ご来院当初の体温は34度台だったそうですが、
今は36度になったようです(^.^)

35.5度で低体温。34度あたりで山や海などで遭難し救出された後、生命回復ができるかどうか判別する生死の境の体温。
自分で自分の体が自由に動かすことが出来ない状態です。
またガン細胞は、体温35度を好むともよく聞きます。
34度台では、身体動かせない訳ですよね。

臨床で体温を上げようなんてことはしてないですが、
症状が消滅するうちに勝手に体温も正常に戻ったようです。
まだ36度ジャストなんで勝手に36.5あたりになると良いですね。こちらが上げようとしなくて良い、お任せ。

ほやほや臨床報告です。
いつもありがとうございます!

神奈川県横浜市 柿の木整体院 山下建

【整体セミナー活法3】

阪野祐介先生 愛知県大府市

5/8に開催されました奥伝会
「四壱之角 直角療法の奥義 奥伝 其弐」
が開催されました。

奥伝会に参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

前野会長、千葉司家、

この度は奥伝会に参加させていただき、
誠にありがとうございました。

いつも感じることなのですが
教伝会でご教授いただきました内容に
まだこんなに奥があったのかと驚愕しました。

今回の奥伝会の内容は
「釣り忍ぶの奥伝と竹之節の一端」
について丁寧に解説いただきました。

【感想】

今回は「釣り忍ぶ」の作法を
更に昇華して一気に五大の「空」
の領域に引き上げる作法を
ご教授いただきました。

最初に直角について
解説をいただきました。

学理講座でも記載されていましたが
直角は「差し金」と関連があり
「謀」に連なっていきます。

自然界のシステムは
別の表現をするならば
現象が決まっている神の謀と
捉えることもできます。

直角療法は
狂っている寸法を
直角で直しているだけ…

と考えるならば
とても認識しやすくなります。

直角は縦軸と横軸がありますので
どちらも大切であり欠かせないものです。

縦と横があることで角が作られ
角が作られることで福が来る。

印象的だったことが
嬉しい時や元気なときは
自然に直角の動作をしていることです。

会釈であったり力こぶであったり
確かに直角が散見されます。

元気のないときって
くたびれるように曲がってますものね。

破傷風のことやコロナ情勢のことも
興味深い内容でした。

慣性の法則と惰性との
関係についても重要なポイントになっています。

日常の癖や繰り返される動作は
一方方向の繰り返しによる惰性である…

であるならばその一方方向を
転換するために駆使するのが
直角であるという解説は
とてもわかりやすかったです。

実技においても
「釣り忍ぶ」が更に昇華され
一気に質が転換しました。

あり得ない角度や強烈な痛みでさえ
「釣り忍ぶ」で質が転換されてしまいます。

いや、まじっすか。

さらに本日の教伝会で公開される
「竹之節」について一端を披露してくださいました。

「そういう隠語となっていたのか!」

と目から鱗がこぼれ落ちていたら
瞬時に疲労がなくなっていきました。

これまでの理合が散りばめられている
作法となっていると感じました。

直角は脳活にも繋がる重要なテーマであると
個人的には認識しています。

今回は「釣り忍ぶ」を更に深堀した
内容となっています。

「四壱之角」
とんでもない相伝でした。

沢山お借りさせていただき
地元の方々に還元してまいります。

前野会長、千葉司家、由利司家秘書、
会員の皆様、

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町 阪野祐介

【整体セミナー活法4】

寺本一栄先生 熊本県玉名市

5月8日四壱之角 直角療法奥伝会其ノ弍
リモート参加報告です。

四壱之角 直角療法を更に奥深くわかりやすく
ご教授頂きました。

曲尺、差し金と妙見神形の関係についての
ことから始まり、
直角の角は、笑う門の門(角)だということで、
直角を作る時は、うれしい時、楽しい時などの時
相手に対してありがとうございますと
会釈する姿は、
直角を作っているということでした。
確かにその姿は、直角になっています。

そして、現在のコロナは惰性の法則と同じで、
同じことの繰り返し(一方向への繰り返し)に
なっているということです。
また、長年続いている痛みや不具合もコロナと同じ
惰性になっているということです。

これを改善させるには直角であり、 
惰性を抜けることが出来るということです。

そして、「竹之節」の一部公開と解説をして
頂きました。

また、直角療法のコツや「釣り忍」をお借りしての
アレルギー治療で「空」にすることが大事であり、
「空」にするコツをご教授頂きました。

更に瞬間治療で一瞬にして治せるような感じがして、
月曜日からお借りするのが楽しみです。

千葉吉胤妙星司家、
わかりやすくご教導して頂き
ありがとうございます。
前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書、
DVD撮影や準備など、
また、リモート参加しやすい
環境を整えて頂きありがとうございます。
正伝妙見活法協会会員の皆様、
いつもありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

熊本県
てらもと整骨院
   寺本一栄

 

 

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