9月 妙見活法神奈川研鑽会開催参加報告 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2019.10.14

9月 妙見活法神奈川研鑽会開催参加報告

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神奈川県 杉渕秀登修玄会員

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

神奈川研鑽会代表幹事の杉渕秀登修玄です。

9月25日(水曜日)に行われた、神奈川研鑽会の開催報告です。

今回の研鑽会は、天帝天位之活は勿論の事、過去に相伝を受けた内容を含めて学びの多い研鑽会となりました。

これもひとえに、

千葉司家
前野会長
由利はるな初日司家秘書

全国の会員の皆様のお陰様です。

ありがとうございます。

下記に参加された会員の参加感想報告を挙げさせて頂きます。

 

神奈川県 糸山礼子会員

千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になっております。

横浜市の横浜VISSEマッサージ治療院の糸山礼子です。

杉渕会員が会場を用意してくださり、坂下会員、小林会員、杉渕会員、糸山の4名で神奈川研鑽会が行われましたので、参加報告をさせていただきます。

当日は、天帝天位之活、天帝丁之活を中心に、過去のお作法のおさらいと工夫を行いました。

天之逆鉾之法術、片手丁之活、丁之牽引の練習を行いながら、過去の応天之活や天之蓮華之法術の復習も行いました。

特に今回は、丁之牽引を行ったときに、術者が足首を牽引しながら患者役である会員に上半身を起こしてもらおうとしたときに、

患者役の会員が上半身を起こすことができなくなるということが起こり、

それはどうしてなのか?を検証し工夫を重ねてみました。

根付くことと、収縮すること、殺、の3つは同じカテゴリーであり、

浮くことと、拡大すること、活、の3つが同じカテゴリーであることを考えると、

丁之牽引の時に、術者が患者役の会員の足首に上から触れた後に、術者が自身の上半身を患者さんに近づけてしまうと、術者の手首

の角度が小さくなるので、収縮の世界に入ってしまい、

患者さんは殺に入り、根付いて、動けなくなってしまうことがわかりました。

次に、術者が患者役の会員の足首に上から触れた後に、術者が自身の上半身を患者さんから離すと、術者の手首の角度が広くなり、

拡大の世界に入ります。

すると、患者さんには活が入り、拡大して浮くので、上半身を軽々起き上がらせることができました。

このように、会員同士でお作法の深い意味を研鑽し合うことが、研鑽会の意義であると思いました。

その他には、肺活、北辰応天之活、天帝豊受之活などの復習も行い、各会員の今後のメニューの中への組み込み方も、お互いにアドバイスしあいました。

研鑽会開催後の臨床では、以前に比べて、特に肺活や縦の天之蓮華之法術が上達したように感じます。

以上で、神奈川研鑽会の参加報告とさせていただきます。

参加された会員のみなさまから、智慧とアドバイスをいただけたことに感謝申しあげます。

神奈川県横浜市
糸山礼子

 

神奈川県 小林努会員

いつもお世話になっております。

神奈川県相模原市「ひかり整骨院」の小林努です。

9月25日に開催された神奈川研鑽会への参加報告をさせて頂きます。

今回は藤沢市にある杉渕代表幹事の治療スペースにて、糸山会員、坂下会員、私の計4名で、

9月の教伝会で相伝して頂いた「天帝丁之活」と参加会員から要望のあった今まで習った活法を中心に研鑽し合いました。

「天帝丁之活」の仰向けからの上体起こしでは

起き上がれない「虚」のモードからスっと起き上がれる「実」モードへの一瞬の切り替えがさりげなくできるかどうかが重要で、

そのためには皮膚の操作、持続牽引、羽衣の活用、距離、ベクトルなどがポイントになる事が分かりました。

また参加会員のリクエストで「天之蓮華之法術」「立正蓮華之法術」「肺活」なども練習し、

4人であーだこーだと意見を出し合いながら精度を高め合う事が出来ました。

今回もワイワイガヤガヤ楽しく深く学び合え、とても収穫の多い研鑽会になりました。

今度の神奈川研鑽会は、10月30日(水)の13時頃から東京都世田谷区奥沢にある坂下会員の治療院にて行われる予定なので、

少しでも興味のある方はぜひ参加される事をお勧めします。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書

この度も研鑽会開催に向けての後押しをありがとうございました。

杉渕代表幹事、参加された会員の皆様
この度も様々な気付きをありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。
お陰様です。

神奈川県相模原市 小林努

 

東京都 坂下武幸会員

千葉司家、由利司家秘書、前野会長、会員のみなさんお世話になっています。

東京都世田谷区ボディデザインラボ坂下です。

神奈川県研鑽会参加報告になります。

江の島のイタリアンではバーベキューセットが備え付けで、バーベキューできてしまいます。

そんなワイルドなイタリアンのキチンは死んでいるのに活きがよく、小林会員に向かって飛んでいきました。

そんなところから研鑽会は始まりました。

今回の研鑽会では色々と収穫がありましたが、丁之活でT字からの起床する際の所作について会員同士色々議論と気付きがありました。

牽引の仕方で床にしっかり身体が噛んだり、噛み過ぎて動けなかったり、起床できたりというパターンがありました。

術者の手のコンタクト自体は変えずに、術者の身体の位置によって受け手が起きれるか起きれないかが決まるのは、術者の立ち位置

で活の効果がまるっきり変わってしまうことを示していると思います。

また、応天之活の復習で、虚実を使い胸部へ応天之活を入れるということをしましたが、大腿部への応天之活と合わせると全身軽く

なり、これだけでも頭部の状態が変化することを確認できました。

頭蓋、顔面に直接触れずに美容的な調整ができた方が持ちもよく、頭蓋、顔面にかける労力も省略でき、特殊性もかなり強調できると思います。

今回は色々な発見と応用があり、即臨床で使える学習が沢山ありました。

これを元に益々磨いていきたいと思います!

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