教伝会はその月の理論・実践の基盤となる基本セミナーであり
第一奥伝会・第二奥伝会へと段階的に進化していく重要な起点となる位置づけです。
今回のテーマは「円心」
遠心性と求心性という、相反する二つの力を
いかにして同期・結合させ
心身の乱れを”全”へと導くか…
その理と術を理論実技の両面から丁寧に公開されました。
遠心性と求心性による細胞配列の適正化
円心蛇ノ目之法術とは
遠心性と求心性のズレこそが心身不調の根本原因であるという視点に立ち
その中間点=「円心」を身体に構築することで
全体を瞬時に整える妙見活法の法術です。
二つの円が交わる「蛇ノ目」の構造
そこに内包される三角形、六芒星、そして中心に宿る「仏(卍)」の理。
それらを象徴的に集約した手印を用いることで
強い刺激を加えることなく
痛み・可動制限・不安定感といった不調が
瞬時に質的転換を起こすことが確認されました。
収録内容
- 円心の概念と妙見活法的な時間・空間の捉え方
- 遠心性と求心性を結合させる身体操作と検証実験
- 身体の硬さ・痛みが瞬時に変化する体感練習
- 「蛇ノ目之手印」
特に今回初公開となった「蛇ノ目之手印」は
その効果の高さとシンプルな操作性に参加者から驚きの声が上がりました。
参加者から(抜粋)
「触れるだけで、見るだけで痛みが中和されていく不思議な感覚だった」
「翌日の臨床で、ギックリ腰や股関節症の痛みが瞬時に消失した」
「これほどシンプルで使いやすい法術は初めて」
「理論を理解した上での手印は、効果も再現性も圧倒的だった」
教伝会の翌日からすでに臨床結果が出ている報告も多く
本法術が”その場限りの体験ではなく、実践的な治療技術である”ことが裏付けられています。
治療家の皆さんへ
円心蛇ノ目之法術は
単なる技術ではなく
心身・関係性・時間観そのものを再構築するための法術です。
治療家としての在り方と臨床の質を
次の段階へ進めたい方にこそ
ぜひ学んでほしい教材です!