生死一如之法術とは?
生死一如之法術(しょうじいちにょのほうじゅつ)では
生と死を対立したものとして捉えるのではなく
細胞の新陳代謝に象徴される死滅と再生の一致として捉え
生命力の協調・調和・融和を回復させる宮中護持法の秘法です。
心身の不調や機能低下の多くは
本来一体であるはずの生命活動に「対立」や「分断」が生じる事で起こります。
生死一如之法術では、この対立そのものを一瞬で消滅させ
滞っていた新陳代謝と生命の流れを適正化していきます。
その結果、身体の反射・反応は自然で無理のない状態へと導かれ
痛み・不調・違和感がその場で大きく変化していきます。
これは力や刺激による調整ではなく
生命の根元的な仕組みに直接働きかけるため
即効性と再現性を兼ね添えた変化が可能となります。
本教伝会では、生死一如之法術の理論背景を分かりやすく解説するとともに、
実技を通じて、その場で体感・修得できる形で教伝いたします。
初参加の方でも確実に再現できるよう構成されていますので、
これまでの手技治療の概念を大きく超える体験となるでしょう。
なお、当日参加が難しい方には、DVDおよび会員サイトでの動画受講にも対応しています。