9/1第40回教伝会 天帝丁之活 側彎症瞬間整体 参加報告No2 – 正伝妙見活法協会

2019.9.10

9/1第40回教伝会 天帝丁之活 側彎症瞬間整体 参加報告No2

最新整体セミナー詳細御案内はこちらからご覧いただけます

お申込みはこちらからどうぞ

最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みできます

【整体セミナー活法1】

佐々木真吾先生 静岡県

正伝妙見活法協会
前野功妙経会長

いつもお世話になります。

天帝丁之活教伝会に参加をさせていただきましたので
参加報告をさせていただきたいと思います。
・・・・・・・

九月に入ってもまだまだ暑い日が続く中、
今年も峠へ駆け上がる
天帝丁之活が公開されました。

天帝丁の形象はその形が示されるとおり
整えの世界を示されておりましたが、
T型レンチを例えに運動の効率化についてシンプルで合理的な教示をしていただきました。

テーマである
治癒力を一瞬で旺盛にするシステム。

山における上と下の複合で峠
で峠を越える?
現在ヒルクライム中、進行形ですね。

丁の山場、星を中心にして上下の丁の姿が現れました。

自分も足首の捻れによる不具合がありましたが、
丁之活において千葉司家に人振れしていただきましたところ丁の反転の妙により
瞬間で捻れが消失してしまいました。

DVDで見ていただければお分かりになるかとおまいますが、
浮いていた私の踵が地面にピッタンコ!
しかも患部を触らず手首の人振れで…
一丁あがりとなりました。

また、側弯治療における上下の丁の整えは、
“九尾之気常に出入りの穴なり”
という応天の意味を深く感じ、
猫掴みのような一手により展開される質の転換は驚くばかりでした。

術理は丁の形象からくる効率性でしたが、
そこにさらに一線引きの心得をもって
自然界との正合となりました。

拡大する宇宙のシステムと
膨張する星の作用が相まって正合したら
身体が星合化された結果
悪化した足が星状に戻りました。

うん、正しく星のシステムですね、
丁凄い、超凄い。

丁の整えの中に於いても一之活における
始めと始めの術理の更に深い教示がありました。

「久遠常在」

始める世界と終わる世界からの質の転換。
未だ未だ、やボチボチの未完の世界に親和性を持つことの重要性から読み取れる
謙虚さの大切さをここでも理解することが出来ました。

日と水、カとミの同調、
人が直接関与できないカミの領域における戻しの美学、
それらが複合して相まって存在している状態。

水と日、ミとカと月の妙、でミカツキ…。
三日月はだんだん欠けて無くなってしまうように感じますが、
見えてなくてもそこに月は存在している、新月から満月への新陳代謝ですね。

御釈迦様がいなくなってもそのシステムは初めから常に働いている自然の働きかけと、
遠いのだけれども常に存在するという世界観の一遍を垣間見ることが出来ました。

講義中、不躾な質問をさせていただきましたが、
ブレる姿勢はどこがどう崩れるのかを知りたかったですが
自転車の転び方が解らないように
体に作法が染み着いていると悪いものが出てこなくなるのだなと感じました。
正常な人って転び方分からないですもんね。
受け身の時くらいなものでしょうか。

久遠常在…常に大勢が整っているのだと言うことき気がつきます。

最後に、
手で左右違う動きをさせるという訓練の重要性を説かれた時の大脇会員の素早い動きは目を見張るものがありました。
うわーっ左右バラバラに使えてしかも超速い!
ターンテーブルで鍛え上げたその動き、
職人技の素早い動きは大変驚きました。
一見の価値有りです。

以上で天帝丁之活教伝会参加報告とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
ハッピー秘書
参加された皆様

この度もありがとう御座いました。

静岡県静岡市 長生館 佐々木真吾

【整体セミナー活法2】

松井孝之先生 大阪府

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書 会員の皆様

いつもお世話になります。

大阪の松井です。

9月1日に開催された教伝会に参加したので報告させていただきます。

天帝丁之活
丁は盛んなり 纏めなり 整えなり
丁は始めなし ゆえに終わりなし
丁は不動と動の融合なり 妙合なり

ということでした。

丁という形は、車やバルブのハンドルなどコントロールするものはすべて丁の形になっています。

動くものをコントロールするのはすべて丁の形のようです。

丁は形象なので、正確に丁の形にすることが重要であると考えます。
実際に千葉司家が実技の際に手を広げる際にちゃんと丁になるように、Vにならないようにとおっしゃっていました。

その基礎は鍵手、それが重なったものが丁や卍になります。
丁之活に関しては正確に形を意識した方が良さそうです。

丁の形が下、それを反転すると上になり意味が真逆に変わります。
丁でコントロールし反転させることで質の転換が起こることが文字でも証明されています。

本当に日本語は奥が深いです(汗)

実技では
丁の形になってもらい、その後術者が万歳の姿勢に持っていき首根っこをつまむだけで症状が改善するという不思議な活を教わりました。

卍満天之活にも似ていて、この万歳の姿勢、丁の形など形象の力に改めて驚かされました。

一線引き

丁の形で寝た状態から起き上がれるようになる

などを教えていただきました。

今回大きな収穫だったのは、牽引の仕方について教えていただいたところです。
千葉司家が天帝シリーズは牽引が多いとのことでしたが、確かにどの活でも牽引が必要になります。

その牽引のコツで丁がかなり大きな役割をしていました。
持ち手は丁の形にすること、術者も丁の位置にいることは基礎として、

今回1番衝撃を覚えたのは
久遠常在(くもんじょうざい?)
効果が持続するためのコツ「始めなし、故に終わりなし」

確かにこれならずっと牽引が続きます。

これは牽引だけでなくすべてに通じることだと感じました。

千葉司家、貴重な教えをありがとうございます。

そして以前にも出ましたが「肺活」
これもすごく貴重な相伝をしていただきました。

肺活は臨床で実践しますがまだ肋骨を痛がる方や、呼気がうまく出せないこともまだ多く、研鑽していきます。

今後、アトピー、アレルギー、難病系の方を施術していきたいと考えているので、肺活は必須だと感じました。

今回もすごい相伝をありがとうございました。

大阪 松井 孝之

【整体セミナー活法3】

お問い合わせ

歴史ある正伝妙見活法協会、定期的に開催する整体セミナーについて、
ご興味がございましたら、まずはお気軽にお問い合せ下さい。