臨床報告

「アトピー性皮膚炎」

20代 男性 胃の重さ・頭が重い・アトピー性皮膚炎

この男性は食生活を伺うととにかく砂糖中心の食生活でした。

暑くて食欲がないからといってゼリー、喉が渇いたらアクエリアス・・・

性格もイライラしやすいとのことで、治療以前にまずは砂糖が全部の症状を作っていることを理解していただきました。

胃腸は位置が下がって下垂しており、

アトピーは両肘の肘窩・顏(特に右目瞼が赤く腫れぼったくなっておりました。)

腸の土壌を「真武豊受之活」で耕し、

「真武天位之活」で体の最高権威の機能を上げて差し上げました。

すると内臓下垂があがり、両肘の赤みも消え皮膚に潤いがでました。

患者さんも内臓の位置の変化を理解され、肘がいつものカサツキ肌と全く違う状態に驚いておりました。

顏は自覚症状が右目瞼の痒みでしたが、その痒みも沈静化し、肘ほどではありませんが赤みが全体的に引いているのがわかりました。

これも患者さんも鏡で見て変化を認識いただきました。

「顔の方も時間経過で良くなっていきますよ」といいつつ、今後の治療計画のお話をさせていただきました。

そうするとものの数分ですが、更に顔の赤みが引いて本人もほとんど気にならないレベルまで激変いたしました。

この短時間の変わりようは私も内心驚きました・・・

もちろん胃の重さと頭の重さもスッキリ解消されました。

今更ながらですが、本当に妙見活法は凄い治療術ですね(;^_^A

千葉県津田沼 月辰会活法整体院 栴檀芳之妙乗