活法整体セミナーで活法・妙見活法の技術向上

臨床報告

「ぎっくり腰」「2年前からの肩の痛み」「5か月前からの膝の痛み」

30代 男性 ぎっくり腰・遠隔

2日前にウェイトトレーニングで痛めたとのことで遠隔での治療を希望されました。

・歩くと腰が抜けそうになる
・椅子に座っているだけで腰が痛い
・腰の前屈痛

という症状でした。

教伝会で相伝されました北輝一条之活の遠隔治療の方法をお借りいたしました。

まずそれを行っただけで歩くときの腰の抜けそうな感覚が無くなり腰に安定性が出来ました。

前屈痛がやや残るとの事だったので、胸の前で相反から合掌してもらいその状態で遠隔を行い再び前屈をしていただくと前屈症状もクリアになりました。

その状態で椅子に座っていただいたところ、普段と同じ感じの腰になっておりました。

40代 男性 2年前からの右肩痛

趣味でボディメイクをされており、2年前にトレーニング中に右肩~上腕にかけて腫れあがるくらいの怪我をし、以来右肩の不調を抱えたままトレーニングをしつつコンテストにも出場していたそうです。

状態としましては
・右肩が痛くて肩の外転が水平まで上げられない(80度)
・肩の屈曲が水平以上から痛みが出て挙上困難
・膝をついての腕立て伏せも右肩が痛くてできない

よくこの状態でコンテストに出る体を作っていたと驚かされます。

今まで人に勧められた治療院を計5か所ほど巡ったそうですが、

それぞれ数回通院するも一向に変化が出ず半ば諦めていたところにパーソナルトレーナーに当院を紹介されたそうです。

奥伝会の北輝一条之活をお借りしたところ、それまで常に右肩周りが固まっている感じがあったそうですが、

「なんか右肩が凄く緩んだ気がします」という言葉があり、

その後腕の外転をしていただいたところあっさり最大可動域をとれるようになりました。

肩の屈曲も問題なく動くようになり、

膝をついた腕立て伏せも何の問題もなく出来るようになりました。

ついでに通常のつま先と掌の3点の腕立て伏せも問題なく出来るようになりました。

3キロのダンベルを持っての肩の外転運動を勧めたところ

「3キロはさすがにちょっと無理かもしれないですね・・・」といわれましたが、

自分の脳に反してひょいっと水平を通り越して頭上まで勢いで

持ち上がったのでその現実にご本人が驚いておりました。

「今回は紹介されて正直少し良くなればいいかなと思ってました。

しかし、この治療は今まで受けた整体と次元が違い過ぎます!

この技術は途切れさせてはいけないです」と興奮気味に仰っていただきました。

30代 男性 膝痛

5月下旬(5か月前)より突然右膝が痛くなり、

・歩行で右膝を伸ばしきれない
・歩行時右膝に体重がかかると痛い
・正座してしまうと激痛で暫く四つん這いで歩かないと立ち上がれない
・数分椅子に座っただけで立ち上がり時に激痛

このような症状でずっと過ごしており、仕事が高度の知的障害者の施設に勤務しており、

更に人員不足で休めなく、しかも業務が体を張った内容でとても大変だったようです。

足首を締め何回か屈伸していただいた後に、

お互いで「丁」を作り組み合ったまま歩いてもらったところ、

歩行と椅子からの立ち上がり時の症状が消失しました。

膝の伸ばし切りでまだ痛みが有ったので、

10月妙見会の座位による北輝一条之活を膝を伸ばしてもらいながら行ったところ、

完全伸展が出来るようになりました。

そして一番痛い動作の正座をしていただいたところ難なく出来るようになりました。

千葉県津田沼 月辰会活法整体院 栴檀妙乗