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【開催報告】聖伝八雲之法術

聖伝八雲之法術の様子

2月8日――
教伝会当日は、身を刺すような寒さと雪が舞う一日となりました。
しかし会場内では、その寒さを忘れるほど、
身体が一瞬で変わる現象が静かに、そして確実に起こり続けていました。

今回教伝されたのは、
鎌倉時代より宮中で秘匿相伝されてきた
宮中護持法「聖伝八雲之法術」。

「八重の重ねが病を消し去る」
その言葉通り、肋骨・背骨・合掌という
一見あまりにも身近な形と所作が、
正しく「八」として重なった瞬間、

・押されても崩れない身体
・消えていく可動制限や痛み
・自律神経の明確な変化
・動きが止まらず連続する身体反応

が、会場内で次々と確認されていました。

参加者の声

聖伝八雲之法術の様子

実際に体感した参加者からは、次のような声が寄せられています。

「雪で身体が固まっていたはずなのに、
合掌と肋骨の操作だけで一気に安定したのが衝撃でした」

「力を一切使っていないのに、
押されてもまったく崩れなくなり、
“重ねる”という意味が身体で分かりました」

「膝と股関節の違和感がその場で消えて、
動きが自然につながっていく感覚は初めてでした」

「難しい技ではなく、
日常動作そのものが治療になるという発想に、
治療観が根底から変わりました」

「遠隔や集団治療への応用が、
イメージではなく“現実的な技術”として見えました」

雪の日という厳しい条件下でも結果が出たことで、
法術の再現性と確かさを、
より強く実感する教伝会となりました。

当日参加できなかった方へ

聖伝八雲之法術で体感した参加者

本教伝会で相伝された内容は、
本来、一子相伝とされてきた
宮中護持法の核心です。

その全内容を収録した
《聖伝八雲之法術 教伝会DVD》では、

  • 八雲之法術の理と構造
  • なぜ一瞬で変化が起きるのか
  • 誰でも再現できる具体的な操作
  • 臨床への落とし込み方

を、教伝会そのままの流れで確認できます。

雪の日に起こった「あの変化」を
あんた自身の手で再現してください。

そして、次の相伝へ

3月8日には
八雲で整えられた「重ね」のさらに奥、
生と死が分かれる以前の領域を扱う
「生死一如之法術」が教伝されます。

八雲を体感した方ほど、
この次章の必要性を強く感じるはずです。

今回の教伝会は、
終わりではなく
次の扉を開くための序章にすぎません。