人体の「三合」は、皮膚にあった
教伝会で公開された『三合松葉之法術』。
第一奥伝会では、その術理をさらに深く掘り下げ、
「人体の三合は皮膚である」
という重要な考え方が公開されました。
妙見活法では、皮膚は単なる身体の表面ではありません。
身体の内外を結ぶ一つの組織として捉え、皮膚への操作だけで骨・筋肉・神経まで同時に調整するという、他に類を見ない治療法が公開されています。
「周波数」を整えるという新しい治療法
今回の奥伝会では、坐骨神経痛を例に、
痛みを**「周波数の滞り」**として捉える妙見活法独自の考え方が解説されました。
滞った周波数を皮膚操作によって全身へ分散させることで、身体は自然と軽くなり、不具合が変化していきます。
また、脳と末梢神経のつながりを利用した施術法も公開され、末端へのわずかな操作だけで全身が整う理合を学ぶことができます。
皮膚だけで身体を整える
今回公開された技術では、
- 坐骨神経痛
- 膝痛・肘痛
- 嚥下障害
- 肋間神経痛
- 頭痛
- 巻き肩
などに対し、皮膚操作を中心とした妙見活法ならではの施術法が紹介されました。
さらに、皮膚だけを操作して頚椎を調整する技法や、教伝会で学んだ「0」の考え方を応用した自動運動の作り方まで、実践的な内容が収録されています。
参加者の声
「周波数という観点からの坐骨神経痛の考え方が新たな視点となりました。」
「皮膚だけで骨まで調整できることに驚きました。」
「教伝会で学んだ『0』の意味がさらに深く理解できました。」
「脳と末梢神経のつながりが腑に落ち、臨床の見方が変わりました。」
収録内容
- 坐骨神経痛に対する妙見活法的見解と治療法
- 踵骨折後の歩行痛への治療法
- 膝痛・肘痛に対しての治療法
- 嚥下障害への妙見活法的アプローチ
- 肋間神経痛に対しての治療法
- 皮膚操作による頸椎調整
- 巻き肩への調整法
教伝会で公開された『三合松葉之法術』を、さらに深く理解し、臨床へ応用するための第一奥伝会。
認識が変われば、触れ方が変わる。
触れ方が変われば、現象は変わる。
第一奥伝会は、『三合松葉之法術』を臨床で自在に活かすために欠かすことのできない内容です。
「皮膚」という新たな視点が加わることで、あなたの治療はさらに深まり、大きく進化することでしょう。