第120回教伝会
宮中護持法 水之巻 第12講
『流導柳風之法術』開催報告

令和8年5月10日(日)、
千葉県船橋市 LIGHTSホールにて、
第120回教伝会
第10螺旋 第12講
宮中護持法 水之巻
『流導柳風之法術』
~抵抗無き ゆらぎの整体活法~
が開催されました。

今回公開された「流導柳風之法術」は、
- 相似性
- 揺らぎ
- 共振
- 流導
- 位相
といった自然界の原理を活用し、
人体の“抵抗”を消滅させながら
本来の順調・順応状態へ導く、
極めて高度な宮中護持法として相伝されました。
今回の教伝内容について

教伝会では、
- 「流動」と「流導」の違い
- 柳に風の理合
- 相似性による同期
- 微細な揺れによる整体
- 関節を活用した流導調整
- 共振による身体変化
- 位相構築による不具合解消
など、
従来の整体概念を超える数々の術理と実技が公開されました。
特に、
「抵抗を無くすことで身体は自然に整う」
という考え方は、多くの参加者に大きな衝撃を与えました。

会場では驚きの変化が続出
実技では、
- 押されても崩れない身体
- 動作痛の瞬間的変化
- 関節の揺らぎによる改善
- 相似性を利用した身体同期
- 北斗起床による自然な立ち上がり
などが次々と実演され、
会場は驚きと感嘆に包まれました。
「力で治す」のではなく、
“自然界の流れへ導く”
という妙見活法独自の世界観を、
参加者一人一人が体感する貴重な機会となりました。

参加者から多数の反響
参加された先生方からは、
- 「今までの治療観が変わった」
- 「相似性の重要性を深く理解できた」
- 「揺らぎだけで身体が変化した」
- 「非常にシンプルなのに驚くほど深い」
- 「臨床応用が楽しみ」
- 「自然界そのものを治療に活用している感覚」
など、多数の感想が寄せられています。
水之巻、いよいよ最終章へ
第10螺旋「宮中護持法 水之巻」も、
いよいよ終盤へと入りました。
今回の『流導柳風之法術』では、
水の持つ
- 柔軟性
- 流動性
- 順応性
- 同期性
を整体法術として昇華した、
まさに水之巻の集大成とも言える内容が公開されました。
そして次回――『御火焚之法術』へ
次回開催される教伝会では、
いよいよ第11螺旋「火之巻」へと移行し、
宮中護持法
『御火焚之法術』
が公開されます。
「水」が“流れ・順応・ゆらぎ”の世界であったなら、
「火」は、
- 発動
- 活性
- 点火
- 転換
- 覚醒
へと進む新たな世界となります。
律浄房日胤伝 北辰妙見法術における
「火」の理法とは何か――
それは単なる熱性の概念ではなく、
生命活動そのものを発動させる
根源的エネルギーへのアプローチです。
水之巻を学ばれた方にとって、
この「火之巻」は間違いなく次なる飛躍の契機となるでしょう。
ぜひ次回教伝会にもご期待ください。
DVD・動画でも修得可能です
当日参加が叶わなかった先生方のために、
- 教伝会DVD
- 会員サイト動画
での修得も可能となっております。
今回の『流導柳風之法術』は、
今後の臨床に大きな変化をもたらす重要な相伝となることでしょう。
ぜひこの機会にご活用ください。

