活法の整体セミナーなら本家本元の「正伝妙見活法協会」 - パート 19

活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

正伝妙見活法協会について

「正伝妙見活法」とは、1000年以上の歴史を持つ古武術「妙見兵法桓武月辰流」の裏の技法です。
殺法である武術の術理を逆転させて活用することで、故障や不具合を治し、人を活かす蘇生術や治療術・整体術を「活法」と言います。
「正伝妙見活法協会」では、歴史ある妙見活法を使って、現代の体の不具合に対応できる術を習得することが出来る
整体セミナーを定期的に開催しています。

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教伝会は、活法の術理を基礎から学ぶことのできる整体セミナーです。
講師である千葉吉胤妙星がしっかりと治せる術理をお伝えします。

「正伝妙見活法協会」を教導する
千葉吉胤妙星は、鎌倉幕府を陰で支えた千葉常胤公、幕末の剣豪で北辰一刀流の創始者である千葉周作の末裔にあたります。

学理講座

臨床報告

2022

5月

11

臨床報告

【臨床報告】「坐骨神経痛」「首が回らない」「ぎっくり腰」

最新整体セミナー詳細御案内はこちらからご覧いただけます。 お申込みはこちらからどうぞ。 千葉吉胤妙星 最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます。 最近の臨床報告を述べさせていただきます。 宜しくお願い致します。 ーーー (1)60代女性 坐骨神経痛 四日前に坐骨神経痛を発症し 痛みで動くことができず ずっと横になっている状態から なんとか動けるようになり 早く痛みを改善したいとのことで ご紹介で来院されました。 歩くのも痛みが出ている状態で 立っていても座っていても 寝ていても痛みが強い状態でした。 特に座っていると臀部から太もも、 ふくらはぎに鋭い痛みが走るとのこと。 立位でいることが多かったので 臀部とふくらはぎに痛みが出る 立位の状態から「四系合気整体療法」 をお借りさせていただきました。 臀部から下肢に「筋交い」を入れますと 臀部の痛みが少し残る程度になりました。 患者さんの手で筋交いを作り 「三伸法」をお借りしますと 臀部の痛みも気にならなくなりました。 そのまま歩いていただくと 少し臀部に痛みが出るとのこと。 足を着くと痛みが出やすかったので 痛みが出る手前で「筋交い」を描きますと 痛みなく歩けるようになりました。 夜は仰臥位で寝ているとのことで 仰向けになっていただきますと 常に痛みを感じていましたので 側臥位にて「筋交い」を描いていきますと 仰臥位での痛みが軽減しました。 3回ほど「筋交い」の場所を変えて お借りしますと仰臥位でも 痛みなく寝られるようになりました。 座位での痛みは少し残りましたが 痛みが8割ほど無くなりましたので 施術を終えました。 (2)30代 股関節痛 3週間前から痛みが出てきて 足を引きずるようになったので ご紹介で来院されました。 ガニ股のように足を開いて 引きずるようにしないと 痛みで歩けないとのこと。 座っていても寝ていても 引っ張られる感覚がありました。 「四系合気整体療法」をお借りさせていただき 立位にて下肢に「筋交い」を描いて 歩いていただくのを3回繰り返しますと ほとんど痛みなく歩けるようになりました。 上半身の重みの影響があると考え あぐらの状態から石地蔵の作法を お借りしますと上半身が軽くなりました。 その状態で歩いていただくと 痛みなく歩けるようになりました。 座位、仰臥位でも「筋交い」の作法を お借りしますと痛みがなくなりました。 (3)50代女性 突き指 3日前にバドミントンをやっていて 突き指をして関節が腫れて 指が曲がらなくなったとのこと。 指を曲げると痛みがありましたので 「四系合気整体療法」をお借りさせていただき 指に「筋交い」を描いていきますと 指を動かした時の痛みは無くなりました。 曲がりにくさが残ったので 「蜷局引き」の作法をお借りしますと 普通に曲がるようになりました。 (4)50代女性 腰痛、肩こり 出産をしてから20年以上のあいだ 腰痛に悩まされておりもう治らないと 諦めていたところにご紹介で来院されました。 どの姿勢でも鈍痛と重だるさがあり 背中と腰がガチガチに固まっており 前屈、側屈などをすると ピキッと激しい痛みが出る状態でした。 1回目 「四系合気整体療法」をお借りしますと ピキッとした痛みはなくなりましたが 鈍痛、重だるさが若干残りました。 2回目 鈍痛と重だるさが残っていましたので 「四系合気整体療法」「三伸法」 をお借りさせていただきますと 重だるさは無くなり鈍痛が残りました。 背中の硬さの影響があり 肩こりも残っていたので 武伝会でご教授いただきました 昔ながらの整体術をお借りしますと 肩が軽くなり楽に回るようになりました。 すると背中と腰の鈍痛も 感じなくなりました。 「痛みがない状態が当たり前だと思っていた。 何も感じないなんて何年ぶりだろう。」 と不思議そうな様子でした。 (5)60代女性 首が回らない 子供と遊んでいた際に 突然首に痛みを感じ 首が動かなくなったとのこと。 全く動かせず寝違いのような状態でした、 「四系合気整体療法」をお借りしますと 楽に首が動くようになりました。 (6)30代男性 ぎっくり腰 前日ぎっくり腰になり 朝起きたら立てなくなっていたところ ご紹介で来院されました。 前屈でなんとか歩けるような状態で 座ることが困難でした。 「四系合気整体療法」「三伸法」「牛蒡抜き」 の作法をお借りさせていただきますと 背筋を伸ばして歩けるようになり 前屈も楽にできるようになりました。 座位、立位での立ち座りは 少し痛みがありましたので 痛みの出る手前で「筋交い」を 描きますと楽に動作ができました。 仰臥位、寝返りの際に 痛みがありましたので 「三伸法」をお借りしますと 痛みなく動けるようになりました。 「四系合気整体療法」はお借りしやすく 質の転換も半端ないです。 特に交流を促す「筋交い」の作法は 法術そのものですね。 本日開催される奥伝会は まだ奥の相伝があるのかと想像しますと モーレツに楽しみです! 千葉司家、前野会長、由利司家秘書、 参加される皆様、 どうぞ宜しくお願い致します。 以上、最近の臨床報告でした。 愛知県大府市  共和阪野活法整体院 阪野祐介

2022

5月

10

臨床報告

【臨床報告】「吃音症」

最新整体セミナー詳細御案内はこちらからご覧いただけます。 お申込みはこちらからどうぞ。 千葉吉胤妙星 最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます。 最近の臨床報告です。 40代男性 吃音症 幼少の頃から悩まされ、 相手と向き合って話すと何とか言葉が出るが、 相手の顔が分からない電話などの時が、 言葉が出にくいということでした。 正直患者さんと話している時は、 ほぼ普通に喋られているので吃音症のことを 言われ無ければ分からないと思いました。 実は患者さんは、 相手に吃音症のことが分からないように 気をつけて話しているということでした。 吃音症は、はっきりとした原因が分からず、 精神的な面が多く関わっていると いうことでしたので、   自立神経を整えるように治療することに しました。 天之蓮華之法術、肺活、真武光陰之活による 内臓調整、最後に三伸法をお借りしました。 終わった後は、スッキリされて 少し話しやすいと言われていました。 そして、一週間後に来てもらいました。 どうだったか聞いてみると身体は、 凄く楽になったけど言葉が出づらくあまり 変わっていないということでした。 どんな言葉が出づらいか聞いてみると、 カ行とサ行が出づらく特にカ行が出づらいと いうことでした。 早速、四系をお借りしてカ行を言ってもらうと 言葉が出やすくなってきました。 その後、三伸法、響之活、御幣を お借りした処、 引っ掛かりがなくなって出だしからスムーズに 発することが出来るようになり、 とても喜ばれていました。 これからも多くの方々に妙見活法の 素晴らしさを広めるようにしていきたい と思います。 妙見大菩薩様、千葉吉胤妙星司家、 前野功妙経会長、由利はるな司家秘書、 正伝妙見活法協会会員の皆様、 いつもありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。 熊本県玉名市 てらもと整骨院    寺本一栄

2022

4月

30

臨床報告

【臨床報告】「膝の痛み」「鼻・耳の不具合」

最新整体セミナー詳細御案内はこちらからご覧いただけます。 お申込みはこちらからどうぞ。 千葉吉胤妙星 最新整体セミナー詳細御案内はこちらからご覧いただけます。 お申込みはこちらからどうぞ。 最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます。 武伝会前に、月曜日に来院される患者さんからLINEに緊急でSOSが入っており、 「現在の状態だと立ち上がることもむつかしいほどの膝痛なので明日伺えないかもしれません…」 との知らせを武伝会直前に読んだので、とりあえず遠隔しておこうと。 武伝会が始まり連絡とる時間なかったので、相手は遠隔されてることも知りません。 自分も携帯を休み時間まで見れなかったですが、返信が着てて、(↓転載します) 「脚先まで 凄く暖かくなって 和らいで来ました。 ありがとうございます。」 翌日、実際に来られたときに体感の変化を聞けましたが不思議がられていました( ・∇・) 自分も不思議〜でしたが、お借りできてよかったです! 千葉先生、この度もありがとうございます!! 翌日、膝は大丈夫になっていましたが、脚を伸展させるとふくらはぎに突っ張りが多少あるとのことでしたが良い感じでしたので、 ささっとやって解消できました。 最近、印象的だった患者さん/ 酷い副鼻腔炎で顔の中に腫瘍が何個か見つかり副鼻腔がんの疑いがある為に総合病院で手術を勧められていた患者さん(40代女性) 初診時は酷い鼻詰まりで濃ゆい鼻水、頻繁に鼻をかんで声が出づらい。 呼吸もかなり苦しそう。 腫瘍のために耳も聞こえづらいとのことで、 味覚もなし。 食べるのが幸せなのに生きてるのがつらい。 たしかにその状態は辛いでしょう。 本日の施術後の状態としては、ティッシュをかむことも一度もなく、 呼吸も楽そうで、歌を歌うのが好きなのでこれならば復帰したいとのお話が聞けるほどになって来ました。 この状態での改善は妙見活法でなかったらば無理なケースでしょう。 本人も手術を覚悟していたなかで、ウチに掛けてくれていたので快癒して喜びもひとしおです。 驚きも桃の木、繋げていきます!! ありがとうございます♬ 神奈川県横浜市 山下建妙恭

2022

4月

27

臨床報告

【臨床報告】「ムチウチ」「倦怠感、食欲不振、胃腸の不具合」

最新整体セミナー詳細御案内はこちらからご覧いただけます。 お申込みはこちらからどうぞ。 千葉吉胤妙星 最新整体セミナー詳細御案内はこちらからご覧いただけます。 お申込みはこちらからどうぞ。 最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます。 最近の臨床報告を述べさせていただきます。 宜しくお願い致します。 ーーー (1)50代女性 変形性股関節症 10年前から股関節に違和感を感じ 4年前に激痛が走ってから 椅子や車からの立ち座りや 急な動作の際に常に股関節に痛みを 感じるようになったとのこと。 整形外科を受診すると 変形性股関節症と診断され 手術を勧められるも断ってから 4年の月日が流れていました。 痛そうにしている姿を見かねた 同僚のご紹介で来院されました。 車の乗り降りやベッドからの立ち上がりで 股関節に痛みが生じました。 奥伝会でご教授いただきました 「三伸法」をお借りさせていただきました。 左の股関節の前面に痛みが出ていたので 痛い部分を押さえていただき 左肘で三角形を作り拮抗した状態で 座っていただくとバキバキ音を鳴らした後、 「あ、なんかハマった感じ」 と言われた後にベッドからの立ち上がりが 痛みなくできるようになりました。 そのまま車の乗り降りを確認していただくと 痛みなく乗り降りできるようになりました。 「えー嘘でしょ。もう手術しなくてもいいんですか?」 と聞かれたので、 「痛みがないのなら手術する必要はないんじゃないですか」 とお答えすると信じられない様子でした。 すると左の股関節が異常に硬いと言われ あぐらをかいてもらうと 右の足は床にペタンを付きましたが 左の足はほんの少しだけしか動きませんでした。 気になるところを触れてもらい 「三伸法」をお借りしますと 左の足もペタンを床についてしまいました。 「あれまーこんなに付いたの何年ぶりかしら」 と目を丸くして驚かれていました。 施術が終わると足取りが軽くなり 小走りしたりしゃがんだりしながら 来院前の状態の変わりようを 嬉しそうに確認していました。 (2)50代女性 膝の痛み 3週間前から膝の痛みがあり 立ち座りする際に左膝に痛みが出るとのこと。 「四系合気整体療法」をお借りさせていただき 筋交いの作法にて膝に3箇所当てると 膝の痛みは無くなりました。 (3)30代女性 膝の痛み 3日前から歩いていても 座っていても膝に痛みがあり 治る気配がなかったので来院されました。 「四系合気整体療法」をお借りさせていただき 筋交いの作法にて膝の痛みは 無くなりました。 (4)40代女性 肩、背中、腰の痛み 3ヶ月前から背中に激痛が走り 我慢していたら肩や腰も痛みが強くなり ぎっくり腰になりそうな予感がしたので 慌てて来院されました。 前屈みの状態で歩いており 背中や腰を伸ばすことができないとのこと。 「四系合気整体療法」をお借りさせていただき 筋交いの作法にて座位の状態で背中と腰が 伸びるようになりました。 立ち上がりに腰に痛みを感じたので 「三伸法」をお借りさせていただき 拮抗しながら立ち座りを2回行いますと 痛みなく立ち上がることができるようになりました。 シートベルトを取ろうとすると 肩に痛みが出るとのことでしたので 筋交いの作法をお借りさせていただきますと 痛みなく腕が後ろに回るようになりました。 ベッドで寝ると背中と腰が痛かったので 「三伸法」をお借りさせていただき 痛みなく寝れるようになりました。 (5)50代女性 むち打ち症 前日に交通事故に遭い 後ろから追突された衝撃で 首、肩、背中、腰がバキバキになり 首が回らなくなって運転するのも 仕事をするのも辛くて仕方ないとのこと。 首が動かないので体ごと 動いて確認している状態でした。 「四系合気整体療法」をお借りさせていただき 筋交いの作法にてゆっくり首を動かしてもらいますと 徐々に首が動くようになりました。 ある程度の部分まで動くと 変化が乏しかったので 痛みを感じる部分に触れてもらい 「三伸法」をお借りさせていただきますと みるみる可動域が広がり 普通に横を向くことができるようになりました。 肩、背中の痛みも筋交いの作法にて 痛みがほとんど感じなくなりました。 腰の痛みが少し残ったので 「三伸法」をお借りさせていただき 痛みなく動けるようになりました。 あれだけバキバキだった状態が 普通に動けるようになったのは驚きました。 (6)50代女性 倦怠感、食欲不振、胃腸の不具合 3回目のワクチンを打ってから 急激に体調不良になり 倦怠感が抜けず終日重怠い状態が続き 胃腸の調子が悪く食欲がないとの事。 内科に行って婦人科に行って 薬を処方されるも一向に良くならず これでダメなら諦めると最後の望みとして 藁をもすがる思いで来院されました。 体丸ごと過去の不具合を リセットして無かったことにするため 「三伸法」をお借りさせていただきました。 すると嘘のように倦怠感が感じなくなったとの事。 胃腸の違和感が残ったので 千葉司家が佐々木会員の胃下垂を 治していたのを思い出して 「四系合気整体療法」をお借りさせていただきますと 違和感が感じなくなりました。 「こんなに良くなるならもっと早くこればよかった」 と笑顔でお帰りになられました。 「四系合気整体療法」はお借りしやすく 質の転換も半端ないように感じました。 「三合整体療法」の延長線にあるので 相性もとても良いように思います。 奥伝会でご教授いただきました 「過去ー今ー未来」の言葉がけと 組み合わせる事で切れ味が増していると思います。 「四系合気整体療法」には まだまだ奥があるのかと思うと 本日開催される奥伝会が 楽しみで仕方ありません! 千葉司家、前野会長、由利司家秘書、 参加される皆様、 どうぞ宜しくお願い致します。 以上、最近の臨床報告でした。 愛知県大府市  共和阪野活法整体院 阪野祐介

2022

4月

24

臨床報告

【臨床報告】「肩の肉離れ」

千葉吉胤妙星 最新整体セミナー詳細御案内はこちらからご覧いただけます。 お申込みはこちらからどうぞ。 最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます。 正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。 千葉県 津田沼 月辰会活法整体院の栴檀芳之妙乗です。 最近の同じような症状で上手くいった症例と難儀した症例を報告します。 【80代 男性 右肩肉離れ】 ジムで60キロのバーベルを持ち上げた瞬間に右肩を痛めたそうです。 椅子に座り腿の上に手を乗せた状態から挙上するも10㎝ほどしか挙がらない状態でした。 外転は問題なく挙上時の痛みのみです。 四系合気療法で筋交いを作ったところ、耳の手前まで挙がる様になりました。 その後は最大挙上時から降ろすときに右肩に激痛が走るということで、 三系合気療法をお借りし動作をしていただいたところ降ろす痛みもなく挙上時もフル稼働になりました。 やや違和感があるものの動作が取れるということで様子をみていただくことにいたしました。 【60代 男性 左肩肉離れ】 自宅で上から急に落ちてきた荷物を受け止めた際に受傷しました。 このかたも、椅子に座り腿の上に手を乗せた状態から前方挙上するも10㎝ほどしか挙がらなく、 且つ外転方向も20度くらいでした。 左肩前面は軽く擦るだけでも激痛状態でした。 「1回目」 四系合気療法・三系合気療法・天帝一之活をお借りし、 挙上が耳まで挙がる様になり、外転も60度くらいまで挙がる様になりました。 最大挙上まで行うと降ろした時に肩に激痛が走っておりましたが、 その痛みは10➡7になりました。 時間経過での変化を期待して様子をみていただきました。 「前回から3日後」 前回からの変化を期待しておりましたが、戻ってしまったとの事でした。 可動を確認するも前回の治療前の可動域になっていました・・・ 今回は「空鍼」をメインにお借りいたしました。 また、仰向け状態で「直角」「120度」を使うも 挙上で90度 外転で80度以上の変化が得られなくこれで様子をみていただくことにいたしました。 「前回から3日後」 今回も前回からの変化を期待しましたが、完全ではありませんが若干可動域の戻りがありました。 もう一度四系合気整体の「筋交い」「上下 左右・・の方向性」をお借りし、 その後、三伸法を行うも出来る範囲の挙上も激痛で断念。 その他にも真武天位之活・真武一条之活・空鍼を合わせ、 それでも挙上で90度 外転80度で前回の終了時と変わらない可動域から変化を出せませんでした。 最大挙上時から降ろした時の肩に走る激痛は10➡1になった状態でした。 「前回から3日後」 なんと来院時の開口一番に「前回からだいぶ良くなりました!」といわれました。 可動域を見ると、挙上100度 外転90度でした。 前回の翌朝目覚めたときから痛みが無くスッと挙がるようになったそうです。 挙上・外転とも「真空之活」の手で触れた所更に可動が増し、 壁を使った天帝一之活を行うことで、 挙上180度 外転130度 になり右肩よりも可動域が上がり痛みも違和感レベルで 殆ど問題ないとの事で治療を終了しました。 久々に難解なケースとなりましたが、妙見活法は次の手があるというのが本当に救いです。 時間がかかって申し訳ないことをしてしまいましたが、自分のなかではこの数日とても勉強 させていただきました。 まだまだ所作・作法違いがあるのです。 更に学ばせていただき患者さんのお手間にならないよう努力が必要だと思いました。 妙見大菩薩様 千葉吉胤妙星司家 いつも惜しみなく秘伝を相伝いただきありがとうございます。 もっと勉強したいと思います。 千葉県 津田沼 月辰会活法整体院 栴檀芳之妙乗

参加報告

2022

5月

18

参加報告

5/8 第72回教伝会 五感調和整体の世界  活法整体セミナー参加報告

最新整体セミナー詳細御案内はこちらをご覧ください。 お申込みはこちらからできます。 千葉吉胤妙星 最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます。 千葉吉胤妙星【整体セミナー活法1】

栴檀芳之妙乗 先生 千葉県習志野市

8日教伝会の報告をいたします。 教伝会「五感調和整体」では、 人体の五感とは「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」 であり、 その中でも「視覚」というのは体に対して80%の影響力及ぼす パーツとなるというお話でした。 「鏡月之活」もこういった人間の特性が分かっていたから生まれた活法なのだと 分かりました。 スポーツでもトップ選手のフォームを視ることで視てる側もその影響を受けます。 ということは人体のそのような特性を使えばまずは8割の体の不具合が解決されるということです。 千葉司家の治療の風景を思い返してもその様な誘導が成されています。 またその所作は現在不具合で悩んでいるかたに対して、 明確な「こうなりたい」という未来のビジョンをそこに形として提示することで より求める方向性を明確に構築することにも繋がります。 セミナー内でも腕相撲をした際、力の弱い側の人に強くなるイメージをビジョン化することで 力の入り方が劇的に変わることも体験いたしました。 スポーツでも行われるイメージトレーニングなどもこれと同様だと思いますが、 頭の中で詳細に映像化するより、 視てしまったほうが尚その影響力は最速に作用するのだと分かりました。 こういった特性を使い五感を強調させることで体の不具合を消滅してしまう活法が この「五感調和整体」でした。 今回も至って簡単な操作法でしたが、その効果は絶大でした。 どの様な症状に対しても同じ操作で結果が出てしまいます。 今回初参加だった会員も、治療経験がないにも関わらず、 治療経験者と同様の結果を出すことが出来ました。 毎回言われている、解剖学知識が無くても、 妙見活法のベースである「自然界の原理原則」が頭で体で理解できれば 誰でも結果を出すことが出来る訳です。 その「五感調和整体」も発展させていくと最後はある個所を摘まむだけで 関節の可動が、筋肉の硬さが緩んでしまうという法術の世界へと進んでいきました。 千葉吉胤妙星司家 由利司家秘書 前野会長 8日は終日大変お世話になりましてありがとうございました。 千葉県津田沼 月辰会活法整体院 栴檀芳之妙乗 妙見活法 【整体セミナー活法2】

由田康二先生 東京都調布市

5月8日に開催されました教伝会「五感調和整体の世界」参加報告をいたします。 「五感調和整体の世界」 講話の中で、 五感は命を守る基本的作用であること。 女性は嗅覚が強く、男性は視覚に頼ることが多いこと。 遠隔治療のコツとして、 お互い共通する世界で見ること、などのお話がありました。 ひとは8割は視覚で情報処理をしているとのことで、 前半の多くは、 視覚を使った術技をご教授いただきました。 関節の硬い患者に対し、 術者が正常な関節可動域の「お手本」を見せて、 視覚的に認識してもらい、 鏡合わせでシンクロして動かし治す、 という術技をご教授いただきました。 会員同士で順ぐりに、術技を体験していきますが、 いつも柔和な笑顔で、 「硬く不具合のある関節」のお手本として、 前に出てこられるN河会員が、 術者の番になり、 術技が破綻する場面がありました。 空中アームレスリングで、 視覚と触覚の作用により、 敗者が勝者に逆転する現象を見せていただきました。 私は 誰が相手になろうとも、絶対勝つ信念を持とうと心に誓い、 ホールの中央に進み出ました。 お相手は、 「規格外の肩幅を、特注のワイシャツで包み込んでいる」B野会員でした。 やる前からすでに敗北でした。 休み時間 犬猫活法について、 「平井堅の歌を歌わせたらおそらく上手い」S山会員が、 「年内には馬専門活法で大儲けしている」モーRー会員に質問しており、 私は家のデブネコが元気がないので、一緒になって聞いておりました。 いろいろ話している中、 S渕会員の「と思いきや」に救われました。 あれこそ質的転換、ブッチャン流活法ですね。 いろいろ話しててお菓子食べそびれた~~。 人は見ているようで見えていないことを 犯人の目撃情報を例に、ご教授いただきました。 また、聴覚においても同じであり、 誰も言葉を発しておらず、シーンとした空間でも、 空調の音や、クルマの音など、 音は在るものです。 若き頃の千葉先生がスイスの高山をケーブルカーで昇った時に、 鳥のさえずりや風の音もない、 完全に無音の世界があったと、過去の教伝会で伺ったことがあります。 何も見えない闇夜も怖いですが、 「音のない世界は気が狂いそうになる」 との言葉が印象的でした。 「視覚」 「皮膚への触覚」 「五感をまとめる」等々の作法が相伝され、 最後は「耳」を使う活法で締めくくられました。 過去の相伝にも「虫切り」などがありましたが、 耳がこれほどまでに全身に作用を及ぼすとは、 慣用句でなければ、ひどい仕打ちである、 寝耳に水、でした。 以上で教伝会、参加報告とさせていただきます。 お読みいただきありがとうございました。 【整体セミナー活法3】

山下建妙恭 先生 神奈川県横浜市

このたびも教伝会の開催をありがとうございます! 《五感調和整体療法》 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感。 五感は互換性があるとのことで、 嗅覚がやられると味覚がなくなるのは、自分はなったことはないですが、副鼻腔炎の患者さんからは、まったく味がしなくて食べられる喜びがないとのお話を聞いていたり、 ボクシングしてたとき鼻を思いっきり殴られた際には口からも血が出るので連環してるのは肌感でわかりましたが、視覚と味覚も互換してるとは肌感でわかりませんでした。 そのなかでも視覚が八割。 視覚からの情報はそれほど占めるのですね。 縄文時代で男性が五感のうちで、生きてく際に感覚器官で失せたら一番困るのは、やはり視覚でしょう。 視覚失せたら、狩りに出られない。 五感の互換性が調うと、不思議と腰痛や肩こりまで整ってしまいました!! 互換性をつよく体感できました(╹◡╹) このたびもありがとうございました~!! 千葉吉胤妙星 【整体セミナー活法4】

伊藤良太一玄 先生 宮城県白石市

教伝会DVDを拝見しての感想となります。 一月の「一」之活に始まり、 五月の「五」感調和と発展してきました。 五感の中で一番の情報として使われるのは【視覚】です。 以前の著書に 【人は見た目が9割】という本がありましたが 思い込みも加味すれば100%にもなりかねません。 目からの情報は、望まないものは除外されがちで 見えていたのに見えていない、 という司家のお話は、誰しも経験してきたことでしょう。 室内の灯りの色も暖色系は疲れにくく 生活しやすいということで我が家も数年前に全部屋変えました。 以前は白が強く、 目がチカチカしたのを覚えています。 思い返せばそれ以来、 目がチカチカすることもありません。 実技においても視覚にて患者さんに働きかけ、 その後、触れて誘導するとあら不思議♫ 出来ない動きが出来る様になりました。 鏡月之活のさらに深い作法が新たにご教授いただきました。 《現状反転》だったのですね。 逆を言えば、作法が良く無いと 患者さんの不具合を術者が受けることにもなるのでは… とも考えました。 そうならないためにも 作法はきちんと守らなければいけません。 肩の上がらない患者さんに早速 【見せる、触れる、現状反転】の作法をお借りすると 上がらなかった肩が上がるようになりました。 千葉吉胤妙星司家 この度も深い学びと、丁寧なご説明をご教授いただきまして 誠にありがとうございました。 強面姿勢からのドラえもんの登場には 一人で爆笑させていただきました。 お陰様です。 引き続き、宜しくお願い致します。 前野功妙経会長 いつも迅速なご対応ありがとうございます。 ハッピーさん スムーズな司会進行、陰ながらのサポート ありがとうございます☆ 参加されました皆様 ありがとうございます。 以上で教伝会DVDを拝見しての感想となります。 宮城県白石市 白石接骨院いとう 伊藤良太一玄

2022

5月

10

参加報告

5/8 第72回教伝会 五感調和整体の世界  活法整体セミナー開催報告

最新整体セミナー詳細御案内はこちらをご覧ください。 お申込みはこちらからできます。 千葉吉胤妙星 最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます。 令和4年5月8日 第72回教伝会スペシャルプレミアム 【五感調和整体の世界】~意識と身体を調和させる~ 開催報告です。 【整体セミナー活法1】 神経系は反応しかつ連携し 身体を健常に安全に保つために 外界に関する情報を受けて処理する 人は視覚 犬猫は嗅覚 ウサギは聴覚など五感は命を守る機能である話から学ぶ五感調和整体 ☆五感は生の整えなり  五感は護身協調也  五感は北斗連携也   北斗=7 五感+シックスセンス・セブンセンスまで妙見活法ではある話から学ぶ五感調和整体 ☆テーマ  意識と身体を調和させる ~五感調和整体の世界~ ■目 ■鼻 ■舌 ■耳 ■皮膚 視・聴・臭・味・触の五つの感覚  高次元エネルギー療法の真実 食べ物は実は五感で味を感じている話から学ぶ五感調和整体 男性は視覚重視・女性は嗅覚重視は古来からの生活とのかかわりのための話から学ぶ五感調和整体 海外などでお腹を壊したときになぜ外国の薬は効きずらいのかという話から学ぶ五感調和整体 日露戦争の際に使われた「征露丸」の話から学ぶ五感調和整体 妙見活法での病気のとらえ方の話から学ぶ五感調和整体 血液のpHの変化の話から学ぶ五感調和整体 【整体セミナー活法2】 ☆目で見る感覚が「視覚」 視覚情報は眼から視神経を通って脳に届き 複雑な情報処理の過程を経てから 視覚情報を「見た」と認識する 実に80%を視覚からに頼っている 「視覚」人は見ようとする80% 五感のトップは「視覚」 現代医療の身体をみない診療と妙見活法の体全体をみてとらえる極意の話から学ぶ五感調和整体 遠隔治療の際の相手を認識する手段から学ぶ五感調和整体 施術者と患者の五感と互換性の話から学ぶ五感調和整体 都市伝説・UFO・宇宙人を見た人の話から学ぶ五感調和整体 視覚による治療では80%までが治療の限界!?の話から学ぶ五感調和整体 ※体感※ 視覚の作法で力づよくさせる方法の体感 ・視覚の所作で行う作法 ・視覚と皮膚感覚の所作で行う作法 病院で病名が判明して何故か安心する患者の真理の話から学ぶ五感調和整体 布団圧縮袋から「真空」の世界を学ぶ話と五感調和整体 【整体セミナー活法3】 ☆「五つの感覚と脳」 五感 末梢→中枢→末梢 霊能者・占い師とカウンセラーの違いから学ぶ五感調和整体 千葉先生の「見せる」家相・姓名判断の話から学ぶ妙見法術の世界の話と五感調和整体 五感を活かした言霊を使い治りやすくする言語の使い方の話から学ぶ五感調和整体 ☆睡眠五感 五感の調和は心地よさへ ■視覚 室内は暖色系に ■聴覚 音楽や自然音は1時間でオフに ■臭覚 好きな香りに ■触覚 寝具や寝間着を好きな素材に ■温感 寝床内温度は33度±1度 相対湿度50% 五感が狂うと居心地が悪くなる話から学ぶ五感調和整体 「樟脳ハウス」「国道沿いのマンション」千葉先生の実際にあった不眠症の対処法から学ぶ五感調和整体 【整体セミナー活法4】 ☆五感では表現できない感覚 ■没入感 視覚・聴覚からの情報に基ずくリアルな臨床感 ■自然感 時間・地理・環境に制約がなく好みで楽しめる感覚 ■接点の深さ 同一時間・空間の共有で得られる一体感、社会的接点 ■接点の範囲 地理・属性の制約を超える社会的接点の広さ ■自己存在感 自己の影響力による自己認識の高揚感 五感に重なる立体的な五感 没入感=生ライブ 自由感=遺産などで働かなくても良い環境の人 接点の深さ=BBQなど友人たちとの集まり 接点の範囲=顔が広い人・行動範囲が広い人・いろんな人とお付き合いのある人 自己存在感=インフルエンサー・政治家・黒幕 などの話から学ぶ五感調和整体 ☆現代工ストレスのベスト5  ●ついスマホを見てしまう58.6% ●星などの遠くを見る機会が少ない55.2% ●森林などの緑を見る機会が少ない52.1% ●ノートパソコンを使っている40.8% ●PC作業が1日5時間以上ある34.1% 総ては視覚から これは目を司る妙見の出番でしょう! 緑が脳に安全な話から学ぶ五感調和整体 節目が良くなる・良い目が出る・目を治せばよい話から学ぶ五感調和整体 【整体セミナー活法5】 ※体感※ 手の力を高める目の作用を使う作法 組んだ手が強くなる所作作法の体感 ※実技※見せる所作で動作の不良を改善する作法 「できるのを見せる」極意はここにありを伝授 ・腕のねじりづらい状態の改善 ・腕の上がりが悪い状態の改善 ※実技※ 見せる・触れる・聞かせるの感覚で行う作法で動作の不良を改善 「動作を真似る」極意はここにありを伝授 ※実技※ 見せてから一緒に行う所作作法 「カガミアワセ」極意はここにありを伝授 ・股関節の動作不良の改善 ・首の動作不良の改善 遠隔治療の際の初診の方への言霊の作法伝授 自然界の法則は同一性から学ぶ五感調和整体 ☆五感五系調整法 視覚優先 コンタクトレンズには注意 五感の調和が心身を整える 五感五系調整法=「能活」の話から学ぶ五感調和整体 ※実技※ 五感五系調整法 五感を全部繋げる所作作法の教授 ・伏臥位で反らすと腰が痛い状態の改善 始まりは「目」最後は「耳」の重要な所作の極意教授 ※実技※ 応用編 耳の所作作法 ・首の動作制限の解消 鼻は過去・耳は継続性・目は瞬間・口は多重の話から学ぶ五感調和整体 重要な注意点・コンタクトをしていないかの確認は必須 ※実技※ 耳の作法でセルフコントロール 自分でできる所作作法伝授 ・肩の上りが楽になる方法伝授 ☆奥伝予告  五感調和整体の応用展開  ■様々な適応法 ■症状別操作法 ■発展的応用法  以上  令和4年5月8日開催 第72回教伝会 総本部開催報告 文責 前野

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5月

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参加報告

5/7 奥伝会 四系合気整体療法の世界 奥伝其弐  活法整体セミナー参加報告

最新整体セミナー詳細御案内はこちらをご覧ください。 お申込みはこちらからできます。 最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます。 【整体セミナー活法1】

阪野祐介 先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家 正伝妙見活法協会会員の皆様 いつもお世話になります。 愛知県大府市 共和阪野活法整体院の阪野です。 5/7に開催されました奥伝会 「四系合気整体療法 奥伝 其弐」 が開催されました。 奥伝会に参加させていただきましたので 感想を送らせていただきます。 前野会長、千葉司家、 この度は奥伝会に参加させていただき、 誠にありがとうございました。 いつも感じることなのですが 教伝会でご教授いただきました内容に まだこんなに奥があったのかと驚愕しました。 今回の奥伝会の内容は 「筋交いと高さと認識と物語」 について丁寧に解説いただきました。 【感想】 今回は前回の奥伝会・妙見会・武伝会の 内容を更に昇華した内容となっておりました。 個人的には今回の内容も 神回であると感じました。 なぜなら普段意識していなかったことが ここまで重要だったのかと 痛感した内容だったからです。 「筋交い」の認識と作法を 奥まで踏み込むとこれまでとは 別次元の質の転換を目にしました。 真空は抵抗がないので エネルギーロスがないことを これまでにもご教授いただきました。 しかし人間は手で真空を作ることができません。 ではどうすればいいのか… その手があったのか! 答えは空の世界でした。 ただ空の世界と言っても 概念だけでは再現性はありません。 「言行一致」 今までにも重要な要素でしたが ここまで重要だったのかと 改めて認識の大事を思い知りました。 そして時間軸も抵抗を持っていることを 再度確認できました。 楽しい時間はあっという間ですが 苦痛な時間は長く感じるものです。 これも真空の世界に通じていたのですね。 機能を高めるのか、低くするのか… これを筋交いの作法で再現しますと 驚きの質の転換が生じました。 今回は有り難いことに 坐骨神経痛に関して 「四系合気整体療法」の 「筋交い」の作法を扱った 手技をご教授いただけました。 実際に体験させていただきますと 腰から足まで浮いているような 感覚になりました。 両膝を伸ばした状態で 持ち上げることも行いました。 当然上がりにくい訳ですが 筋交いを作法を受けますと あら不思議、超上がりやすくなりました。 他にも頸椎症、足を真っ直ぐに付けない、 内臓の不調、肩こりなど 様々なバリエーションでの 症例を経験することができました。 筋交いの作法、ホント奥深いです。 法術の世界の内容が続いていますので しっかり学び修得して還元してまいります。 本日の教伝会、どーなっちゃうのでしょうか! めっちゃ楽しみです♪ 前野会長、千葉司家、由利司家秘書、 会員の皆様、 今後とも宜しくお願い致します。 愛知県大府市 共和阪野活法整体院 阪野祐介 【整体セミナー活法2】

坂下武幸法玄 先生 東京都渋谷区

会員のみなさんお世話になってます。 東京都渋谷区office法玄坂下です。 四系合気奥伝会参加報告になります。 衝撃はラストの機能アップでした。 仰向けで足をまっすぐ伸ばしたままゆっくり挙げる動作。 参加者が次々軽く、空気で満たされたように挙げられるようになりました。 脳を、背椎を、液を、神経を、、解剖学的にいくら対象に手技を行なってもあのように変化は絶対に起きないと思います。 完全に法術魔術の世界でした! 私は胃が不調でしたが、筋交を受けると手でいくら痛みを探してもどこにもなく、更にどんどん元気が出ました。 床との関係性をつくるのに道具を使い、既成事実をつくってしまうという方法が昔からあるということで、葛飾北斎は脳卒中で2年間寝たきりから復活していますが、当時そういった方法を受けていたのかなと想像しました。 千葉先生は先代から、こーやればいいんだ、治る時は治るんだとかなり直観的、感覚的な教えを受けた?ようで、千葉先生自身幼少からこれらを自然科学的に構築する作業があったようです。 そのような千葉先生の大変な作業がなければ、教えを受けてもちんぷんかんぷんだったと思いますから、今相伝を受けている会員は奇跡的な状態だと思います。 一般には相伝を受ける機会すらない、桓武以来の千葉家の御家芸を伝えて頂く上に、千葉先生が科学的に構築し、現代的に出来上がったものを修得することができます。 筋交で高低をつくるだけで瞬間的に状態が変わってしまう。 このようなものが体系的に残っている上、わかりやすく説明も受けることができる。。 そんな上手い話、世間では転がっていないため、ネット上で情報を見かけても、9割が 「そんな上手い話ないだろ~」 「とびっきり怪しい」 「インチキか、カルトか」 となってしまいます。 私はちなみにネット上で見かけてすぐにピンとセンサーが反応し、すぐに教伝会に申し込んだかなり少数派の奇特なタイプなんだと思います。 先日、モーリーが電車にて 「妙見活法という凄いものがあり、、」 という拡め方をしていて、全く拡がらないというので、それはイケナイと話し、私は、 「頼朝公以来、日本の要人がずっと密かに受けている儀式」 「普通、一般の人は受ける機会がない」 「政治家が1回☆☆万円で受けていた」 「縄文以来の、現代では失われた技術による治療」 などなど話し、本来は誰でも受けることができることはできないものを、諸々の事情で今だけ受けることができると言った方が効果的。 という私の方法をシェアしました。 それ位、妙見活法は公になってしまうとたちまち怪しくなってしまうという、性質上しょーがないところがあります。 ましてや、手技療法の世界は○○○○○○○○や○○○○などは、石ころのような手技をネット上で撒き散らしているため、そこから玉を拾うのはよっぽど幸運な人だけになります。 玉の中の玉に辿り着いた規格外にセンサーの発達した会員は間違いなくイケてますね、イケイケです。 医学と違う、当たり前の部分を扱っていくんですよと利用者によく話しますが、今回の内容を利用者に体感させることができれば、本当に解剖学と関係ない世界があるんだという体験をして頂け、認識の書き換えができる機会になります。 今日から早速また新たな法術の世界を利用者に体験してもらおうと思います! ぶっ飛んだ相伝の機会を頂き、 千葉司家 由利司家秘書 前野会長 会員のみなさん 有難う御座いました。 【整体セミナー活法3】

山下建妙恭 先生 神奈川県横浜市

奥伝会参加報告です。 腕をクロスし、ジャッキの要領で、 効果を高めたい、または高ぶっているとこを低めたいとの認識と行動が合致していれば良い。 妙見活法の面白いとこですね。 四系のまとめで、応用編もいろいろ見て体感することが出来ましたので、現場でお借りしていきます! 本日もありがとうございました~!! 【整体セミナー活法4】

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4月

27

参加報告

第7回恵比寿妙見活法研鑽会開催参加報告

東京都 坂下法玄会員

  会員のみなさんお世話になってます。   東京都渋谷区office法玄坂下です。   第7回恵比寿研鑽会参加報告になります。   参加者は杉渕会員、由田会員、石塚会員、森会員、私の5名でした。   三合のメインはなんといっても各会員から臨床報告が多数出ている三伸法、ということで三伸法を色んな角度から実践することにしました。   基本系から、脚ではなく手と腕によるホールド、手をホールドして足方に動いてもらうとどうなるかなど、実験的に試しました。   足方に伸びる形は頸肩部から背面に広く作用が入り非常に気持ちよく、術後に背面に身体が引っ張られるような求心性を感じみなさん爽快でした。   また、妙見会で相伝があった手解きを練習し、どうすればしっかり合気がかかるかを考えながらポイントを確認しました。   力が入らなくなり、動けなくはなりますが、千葉先生に受けた時のように、中身から不動になるのは難しく、手を離しても不動になるような殺は中々入らないなという所感が皆共有するところでした。   後は三合の術理を普段の施術に適応するとどうなるかということをやりました。   個人的にはまっているのが、意図的に術者は正常な連動を崩し、身体の2、3点でそれぞれ違うベクトルの動きを行い拮抗を強めて活をかけるということで、これを由田会員の頸の痛みに対して行いました。   練習後の飲みは数ヶ月前うちの1階にできた「スミビトケムリ」。開店からいつも混んでいて、店前の喫煙所では任侠映画に多数出ている小沢○志氏を見かけたり、他にも何となく見たことのある芸能人がいたりして人気だなぁと思っていましたが、リーズナブルな上に全体的に美味でした。 もつ煮がめちゃくちゃ辛く、辛いものが平気な私でも悶絶しました。   研鑽会の機会を利用し、恵比寿を開拓しております。   2時間飲んで1人3800円程。   どのように協会がスタートしたか、妙見の教えを拡げるにはどうすればいいかなどが自然とテーマになり話は盛り上がりました。   次回第8回恵比寿研鑽会は5月12日に開催します。    

神奈川県 杉渕修玄会員

  神奈川県藤沢市の杉渕修玄です。   恵比寿研鑽会の参加報告です。   当日は坂下会員の提案で、教伝会で教わった相法を上肢スタイルで行いました。   自分は背中のゴリゴリが有るのですが、   一度施術を受けただけで、見違えるくらいに凝りが取れ、爽快な状態になりました。   本当に一瞬で楽になる妙見法術活法は素晴らしいと思います。   又来月も是非参加させて頂きたいと思います。   ありがとうございました。  

東京都 石塚武会員

  今回は坂下会員、杉渕会員、由田会員、森会員と私の5名での研鑚会となりました。   先ずは三伸法から、   坂下会員アイデアで、 三伸法のアレンジで、手を固定して、 下に伸びていったらどうだろう?ということで、 皆さんと試してみました。   これは特に上半身がとてもスッキリして、とっても良かったです!   手を重ね合わせて拮抗を作るやり方などとても勉強になりました。   それと殺法を活かしての活法なども坂下会にご教授頂き、とても充実した時間となりました。   研鑚会後の直会では、興味深いお話を沢山聴けて、本当に楽しかったです! 皆さん 個性があって面白い方ばかりで、楽しいですね。   皆さまありがとうございました。  

東京都 森会員

  正伝妙見活法協会の皆様 いつもお世話になっております、品川の森です。 4月14日に開催された第7回東京都恵比寿妙見活法研鑽会に参加させていただきましたので参加報告を上げさせていただきます。 今回の恵比寿研鑽会は、主催者の坂下会員、杉渕会員、由田会員、石塚会員、そして森の5名の参加となりました。 内容としましては、大きく分けて ・「三合整体療法の世界」の教伝会で相伝いただいた「三伸法」の復習とその応用 ・三角締めをはじめとした殺法から見る活法 ・手の平で三角形を作った所作をいれた作法の練習 になります。 「三伸法」の応用は、坂下会員からの提案で、三伸法の術理から「こちらの腕で相手の脚に拮抗をいれた場合」と「こちらの手で相手の手に拮抗を入れ、足側に伸びてもらう場合」を試してみました。 殺法から見る活法は、いわゆる「三角締め」と言われる締め技で杉渕会員の首の凝りを治療したり、古流武術や中国拳法で取り入れられている打撃の動きを用いて、坂下会員会員が由田会員の背中の張りを治療しました。 手の平で三角形を作った所作、これは妙見会で相伝いただいたZの手を含め、私が気になっていた三角形を作った手の形の作法を実際に試してみたり、妙見会でやった腕を取る動作の練習をしました。 前回の半分の人数の参加になりましたが、今回も普段の仕事にバラツキがある会員の参加となりました。今回参加の会員は教伝会や妙見会に直接参加していることもあり、前回と比べると私自身少しリラックスして参加することが出来ました。 今回の研鑽会で私がかなり衝撃を受けたのが石塚会員なのですが、所作が非常にスムーズで驚きました。あとは手の使い方ですね。また、人と人との位置取りというのでしょうか?ふと気づくと違和感の感じない位置にいて、大きい身体ですが存在感を感じさせないことが多々ありました。 本職が美容師ということもあり手の繊細さが求められるうえ、常に相手の後ろに立つ仕事だとは思いますが、熟練になると妙見活法の所作にまではっきりと影響してくるのですね。 先月の妙見会で千葉司家が「妙見活法は日常で練習する」とお話しましたが、日常の練習とは本来こういうことなんだなと認識をあらためました。 「直会」も「研鑽会」ということで、ここでも様々な質問や議論が飛び交いました。 例えば、人とのつながりをどのように高めていくか、妙見活法の技術はどのようにすれば高められるか、などといった内容です。 個人的な話になりますが、「レポートや臨床報告は行間をもう少し開けたほうがいいよ」とアドバイスいただきました。スマートフォンで読む際に行間が詰まっていると目が疲れてしまうからです。 私の場合メルマガはパソコンで読むので気にならず気付かなかったのですが、こういうアドバイスをいただけるのも「直会」ならではですね。 第7回東京都恵比寿妙見活法研鑽会に参加の皆様、 そして研鑽会という会員同士での技術向上の場を作っていただいた、千葉司家、前野会長、由利司家秘書、 ありがとうございました。 是非次回もよろしくお願いします。  

東京都 由田康二会員

  みなさまお世話になっております。東京都調布市の由田康二です。   4月14日に開催されました東京都恵比寿研鑽会の参加報告をいたします。       私はCOVID-19の影響により、約一か月ぶりの正伝妙見活法協会の活動となりました。   4月の教伝会は、千葉先生や皆様に会えず、さみしかったです。   いつも以上にプライベートが恐ろしく目まぐるしい中、学〇△座という難関をくぐり抜け、   改めて教伝会のDVDを見直し、ちょっと遅刻して「offis法玄 脳アーシングサロンふわぁ」の鉄扉を開けたところ、   もR会員と石T会員が、ゆる~い感じでソファに座っていました。   左へ顔を向けると、ちょうど施術終わりの坂S会員と、   キョNちゃんから鍉鍼による治療を受けているS渕会員がいました。   室内に入り、S渕会員の背中に突き付けられた2本の鍉鍼の先に手をかざしてみると、   スワ―っと冷気が感じられました。   他の場所に手をかざしてみてもスワーっと冷気を感じたので、空調のせいかもしれません。   前々から言おう言おうと思っていたのですが、   キョNちゃんの声は、壇蜜の声に似ています。   研鑽会は、坂S会員、S渕会員、石T会員、もR会員と私の5名で行われました。   今回の恵比寿研鑽会にタイトルをつけるとしましたら、   「森少年、おおはしゃぎ」の巻   になるかと思います。   「三合整体療法」の中でも代表的な法術「三伸法」   これを研鑽しようということになりました。   まずは私が、S渕会員の右腹部の張り、圧痛に対して三伸法をお借りしまして、緊張、圧痛が改善しました。   その後、坂S会員が行なうと、さらに抜けが良い状態でした。   ポイントは、いかに拮抗させるか、ですね!   坂S会員は、三伸法の立て膝のホールドを大腿部ではなく、手で行うことを提案しました。   その一連の作法の中にもいくつかの所作を入れていました。   ふくらはぎを下から手掌で支え、掌を返して甲の触れ、重ねた手背を足方へ滑らせロックをかけ、   背伸びをしてもらいました。   ふくらはぎの痛みを伴いましたが、ちゃんと拮抗が入り、体が楽になっているようでした。     それから「逆に伸びる三伸法」を試みました。   受け手の三角形状に重ねた手を、術者の手で井桁にして重ねてホールドし、   その手を伸ばして、しなるように振ることによって一体化させ、   その状態で受け手には足方に伸び(踵歩きをし)てもらいました。   背部の緊張がとれ、肩甲骨周りの症状の抜けが良さそうでした。   石T会員が、もR会員に同じ作法でおこなったところを見ていますと、   ホールドした手を振る動きが、ムチを打つかのごとくしなやかでしたので、   石T会員はとても穏やかな人柄で、物腰の柔らかい紳士ですが、   実はムチの使い手?   と思いきや、(by S渕会員)   美容院でケープについた髪を振り払う所作が活きているのではないか、という仮説につながりました。   石T会員の所作の、見事な手のシナリ具合で、波が全身に波及したためか、もR会員のユルミ具合が良いようでした。 ここポイントですよ~。波です。波。     S渕会員の右首のシコリに対して術をお借りし、首が柔らかくなりましたが、   S渕会員は唐突に   「三角締め、やってくれる?」   と言いました。       この人変態?         と思いましたが、そこには何か理由があるはず。。。。     角度を変えながら、ソフトにキメてみますと、   「そう、これこれ、」   と満足そうな表情、     やっぱり変態!?、と思いましたが、   S渕会員は、三角締めで首が極まることにより、首の緊張がさらに抜ける、   ということを身をもって我々に伝えたかったようです。   さすが妙見活法の生き字引! 変態扱いして、すみませんでした!   そういえば以前の相伝会で、頸動脈をしめて落とし蘇生した後、不具合が改善するというお話を聞いたことがありましたが、   殺は活につながるんですね。     坂S「武」幸会員、   石T「武」会員、   S「ブ」チ会員と、   「武」のつく男が3名もいては、   ブ伝会が始まるに決まっております。           もR会員の、 「知りたいこと!教えて!教えて~~!! のコーナー---!!!」が始まりました。   体に浸透する打撃の打ち方から、押さえ込みワザ、触れや掴みの所作、   「三合整体療法」の基本中の基本「立たせる所作」まで、   少年のように純粋な探求心でいろいろ聞きたがり、やりたがる もR会員のペースに研鑽会が支配されました。   それらの術について坂S会員は丁寧に質問に答え、実践もしたりしていましたが、やがて   「なんかお菓子買ってきますよ」と席を外しました。   さすが坂S会員、気遣いの人です。   決して自分に興味のない術の練習に飽きたわけではありません。   残りの4名でいろいろ練習していると、坂S会員は、パンをいっぱい買って帰ってきました。なかなかないチョイスです。   休憩時間、アップルパイを切り分ける包丁がないので、フォークでズタズタに分解して、分けました。   坂S会員がボロボロのパイの塊をむさぼり喰うその姿は、   ライオンが血を滴らせながら草食動物を食べている姿とほぼ同じでした。     恵比寿研鑽会は森少年のお陰様で、混沌ケイオス状態になりました。   時々、もR会員の質問に、   聞かれた坂S会員に合気がかかっていました。   そして妙見会でご教授いただきました「後ろから三角の手で押さえられ動かせない手」   の研鑽を行いました。   この術を千葉先生が行なうと、   押さえた手を放しても、相手の手が先生の大腿部にくっついたまま離れられない、という非常に高度な術でした。   我々にとって、手放しはかなり難しいですが、   軽く押さえて不動にすることは、トライしてうまく出来たり、出来なかったりと、   そのコツをつかむまで研鑽しました。   もR会員は「動かせない手」は、上手な会員が行なうと、どれくらい動けなくなるものかを確かめたかったらしく、   坂S会員にワザを所望しました。   もR会員は坂S会員にワザをかけられて一言、   「あ~こんなもんか」   とこぼしました。   その瞬間、   キン肉マンの「肉」、   ラーメンマンの「中」のごとく、     坂S会員の額に     「殺」     という文字が浮かび、   「office 法玄 脳アーシングサロンふわぁ」の空間がねじれるのを、   もR会員以外の我々3名は見ました。     終始和気あいあいとした雰囲気の研鑽会でございました。     研鑽の機会や会員同士の交流、経験の共有など、多くの実りがある場でございました。   誠にありがとうございました!   以上で研鑽会、参加報告とさせていただきます。   お読みいただき、ありがとうございました!      

2022

4月

27

参加報告

第14回千葉県妙見活法研鑽会開催参加報告

   

千葉県 栴檀妙乗会員

  正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。   千葉研鑽会代表幹事の栴檀妙乗です。   21日 当院、月辰会活法整体院内で   第14回千葉研鑽会を開催しましたので報告いたします。   参加者は石塚会員、由田会員、私の3名でした。   3日教伝会で相伝されました「四系合気療法」を中心に研鑽いたしました。   四系合気療法の基本操法は「鋭く入る」でした。   術者の体を「重い力」「強い力」で内部浸透するようにすることで「落ちない手」   を作ったり、「不動の手」になったりいたします。   教伝会で行った「抜けなくなる手」は基本でありながら、   これが使えると色々な場面で不動に入れやすくなるので、   この「抜けない手」の練習に時間を費やしました。   また「筋交い」「四方向」の研鑽させていただき、   様々な場面の症状を想定しつつ3人で知恵を出し合いつつ、   それが重なりとなり今回も大変有意義な時間となりました。   参加されました石塚会員 由田会員ありがとうございました。   千葉司家 由利司家秘書 前野会長   開催の後押しをいただきまして誠にありがとうございました。   千葉県研鑽会代表幹事 栴檀妙乗

東京都 由田康二会員

正伝妙見活法協会の皆様、   いつもお世話になっております。   東京都調布市の由田康二です。 4月21日に開催されました千葉研鑽会の参加報告をいたします!     鉄錆びで崩れそうな商店街のアーケードをくぐり、   「月辰会活法整体院」の近くにさしかかった際、   男性的な荒々しく太い文字で、   「注射の副反応も整体で!」   とブラックボードに書かれているのが目 に飛び込んできました。   少し開始時間より早く到着したので、   院外のパンフレットに手を取った瞬間、   ゆっくりと「月辰会活法整体院」の扉が開き、   太い眉毛に、太い腕、   筋肉の甲羅で覆われた人物が顔を出しました。   千葉研鑽会代表、S檀会員です。     抑えてはいたのですが、   京成津田沼駅あたりから殺気が漂っていたらしく、   殺気がピークにさしかかったタイミングで扉を開けたとのこと。     院内に入ると石T会員がすでにいらしており、   いつもの優しい空気を醸し出しておられました。     2月にいたオランダシシガシラの「イクラ」がいなくなっており、   大きく丸々と太ったランチュウの「スジコ」と、   新顔のピンポンパールは、まだ名前もなく、丸く小さな体で水槽内を泳いでおりました。   この子も丸々と大きく育つことなのでしょう。   S檀会員は人間の女性だけでなく、金魚においても、   ぷくぷくした形象がお好みのようです。   胡蝶蘭は数株、花を咲かせており、これから花を咲かせる蕾のものもあり、   相変わらず動植物を育てることに長けておられるのだなと感心いたしました。       隠れキリシタンならぬ、隠れキティラーであることを、   隠し切れていないS檀会員ですが、   教伝会の映像を流している、愛用のノートパソコンは、   もちろん(=・ ・=)仕様です。   くたくたでインク汚れの目立つリラックマ、   植物の葉はよくよく見ればホコリがたまっており、   何があったのでしょう?白い壁にこれまたインクが飛び散った跡がありました。       「掃除の基本は端から」       という、千葉先生からお伝えいただいた妙見の教え、哲学を、   ガン無視しておられるようでした。     S檀会員、       掃除しましょう。             まずは「四系合気整体療法」の基本、 ①「落ちない手」を研鑽いたしました。   私は今回はDVDの視聴のみで、教伝会に参加しておらず、   直接参加することの意義を痛感いたしました。   普通に胸を向けて、石T会員の手を取ると、内部浸透が出来ず、腕の重みで肘が曲がり、そして落ちます。   コツはDVDで千葉先生からご教授いただいたものはもちろんですが、   S檀会員はさらにコツを教えてくださいました。   「手から出る」   「つかまない」   「なんなら下から支えた手を変えずに、持ち上げたそのまま通り抜ける」   「指一本の方がいいくらい」       ②「引けない手」   鋭角な手で「二点(三角)」でおさえる   力でおさえず、二点を地(皮膚)につけることを意識する   つけた手は角度を変えない   手が先導で動く、を後出しジャンケン的に行うには、手を出した後に身体を引くが、 引く動きはミリ単位の方が良い、そこから掛け算できる、可能性を多く残せる。   最初に二度ほど反復動作を入れる   その際、おさえた手が引き抜かれるに任せて負ける   「戻してください」の声かけで戻す際、悟られずに術者が先導して戻す   不動に入ったら、「法道之活」のように不具合箇所を動かしてもらう。   不具合が改善する。   この二つで一時間が過ぎました。濃い内容でした!       ③「四つの力」 ヨコの動きの制限に対するアプローチで、ねじりを入れる際、   ねじる部位の対角線上まで動きが波及するかどうか、広い目線で見る。   (ひとつの動きで全身が動いているかを見る)   その際、動きが破綻するベクトルにならないよう気を付ける   具体的には、石T会員は左足関節を内反させると足の外側に痛みが出ますが、   立位でその動きを再現するとヨコの動きになります。   それに対し、右大腿部を上下の上を使うことを選択しましたが、   石T会員が左足を内反させるとヨコに持っていかれるため、「斜め」が出来上がります。   それに負けないよう「上」を作り続ける、   そうすると効きが良いようでした。         ④三合整体療法の「頸椎アジャスト」のコツもご教授いただきました。   S檀会員、触診、操作、効果、凄い!上手い!   頸を回旋させる際に、軸がずれるので、   回旋方向に傾く前に、逆方向にあおる操作を加えるのは素晴らしい工夫でした。   そして私の長年患っている地味な頸の痛みがかなり改善されました。   よく千葉先生が、疑い深い私に術を施してくださって、   改善確認した後、胸に手を当てて、   「あ~よかった~」   と冗談をおっしゃいますが、   S檀会員は、明らかに味方である私のことを   「強敵」   とおっしゃるので、心外なのですが、   私の首の痛みが改善したのを確認した後、   「よかった~」   と胸をなでおろしておられました。   数分ごとに疑い深く痛みを探してすみませんでした。   お陰さまで、まだ痛みは戻っていません(o^∀^o)。       ⑤「筋交い療法」   指の先端から入る   千葉先生もおっしゃってましたが、軽く押す際の位置は基本、どこでも良いのですが、不具合を再現する動きを、活かす位置で行う   胡坐で前屈した際に、鼠径部に痛みが出るのであれば、前胸部あたりに筋交いを入れる、など。   大転子付近は、全身を使って押し返してもらうには良いポジションでした。(腕だと腕だけで動いて、全身がまとまらない可能性がある)   私のO脚にたいし、しゃがんで頭頂部に筋交いを入れたのは、成る程でした。   膝膝間に指が入りづらくなりました。   ⑥「三伸法」 立て膝を大腿部で挟む際、「上下」や「内外」の張力のベクトルを入れる。   それは千葉先生のおっしゃったコツである、   足は「おさえる足」になっているほどおさえられる、という教えをアレンジしたものです。   地に安定させるには「上下」、挟むには「外から内」に皮膚を滑らせるようにして大腿を使ってはさむ。   最後に立て膝から正座する際にホールドが抜けるなら、しゃがみ切らず、一番ホールドが効いている高さで止める。   これは大腿部の太さが、術者それぞれ違いますから、         「自分の形を見つけなさい」           という妙見大菩薩様からの啓示が、   玄武の形象であるS檀会員を通して、   私に届けられたのでしょう。   しっかりホールドして、相手に拮抗力を出してもらうことにより、   寺M会員のような神業治療に近づけるのでしょうね!       直会ではいろんな話をしました。   私の参加報告では、プライバシーや肖像権などがうるさく言われる時代ですから、   会員が誰だか特定されるのを避けるため、イニシャルにしており、   それを他の一部の会員も使ってくださっているという話になりましたが、   とんでもない! 私が会員の名前をイニシャルにする原点は、         千葉先生です。       千葉研鑽会は数分間が濃く、三人でいろんな視点が共有でき、   石T会員の治療センスや発想の素晴らしさ、S檀会員の、教えを本物に到達させる探求心は、いつもいつも影響を受けています。   明日から臨床でお借りいたします。   そして自らもどんどん探求をせねば、と思わされました。   このような貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。   以上で千葉研鑽会参加報告とさせていただきます。   お読みいただきありがとうございました。  

東京都 石塚武会員

  4/21 千葉研鑚会に参加させて頂きました。   今回はS檀会員、由T会員と私の3名での研鑚会となりました。   まずは腕を上げる作法から。   人差し指一本で上げた方が、力を使わずより軽く上がりました。   やはり力では無いんですね。   次に椅子の上に手を置いて頂いてからの不動の状態を作る作法。   S檀会員にこの時の手の使い方、身のこなしをご教授頂きました。   人差し指と親指で三角を作る。   身体を引くなど詳細に教えて頂きました。   そして、この不動の状態からの治療のアプローチもいろいろとご指導頂きました。   一つの所作でも奥が深いですね。   疑い深い由T会員も深く納得されていました(^^)   筋交の作法もいろいろお借りして、 試してみました。   所作の重ねを作っていくと切れ味が増すのを体感出来ました。   研鑚会後の直会ではS壇会員の㊙︎話も沢山聴けました(°▽°)   S檀会員、由田会員 今回も密度の高い研鑚会をありがとうございました。      

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