7/4奥伝会 玄義法道之活 合気整体 奥伝其弐 活法整体セミナー参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2020.7.6

7/4奥伝会 玄義法道之活 合気整体  奥伝其弐 活法整体セミナー参加報告

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【整体セミナー活法1】

坂下武幸先生 東京都世田谷区

千葉司家、由利司家秘書、前野会長、会員のみさんお世話になってます。

東京都世田谷区ボディデザインラボ坂下です。

玄義法道之活参加報告になります。

合気の要訣と実技満載の奥伝会になりました。

正伝妙見活法協会に入会し、初めて教伝会に参加した時、「妙連」ということについて千葉先生からお話がありました。

妙見活法は治すのではなく質の転換を起こす、それには歯車がかみ合うようにさせるということでした。

当時、色んな手技、非物理的エネルギーを使うという方法に飽きていた自分にとっては、

瞬時に質的転換を起こすという世界観だけで衝撃を受けました。

今回はこの、歯車をかみ合わせることと合気について、かなり詳細なお話と実技がありました。

まずは、三船十段は柔道で合気を使っていて、その合気とはかみ合わない世界を作っているのだということでした。

これを参加者みんな実習しましたが、かみ合わない世界を作ると全く抵抗できなくなることに全員が驚いたと思います。

ポイントは「掴まない」ということでした。

逆に、相手からくっついてもらい、そのまま倒してしまうということも実習しました。

これは、卍之活でやった起承転結を入れ替える、結果を先取りするということも思い出されました。

相手が目的を果たした状態をつくると、虚の状態になるということでしょうか。

なぜ柔術の古参と組んだ時に抗い難い力で倒されるのか、その人の力ではないような力で倒されるのかわかりませんでしたが、

その時の感覚を思い出しました。

なるほど、これだと何年稽古しても自力で体得できる人とそうでない人がハッキリ分かれてしまいます。

つくづく思うのが、継承者のカリキュラムと門外漢のカリキュラムの差です。

中国武術でも、継承者は「本当のこと」を教わり、最短距離で武芸をモノにしますが、

門外漢は馬歩や基本功を延々とやることになります。

陳式太極拳では、陳小旺が宗家、血統保持者になりますが、陳小旺の元で長年修練した方から

「継承者だけ教わることを一部だけ見せて貰ったら普段やっていることとまるで正反対だった」

という話を聞きました。

毎朝稽古に通いながらサッパリわからなかった柔術の手の内や合気の要訣を教えて頂くと、

本来は千葉一族以外触れることのできない妙見の相伝を受けることができる奇跡を改めて感じます。

「本来は一族以外は受けられないカリキュラムを教えて頂いています。坂本龍馬は一族でなければ受けられない内容も教わっていた。」

ということを「坂本龍馬」という、日本人の多くにとってのパワーワードと共に相手にお伝えすると、

施術を味わい始める方はかなり多いです笑

不動金縛之法術の玄義豊受バージョンは圧巻でした。

今日も奥伝会の前に施術した5名の方は不動金縛之法術と合気による固めで実質施術は終わったのですが、

強力に不動になる玄義豊受バージョン、臨床での活躍が非常に楽しみです。

五大に基づく千葉先生のアフターコロナ予想、世の中の需要の話はかなり腑に落ちました。

拮抗によるポジションチェンジ、地から水への移行、、安房国は水がキレイでバブリーな所なのかもしれません。

拮抗する指は、過去に相伝のあった玄武二之活がここで繋がりました。

ギアをトップに入れたり、ローにしたり、、このギアを変えるという世界観に最近ハマっていて、臨床の際の説明でよく使います。

私自身、前回千葉先生からギアチェンジを受けてから、自粛期間中の空回り感がなくなり、

行動したら何かがちゃんと付いてくるようになりました。

自粛期間中はタイヤを回していても前に進まないという徒労感、エネルギーロスを感じていました。

なんだ、そんなことだったのかという気付きもありました。

施術を受けに来る方々にもそんな変化が生じていると思うとワクワクしますね。

非常に濃厚な内容だったので、自分の中でかみ砕いて反復していきたいと思います。

以上で参加報告になります。お読み頂き有難うございました。

【整体セミナー活法2】

栴檀芳之妙乗先生 千葉県習志野市

4日奥伝会の報告をいたします。

「玄義法道之活」の奥伝ですが、

合気に入れるためのいくつかの法則というのを整理していただきました。

動いているのに動いてない 

落ちそうで落ちない  

など、相反する2つの現象の拮抗状態に入ったときに合気が入ることが分かりました。

確かにそのような日常の状態を思い返せば容易に想像が付きます。

そしてこの第五螺旋は「玄義シリーズ」と「玄武様」の作用とのことですが、

合気の「拮抗」というのが「亀甲」に掛かっているのではと思いました。

千葉司家より今回も殺法を三船十段の柔道を引用していただき、

実践的な状態をわかりやすく説明していただきました。

相手が合気状態になる「釣り手」の解説でしたが、

これも多少でも柔道をやっていた人間でも衝撃的でした。

釣り手は手首の操作だけではなかったのでした。。。

相手がこちらに入ってこなくさせるには、力ずくで突っぱねるものではなかった。。。

逆に力を入れないことが理合的に動けなくなることが体で理解いたしました。

「柔よく剛を制す」という言葉がありますが、奥の深い言葉ということが今わかりました。

今までも武道において「握らないでフワッと持つ」と色々な場面でご説明いただいておりましたが、

握りこまないことがどれだけ相手の自由を奪うのかを日常の状況を絡めて説明いただきましたが、

まったく納得の世界でした。

また前回の「動・不動の手」に更なる秘密があることが分かりました。

「不動尊星法」という合気を使った手で触れることで、質の大転換が起こっていることが分かりました。

また予習の範囲で「玄義豊受之活」の一部も公開していただきました。

仕組みの説明を受けたものの、これもびっくりの超能力手印です。

また「玄義豊受之活」の不動金縛りの方法も公開していただきました。

やられたときは頭では「これは動けるだろう」と思っていましたが、

体が固まって金縛り状態となりました。

「玄義豊受之活」もまた驚きの連続となりそうです。

千葉吉胤妙星司家 この度も貴重な内容の奥伝の相伝を誠にありがとうございました。

前野功妙経会長 この度も撮影をありがとうございました。

由利司家秘書 この度もリモート会員へのネット接続のご対応誠にありがとうございました。

千葉県津田沼 月辰会活法整体院 栴檀芳之妙乗

【整体セミナー活法3】

梅原二郎妙順先生 東京都府中市

昨日開催いただきました奥伝会の参加報告です。

不具合とは、車のエンストのようにギアがうまく噛み合っていない状態、とのことでした。

そのギアを繋げ、神合わせてしまうのが合気整体です。

三船十段の組手は合気そのもの、とのことでした。

噛み合っていないから相手は投げることが出来ず、三船十段が技をかける時は相手のテンションをうまく利用しているだけでした。

これが空気投げの原理であり、掴み方に秘密がありました。

千葉司家にその秘密をご教授いただき、参加者全員が空気投げを難なく出来るようになりました!

押す力と引く力の拮抗している状態が合気であり、その拮抗が回転を生んでいました。

千葉司家に不動と動く世界の拮抗の触れで私の背中の痛みも一瞬で改善されました!

昨日も目から鱗の相伝のオンパレードでしたが、圧巻は「合気切り」という遠隔治療です。

目を疑ってしまうほど、あり得ない変化でした。

第5螺旋の玄義シリーズは合気がベースになるとのことですので、今回の奥伝会のDVDは必見です!

千葉司家

合気の奥義を惜しみ無くご教授いただき誠にありがとうございます。

前野会長

会員のために撮影、DVD作成等いつもありがとうございます。

ハッピーさん

リモート撮影のご配慮など今回もありがとうございました。

紅葉丘整骨院 梅原二郎妙順

【整体セミナー活法4】

佐々木真吾先生 静岡県静岡市

玄義法道之活リモート奥伝会の参加報告をさせていただきます。

この度も武芸の奥義と言われている
合気の秘術を相伝していただきました。

人体における不具合の根本的原因を
ギアの噛み合わせにより質の転換を計り
日常における「ツキ」という根本から変えてしまうという世界でした。

そこには五輪の作用である地から空に至る道筋が
五つの作用の中に存在し
全てを瞬間的に転換してしまうという凄技でした。

自然界は回転している…
回転の仕方をどうしたら上手くつなげることが出来るのか、
ここが合気の秘訣でした。

柔道の達人、三船十段の空気投げの方法や
二本指を使う質の転換、
さらに不動金縛りなど
合気とはこういうものだと言うことを
学ぶことが出来ました。

第五螺旋玄義の相伝は
五輪のシステムにおける合気の作法となり
その理合いを以て見れば
武芸からポリネシアダンスまで全てに通じて
自然界の作用を下ろして来る
作法であることがわかります。

ちゃんとお借りできまた返すことが出来るのかどうか、
新しい螺旋に入りこのあたりをもう一度作法にあわせ見つめてゆきたいと思います。

以上を持ちまして奥伝会参加報告とさせていただきます。

千葉司家
前野会長
ハッピー秘書
参加された皆様
ありがとう御座いました。

静岡市 長正館 佐々木真吾

【整体セミナー活法5】

伊藤良太一玄先生 宮城県白石市

オンライン参加報告をさせていただきます。

《合気》を更に深くご教授いただきました。

【合気とは?】

『それはギアの繋ぎ』ということです。

早速、三船十段の組み手を披露いただきました。

相手は対峙する相手と組むことで投げる流れになるのですが
三船十段が[組まない]組み手となることで
噛み合わずに投げることが出来ません。

プロレスも投げられる方が脱力をすると
持ち上げられず、投げることは出来ません。

介護の現場でも利用者さんが身体に力を入れることで
介助側の負担も軽減されるのです。

同じ原理と認識しました。

【質の転換】についても
「ははぁ~」と頷きながら深く納得しました。

拮抗した力は拮抗したままでは無く、
何処かに力を逃そうとします。

この時に質の転換が起こり
身体の変化となるのです。

合気を使った実技、金縛不動之術、
遠隔治療は、「えぇ~!?」という
現場参加の皆さんの声が画面越しで大きく聞こえました。

そこにも術理は隠れていて
何故その様な現象が起こるのかも
ご教授いただきました。

全て自然の摂理に則った結果の現象です。

物理を極めれば治療を極められるのでは!?
とも思った奥伝会でした。

そんな単純なことではありませんが…

目の前に起こることは全て真実、
ということでしょうか。

いつまでオンラインでの参加になるかは不透明ですが、
変わらずに参加させていただいた環境に感謝です。

千葉吉胤妙星司家
合気という深い世界と五大要素の繋がりを
詳しくご教授いただきまして
ありがとうございます。

前野功妙経会長
撮影、編集、早急なDVDの送付をしていただきまして
ありがとうございます。

ハッピーさん
細やかな配慮とご対応ありがとうございます☆

心より感謝いたします。

以上、奥伝会オンライン参加報告とさせていただきます。

宮城県白石市 白石接骨院いとう
伊藤良太一玄

 

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