鎌倉時代より秘匿相伝されてきた
宮中護持法《律浄房日胤伝 北辰妙見法術》
――「気揚左馬之法術」。
その総まとめとなる
「第二奥伝会」では、
“反転”と“相似性”による現象転換の核心が公開されました。
手術を勧められた踵骨骨折
その場で起こった「質的転換」
今回の奥伝会では、
開催4日前に踵骨を骨折した会員が、神戸市より松葉杖で参加。
整形外科ではCT検査により
**「踵骨4か所骨折・距骨亜脱臼」**と診断され、
複数の医師より手術を勧められている状態でした。
- 踵を床につけない
- 荷重できない
- 足首の背屈ができない
- 腫脹と変色が強い
- 座位から立ち上がれない
という深刻な状態。
しかし奥伝会当日、
千葉吉胤妙星 による
「気揚左馬之法術」の施術により、
骨折部を直接触れることなく、
踵が床に接地し、自力で立ち上がり、荷重できるまで変化。
会場にいた参加者たちは、
リアルタイムで起こる整骨と変化に大きな衝撃を受けました。
「相似性」が現象を反転させる
第二奥伝会の核心は、
“同じ形で整える”という相似性の作用。
激痛には相似する刺激、
相手の状態には相似する認識や動作――
対立を消滅させ、
身体を自然な同期状態へ導くことで、
反転による現象転換が成立していきます。
本講では、
- 相似性を使った治療アプローチ
- 骨折・脱臼への妙見活法的視点
- 横軸から縦軸を成立させる方法
- 相似性を使ったコミュニケーション
- 気揚左馬之北斗起床
など、臨床に直結する内容が詳細に公開されました。
参加者の声
・「柔整の常識では考えられない変化だった」
・「どす黒く腫れた踵が、その場で血色を取り戻していった」
・「骨折ライブ治療という衝撃的な映像だった」
・「相似性の意味がリアルに理解できた」
など、多数の驚きの声が寄せられました
本DVDで収録されている内容
- 踵骨骨折・距骨亜脱臼への実際の施術
- 足底筋損傷へのライブ治療
- 相似性による現象転換
- 横軸と縦軸の関係性
- 妙見活法における骨折の考え方
- セルフ脊柱調整法
- 気揚左馬之北斗起床
実際の変化の過程とともに、
その理と作法を繰り返し学ぶことができます。