正伝妙見活法協会について|活法の整体セミナーなら正伝妙見活法協会 | 正伝妙見活法協会

正伝妙見活法協会について

「妙見活法」とは、
1000年以上の歴史を持つ古武術『妙見兵法桓武月辰流』の裏の技法です。
殺法である武術の術理を逆転させて活用することで、
故障や不具合を治し、人を活かす
蘇生術や治療術・整体術のことを「活法」と言います。

「正伝妙見活法」を教導されている千葉吉胤妙星司家は、
鎌倉幕府を陰で支えた千葉常胤公、幕末の剣豪で“北辰一刀流”の創始者である千葉周作の末裔にあたります。

現在、 千葉吉胤妙星司家は、
千葉氏家伝妙見兵法桓武月辰流第二十四代宗家であります。
昨今、治療業界で台頭している多くの活法の大元になるのが「正伝妙見活法」です。
「妙見」とは、真北の中心に位置する北極星とその周囲を回っている北斗七星を指します。
古来より人はこれらの星を大宇宙の根源的・中心的思想として崇めていました。
北極星は文字通り常に宇宙の真北にあり、古代より夜空の方位針の役割をし、
北斗七星は夜空のカレンダー、時計の役割を示してきました。

昔の人々は北極星と北斗七星を
生活に活用する自然の叡智を持っていました。

その妙見の名を冠する「正伝妙見活法」は、
自然の法則と自然の作用に基づいた整体法です。

人間は人間を作ることはできません。
本当のところは、物理的な手技療法で
人間が人間を治すことなどできるわけがないのです。
人を治すことは、全てに共通しますが
「作ったものにしか治すことができません」つまり
治すのは人ではなく自然界の領域での現象なのです。

「正伝妙見活法」は、このような思想、思考を
ベースに発展してきた秘技の整体法です。
他の整体技法とは根本的な部分に大きな相違があり
一見すると理解不能とも言われる、瞬間的な治療術を現実に可能としています。
「正伝妙見活法」は表層的なアプローチではなく、根源的な手法を用います。

術理を以って脳に働きかけ、人体のエラーをリセットさせることにより
身体を本来の健全な状態に戻す点が
「正伝妙見活法」の大きな特徴です。
現在この「正伝妙見活法」の技法を学べるのが
唯一『正伝妙見活法協会』のみとなっております。
「痛みで苦しんでいる人を楽にさせたい」「不具合で困っている人を助けたい」
そのような志を持った多くの仲間が学んでいます。

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