活法整体セミナーで活法・妙見活法の技術向上

新着情報

第126回教伝会 「仏門起結整復法」ご案内


令和8年丙午 11月1日(日)

第126回
正伝妙見活法協会主宰 教伝会

第11螺旋 第6講
律浄房日胤伝 北辰妙見法術

宮中護持法 火之巻
『仏門起結整復法』
~自然への回帰は骨格から~

  • このセミナーでは有り得ないような驚きの秘法 宮中護持法 「律浄房日胤伝 北辰妙見法術」の真髄を特別公開いたします。
  • 患者さんの不調・不具合の状態を人体の有るべき形への「骨格の整復」により正しい「自然体」としての健全状態に瞬時に反転させていきます。
  • あなたの治療エネルギーが一気に時空間と同調して行きます。
  • アスリートのパフォーマンスアップもその場で瞬時に実現されます。
  • DVDでの妙見活法修得も対応します。
    また、会員サイトでの動画視聴による修得にも対応します。
    このDVDそして動画視聴で一気にあなたの治療は秘法 宮中護持法 「律浄房日胤伝 北辰妙見法術」による理想の整えの道に繋がります。
    (特別公開のため限定人数になる可能性もありますのでお早めにお申し込みください)
  • この秘法は集団治療・遠隔治療・メンタル治療への活用も無限に広がります。
  • 一子相伝の秘法とされて来た鎌倉時代からの宮中護持法のシステムを詳細に文書化した学理講座も併せて公開いたします。
    ただし、悪用を避けるために必要としている方だけへの許可提供になります。
  • 教伝会の後には、
    ・技術の応用展開を実現させる「奥伝会」
    ・技術の活殺同期を実現させる「武伝会」
    ・技術の拡大発展を実現させる「妙見会」
    が用意されています。
  • なお毎月、各地で開催される研鑽会への参加もお勧めいたします。
    ここでは相互向上を目的とするためかなりのレベルアップが実現されています。
  • 妙見活法は一瞬で絶大な効果を発現させますが、見よう見まねの誤った利用には危険が伴う場合があります。
    特にコピーセミナー等での安易な盗用・悪用は固くお断りします。
  • 各教伝会に参加あるいはDVDにて修得された方、会員サイトで動画を視聴された方は宮中護持法を修得した証となる相伝証の発行の申し込みを受け付けます。
正伝妙見活法協会主宰セミナー「仏門起結整復法」案内ポスター表面
正伝妙見活法協会主宰セミナー「仏門起結整復法」案内ポスター裏面

このセミナーは宇宙の中心システムとの結びになるものです

古来、仏教をはじめ神道あるいは瞑想あるいは禅に於いて、心身の乱れを整えるために長い修行が実践されてきた。時には苦行を伴い、時には荒行を伴い……

何故、未だにそのような長期に渡る辛い修行が必要とされ続けているのか……
妙見活法の法術では心身のあらゆる乱れが瞬間に整えられる。
それは何故か……

●そこには穢れを滅した神聖な「道」が存在しているからである。
●そこには浅薄を滅した深遠な「理」が存在しているからである。
●そこには難解を滅した明解な「法」が存在しているからである。
●そこには複雑を滅した単純な「術」が存在しているからである。

そこには一切の無駄が無い。
そこにはただ、正しき「道・理・法・術」の同期が存在するだけである。
だから苦行も荒行も全く必要としない。

生命力の発動……機能力の発現……
それは完全なる「好調・快調・順調」へと反転させる「道理」の成立である。

「道理」とは、物事の正しい筋道であり当然の理屈であり守るべき経路である。

すなわち「道の理」とは、誰でもが納得できる自然の法則あるいは規範である。
要するに「正しい道理」とは「大道」である。

この「正しい道理」による有るべき形への整復の理が瞬時に「自然への回帰」を生み出すことが「仏門起結整復法」の基軸となる。
生命力そして機能力の大道に「変形・乱形」の狂いがあってはならない。

大道にはフレキシブルである「形の整い」が求められる。
この「形の整い」とは、内包される理に順じる効果や影響への整いである。

「形の整い」は、「結末の整い」を生み出す。
「結末の整い」は、「起因の整い」を生み出す。
あらゆる不調からの解放……
それは、自然体への回帰……
それが、「起結」の正しい結びとなる。

これが「仏門起結整復法」の世界である。

それを実現させるものは「回帰・復帰」への正しい「リセット」の定義である。

妙見活法整体セミナー開催のご挨拶

令和8年丙午 11月1日(日)
あなたはさらなるステージに向かいます
そのステージは、心身の不調・不具合の原因となる「変形・乱形」を瞬時に整復し、「起結作用」による「正しい回帰・正しい復帰」の実現で「活力の自然拡張」に好転させる秘術を手に入れる事になります

千葉吉胤妙星司家

正伝妙見活法協会会員の皆様、
そして、正伝妙見活法協会ホームページ等で、このご案内をご覧になっている手技治療家の先生へ……

正伝妙見活法協会 第24代司家
宮中護持法 律浄房日胤伝 北辰妙見法術 第18代法統師家の千葉吉胤妙星です。

●健康に関わっている先生へ……
●身体世界に興味を持っている方へ……
●自分自身の可能性をさらに高めたい方へ……
●どこにも無い確実な手技療法を求めている方へ……
●速やかに治せる即効手技療法を探している方へ……
●もっと楽しくもっと楽に治したいと願っている方へ……
●私のこのメッセージと御縁で結ばれた特別な方へ……

今回は、令和8年11月1日(日)に開催される妙見活法手技整体セミナー(教伝会)のご案内です。
この教伝会は、一切の口外が許されなかった平安後期・鎌倉時代初期から継承される本物の宮中護持法の秘伝の特別公開になります。

令和8年11月1日(日)に開催される教伝会では宮中護持法 律浄房日胤伝 北辰妙見法術 「仏門起結整復法」(ぶつもんきけつせいふく)を初公開いたします
これは中世から鎌倉時代より伝承される心・身・霊の乱れを、芯となる骨格の整復の成立により瞬時に健全に自然体に力強く好転させる宮中の特殊整体整心の法術です

令和8年11月1日(日)

正伝妙見活法協会は妙見活法による特殊な整体治療を一般治療家向けに公開相伝を始めて令和8年6月7日(日)の教伝会で目出度くも11年目の第11螺旋を迎えました。

第10螺旋では、妙見活法の奥義である宮中護持法 「律浄房日胤伝 北辰妙見法術 水之巻」が特別公開されましたが令和8年6月からは、いよいよ第11螺旋の「火之巻」の秘術が公開されています。

当然ながら、この奥義は宮中の秘法のため一般手技治療家に公開された事は歴史上、今まで一度たりともありません。

各講を受講され、さらに奥伝会に参加された方は充分に納得されたかと思いますが、ひと触れで心身を自由自在に操るなんて想像をはるかに超えた現象だったかと思います。

「ゼロ(0)化」による新たなベクトルの創出、そして、「相関作用」による活力の発現、さらに、「放射状同心円」による共生作用など、有り得ないような難治性に対する即効性ある治療法も多くの会員が修得されました。
お陰様で有り難いことに、「これは心霊治療や気功どころの騒ぎではない!」と大絶賛をいただきました。

また、整形外科的手術が必須とされている重症な完全骨折(踵骨骨折)の治療プロセスもライブで確認することができました。
2カ月足らずで、すでに普通に歩いているのですから驚きです。
これは、入院から日常生活への復帰準備まで4~6カ月、痛みが引きまともに歩けるまでには1~2年かかることが一般的です。
ここでも「妙見活法」のあまりにも早い回復を目にすることができました。
妙見活法は骨折にもきちんと対応できるのです。

「こんな世界が本当にあったんだ!」……

しかし、まだまだ奥が存在しているのです。
宮中護持法……
これは、国体を護持するために一系相伝により一切の口外が厳禁され秘匿されて来た古伝の特殊療術です。
今回の御案内は、この「骨・関節」にダイレクトにアプローチする技法の公開になります。

私の御先祖の宮中護持僧 律浄房日胤は密教の法力を観念世界から実践世界に大転換し進化させました
その秘法は平安末期から鎌倉時代より桓武天皇の末裔である坂東平氏千葉一族の中でも一系のみの継承として秘匿され続けて来ました

千葉一族に継承されてきた整体技法

私の御先祖である律浄房日胤は桓武平氏千葉常胤の六男(七男の説もあり)で天台宗の阿闍梨として天皇家で後白河院の第三皇子高倉宮以仁王の護持僧を務めました。

護持僧とは宮家の方々の心身の不調や不具合あるいは霊的な乱れを治す医療顧問のような立場です。
宮中の護持とは、そのまま国体の護持を意味します。

また、律浄房日胤は鎌倉幕府の源頼朝公より厚い信頼を得て専属の御祈祷師として特殊な能力を発揮しました。
鎌倉幕府開府にあたり、千葉常胤は武力・政治力として、そして律浄房日胤は霊力として貢献したのです。

日胤は、1200年以上の歴史を有する近江国(滋賀県大津)の天台寺門宗総本山園城寺(三井寺)の高僧として「北辰妙見法術」を体系化されました。

私が「律浄房日胤伝 北辰妙見法術 第18代法統師家」(数えでは36代)をいただいておりますので、この特別公開が可能になっております。
もちろん一般公開は歴史上初めての事ですから、私も少しばかり緊張しています。
(現実的には妙見に関わる寺社には法会として定期的に一部のみ教伝しています)

第9螺旋からの「律浄伝」は日胤の仏号である「律浄房」からのものですが、古くからの資料では音に合わせているため、日胤の仏号の表記文字に少し違いが見られます。

鎌倉幕府の正式資料である吾妻鏡では「律静房日胤」になっています。
また、平安時代末期から鎌倉時代にかけて執筆された、日本の公家九条兼実の日記 玉葉(ギョクヨウ)では「律上房日胤」と表記されています。
さらに平家物語では「律成房日胤」と記されています。

いずれにしても音は「リツジョウボウ」です。
千葉家に正式に伝承されているのが「律浄房日胤」の表記です。

天皇家そして公家を護持して来た宮中護持法「律浄房日胤伝 北辰妙見法術」……
正当な歴史資料がそれを証明しています。
それが今、特別公開されているのです。

鎌倉時代以降、初の試みです。

正伝妙見活法協会では令和6年6月より鎌倉時代の宮中護持法が公開されています

正伝妙見活法協会の整体セミナーの様子

正伝妙見活法協会では、この歴史上一切公開されていないとんでもない整体法術のさらなる秘法が、令和8年6月から1年間に渡り「宮中護持法 火之巻」として公開されています。

令和8年11月1日(日)に開催される教伝会は、第11螺旋 「火之巻」の第6講になります。
この特別教伝会の幸運な機会を絶対に逃さないようにしてください。
治療家として本当に大損をしてしまいます。
何しろ、全ての現象が一瞬で変わってしまうのですから……

私自身、この内容は今まで治療家には誰にもただ一人たりとも伝えておりません。
絶大な効力のため、本当に伝えるべき人以外には絶対に伝えてはならないからです。

そのため内心、あまり広く公開したくないとも思っています。
悪用されるのを防ぐためです。

したがって大々的な広報はいたしません。
本当に人助けをしたい方のみへの少人数による限定公開にさせていただきます。

いずれにしても、令和8年6月から始まっている宮中護持法 律浄房日胤伝 北辰妙見法術 「火之巻」の教伝会に参加される方は、またまた歴史上初の相伝を受けることになります。

惜しくも今までの各特別公開を逃してしまった方は、再度の公開の予定はありませんのでDVDでの修得を強くお勧めいたします。

「律浄房日胤伝 北辰妙見法術」のDVDは特殊な宮中護持法の初公開のため期間限定になる可能性がありますので、早めに取得しておいてください。

特に「奥伝会」の公開DVDは本当にお宝ですので今のうちに取得しておいてください。
詳しくはHPでご確認ください。

妙見法術「仏門起結整復法」とは何でしょう?①

正伝妙見活法協会主宰セミナーの様子

「仏門起結整復法(ぶつもんきけつせいふく)」……?

ちょっと変わった名称ですね。
「仏門起結整復法」は、小難しいことを抜きに表現すれば治癒力発現の大きな妨げになる骨格や各関節の、「変形・乱形」を一瞬で整復し、正しい「自然体」の状態に「回帰・復帰」させる法術です。
要するに一瞬で「リセット」させ、無理なく完全パフォーマンスを復活させてしまうという特殊な整復技法です。
そのために「仏門起結整復法」は「一触即整復」の秘法として伝承されてきました。

ここではパフォーマンスを低下させる骨格や関節の変形・乱形を整え、正しい「自然体」に速やかに回復させるための「整復治療」となります。
すなわち「治りのための正しい起こりと結果」へのダイレクトアプローチです。
それを、形の整えによる動きの整えで実現させていきます。

律浄房日胤は、道理に則した「治癒」を「復活力」と捉えました。
そこには、力強く柔軟な「活性化への戻りの導き」があるというのです。
要するに理想的な「自然体への回帰」です。
そこから「起こりから結びまで 結びから起こりまでの回帰世界」が発現するわけです。

「復活力」とは、逆境や強いストレス、困難な状況に直面した際に、しなやかに心身のバランスを取り戻して立ち直る力(レジリエンス)のことです。
その主な基本的な意味と特徴を以下にお伝えします。

●レジリエンス(復活力)⇒
もともとは物理学で「歪みを跳ね返す力」を意味します。
心理学やビジネスでは「精神的回復力」として使われます。

●折れない強さではなく立ち直る力⇒
最初からストレスを受けないことではなく、落ち込んでも元の状態へ戻る「心の自然治癒力」を指します。

●鍛えられる能力⇒
生まれ持った気質だけでなく、物事を多様な視点で見つめ直すことで後天的に高めることができます。

レジリエンスとは

レジリエンス(resilience)とは、跳ね返り、弾力、回復力、復元力という意味の英単語です。
要するに「仏門起結整復法」の基軸となる「復活させる力」です。

上記に触れましたがレジリエンスとは、もともとは物理学の用語で、「外力による歪みを跳ね返す力」という意味で使われていました。
近年では心理学の分野で「心の回復力」を意味するものとして使われることが多くなりました。

日本語では「弾力性」、「復元力」、「回復力」、「復活力」と訳され、現在はリスク管理や組織論の領域などでも広く使われています。

レジリエンスの心理学的な意味では、「困難な状況におちいっても、それを乗り越え立ち直ろうとする心の回復力」や「変化に対応できる適応力」のことを指しています。

逆境や困難、強いストレスに直面したときに大きな精神的ダメージを負ってしまい、心が圧力で曲がったとしても、竹のように折れずにしなやかに元の姿へ戻る力ともいえるでしょう。
すなわち「困難からの復活力」です。

レジリエンスとストレスの違いを以下にお伝えします。
ストレスとは、日常の中で起こるさまざまな変化で刺激を受けたときに起こる緊張状態が続くことです。

ストレスの状態はよく風船に例えられます。風船を指で押さえる力(刺激)により風船が歪んだ状態になりますが、これがストレスに体が反応した状態といわれています。
一方、上記のようにストレスで風船が歪んだ状態から、元の状態に戻す力がレジリエンスすなわち「復活力」です。

レジリエンスとメンタルヘルスの違いとは何でしょうか?

メンタルヘルスは、心の健康を意味します。
メンタルヘルスを維持するためには心理的な負担を軽減したり、職場環境を整備したりするなどの周囲のサポートなどが重要になります。

一方レジリエンスは、起きた困難(症状)に対して、どのように適応するか、あるいは、いかにうまく回復できるかに対処することを意味します。

レジリエンスには、医療現場でもよく使われる「危険因子」と「保護因子」があります。
レジリエンスでの「危険因子」とは、ストレスを引き起こす要素を意味します。
レジリエンスの「危険因子」には以下のものが考えられます。
これをメンタル面と肉体面と合わせて考えてみましょう。

・人間関係⇒これは骨格や関節
・病気⇒これは内科的要因
・家庭環境⇒これは体内環境
・災害⇒これは負傷
・犯罪被害経験⇒これは交通事故など

このような関係になるわけです。

また「保護因子」は「危険因子」とは逆にストレスからの立ち直りを促す要素と考えられます。
「保護因子」には以下のようなものが考えられますが、これも骨格や関節として捉えることができます。

・個人の性格⇒これは各関節の特性
・家族や周りの支援⇒これは筋肉や腱の支援

このように考えられるでしょう。
社会構造もメンタル構造も人体構造も全く同じなのです。
要は「繋がり」が重要なのです。

妙見法術「仏門起結整復法」とは何でしょう?②

まずは、「仏門起結整復法」の「起結」の意味をお伝えしましょう。

日胤が修めた仏教における「起結(きけつ)」とは、お経(経典)や教えの「始め(導入)」と「終わり(結び)」、あるいはその構成を指します。
どこで教えが説き起こされ、どこで締めくくられるかの構造を「起結」と呼びます。

日胤が伝える「起結」は以下の重要な概念を指しています。

●起(発起)⇒
「心を起こす」、つまり「悟りを得ようと決意すること」です。
「一念発起」という四字熟語の語源です。

●結(結集)⇒
ブッダ(釈尊)の入滅後に弟子達が集まって釈尊の教え(経・律・論)を正しく共有し編集・編纂した会議のことです。

●経典の構成(終始)⇒
多くの仏典は、「如是我聞(かくの如く我聞けり)」から始まります。
これが「起」です。
最後に聴衆が歓喜して教えを信受する場面で終わるのが「結」です。

●物事の始まりと終わり⇒
一般用語としての「物事の始まりと終わり」 という意味から、因縁によって物事が生じ(起)、滅する(結)という仏教の因果や生滅のプロセス(縁起)を表現する際にも使われます。

なお、漢詩の構成法である「起承転結」の「起(うたい起こし)」と「結(締めくくり)」や、仏教の講義や説法を論理的に組み立てる際の「導入と結論」という意味合いでも用いられます。
「仏門起結整復法」では、この「起こり」と「結び」は循環し隣り合わせになっていることに着眼しています。
要するにダイレクトなのです。

妙見法術「仏門起結整復法」とは何でしょう?③

妙見活法的整復法

次に、「仏門起結整復法」の「整復」の意味をお伝えします。

日胤が伝える仏教に於ける「整復術」とは、骨折や脱臼などによってズレたり外れたりした骨や関節を、手技(徒手)によって元の正しい位置に戻す治療行為のことです。

一般的に「整復」という言葉は、現代の柔道整復術(接骨・ほねつぎ)の基本施術(整復・固定・後療法)の一つとして広く知られていますが、その歴史的・思想的背景には古代インドの仏教や中国経由で伝来した東洋医学の身体観が深く関わっています。

仏教医学と整復の特徴を以下にお伝えします。

●医方明(いほうみょう)⇒
古代インドの仏教徒が修めるべき五つの学問(五明)の一つに「医方明」と呼ばれる医学がありました。
これには外傷の治療や骨の接合技術も含まれていました。
病を癒やす医術として日本や中国へ伝えられ、のちの伝統医学の基礎となりました。

●身心一如(しんしんいちにょ)の思想⇒
肉体の損傷や歪みを単なる物質的な異常としてだけでなく、生命全体のバランスの乱れとして捉え、自然治癒力を引き出す手技が重視されました。

●徒手による治療⇒
メスなどの外科的手術を行わず、施術者の手で直接触れ、感覚と技によって骨・関節を元通りに整復させる点に特色があります。

6世紀に仏教が日本へ伝来した際に、あん摩や鍼灸とともに外傷治療の技術も伝わったとされています。
奈良時代や平安時代の医学書(医心方)には、仏教や漢方の知識を交えた、打ち身・骨折・脱臼の治療法が記述されています。

仏教の基本理念である「慈悲」や「奉仕」の心をもって、病気や怪我で苦しむ人々の身体の歪みや痛みをその手で直接取り除く行為そのものが仏教的な医療活動(整復)として結びついていきました。

江戸時代に入ると形を変えながら、その一部が日本古来の武術(柔術)と融合しました。
この流れが、西洋医学としての整形外科的に変化し現代の柔道整復師のベースとなっています。

「仏門起結整復法」では、これら以前の奈良時代や平安時代からの特殊な仏門の整復術が公開されます。
現代のものとの相違に驚かれるかも知れません。

仏門起結整復法で得られる身体効果とは?

妙見活法整体による身体への効果

整復(骨格変位・関節変位)を行うことで、身体は本来持っている健康なバランスや機能を回復することができます。(自然体への回帰)
具体的には、以下のような状態の身体を得ることができます。

●痛みの解消⇒
ズレた関節や骨が正しい位置に戻ることで、神経や血管への圧迫が消え、急激な痛みや慢性的な鈍痛が改善します。

●筋肉の緊張緩和⇒
骨格の歪みによる偏った筋肉の張りがほぐれ、肩こりや腰痛が起こりにくい身体になります。

●骨格のバランス調整⇒
骨盤や背骨の歪みが整うことで、左右対称の美しい姿勢(アライメント)が得られます。

●O脚・X脚の改善⇒
下肢の関節が整うことで、まっすぐで健康的な足のラインに近づきます。

●関節可動域の拡大⇒
詰まっていた関節の動きが滑らかになり、身体を動かせる範囲(可動域)が広がります。

●運動パフォーマンスの向上⇒
体幹や関節が正しい位置で「連動」するため、スポーツや日常生活での動作がスムーズになり、怪我の予防にもつながります。

●血流・リンパの改善⇒
骨格の圧迫から解放されることで循環が良くなり、冷え性やむくみが改善します。

●自律神経の安定⇒
背骨や骨盤を通る自律神経の働きが整い、睡眠の質の向上や内臓機能の活性化が期待できます。

●組織修復の加速⇒
酸素や栄養が傷ついた部位にスムーズに届くようになり、骨や靭帯の治癒スピードが向上します。

●変形治癒の防止⇒
正しい位置に修復されるため後遺症リスクを抑えられます。

これらのように仏門起結整復法では、「痛みの即時緩和」、「機能回復」、「自然治癒力の最大化」、「全身のバランス」、「神経系の安定」の劇的な変化や効果が得られます。

仏門起結整復法に於けるバランスとは

妙見活法的身体バランスを指導する千葉吉胤妙星司家

一般的な手技治療に於いては、人体のバランスを、主に重心的あるいは骨格的シンメトリーに求めています。
現代医学では血液検査に見られるように健康バランスを主に血液のデータに求める傾向があります。

「仏門起結整復法」では「機能の活性化」としての特性を重視し、「復活力」(レジリエンス)により本来の調整機能がスムーズに自在に円満に働いている状態をバランスの主たる働きの一つとして重要視します。
要するに、「危険(悪性)因子を跳ね返す力」を備えている状態こそが最高のバランスと捉えています。

この「危険(悪性)因子を跳ね返す力」こそが理想的な生命力の原動力になっているのです。
その中心となるものが、「起結」すなわち「循環拡張」による復活力の拡大です。

律浄房日胤は、人体の均衡(バランス)に直接そして即座に働き掛けるものは「柔軟な弾力」による「復活力」であると看破しました。

その心は……
衝撃吸収力です。

妙見法術「仏門起結整復法」は崩れてしまった「正しい形」を一瞬の操り(一触即整復)により心身を適正化していきます
だからその場で今までとは全く違う新たな理想的健康の「形」が実現されるのです

理想健康の形を学べる正伝妙見活法協会整体セミナー

私達の体調を狂わす機能の低下……
調子の狂い……
快気への阻害……
これは「復活力(弾性力)」の失いそのものです。

全ては「復活力」……
すなわち「回復」させる「弾性」がその解決策になります。
「弾性」とは、バネやゴムのような元の形や大きさに戻る性質のことです。
律浄房日胤は、ここに気づきを得たのです。

「ならば生命力の弾性力を築けば良い!」
「ならば正しく戻る起結を促進させれば良い!」と……

令和8年11月1日(日) ……
この不思議な秘法をあなたに相伝いたします。
あなたの治療道がさらに高まって行きます。

宮中護持法「仏門起結整復法」は、あなたの治療の効率化を一瞬で大きく高めて行きます

この日、またまた複雑な不具合を一瞬で大転換させてしまう新たな妙見活法の秘法を初公開相伝いたしますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。

これは人為的な半端な手技療法ではなく本物の妙見の「法術」です。

「法術」なんて言うと何となくスピリチュアルやオカルトのように思う方もおられるかも知れませんが、律浄房日胤の「法術」は「法則性のある技術」のことですので、ヘンテコな修行などは一切必要としていません。

何十年もの修行が必要とされているものが、本当にその場で簡単にマスターできてしまうのです。

律浄房日胤伝 北辰妙見法術は根本的なシステムが解明されていますので誰にでも簡単に修得できるものです。

これは、現代の病理学あるいは解剖学を基軸とする治療法とは大きく異なる普遍的人間自然医学と言えるでしょう。
また、意味不明なナントカエネルギー療法等と称するものとは全く異質な、誰にでも再現可能な物理システムが、ここに存在します。

心身の乱れ・心身の不調は、「ただの弾性力の失い」から……
その「弾性力の失い」を一瞬で適正化させ、理想的健康状態に力強く軽やかに回復(復活)させる……

それは、律浄房日胤伝 北辰妙見法術 「仏門起結整復法」が実現していきます。
その秘法のシステムを全て詳細に初公開いたします。

妙見法術 「仏門起結整復法」の公開は想像をはるかに超える世界になります

そのシステムの初公開は、確かに想像を越えた世界が展開されて行くことになりますが、あくまできちんと自然界の物理法則に従った至ってシンプルなものです。

すなわち「いつでも・どこでも・何にでも」当てはまる普遍性と汎用性が満ち満ちた物理的世界ですから必然的に「いつでも・どこでも・誰にでも」容易に活用が可能になります。

汎用性とは、ひとつの用途ではなく様々なことに利用・応用可能な性質を言います。
要するに大きく全体に広がる世界です。
そこには必然的に全体性・連動性による「一瞬の世界」が待ち受けています。

だから「解説」が可能なのです。
だから「計算」が可能なのです。
だから「再現」が可能なのです。
だから「応用」が可能なのです。
だから「発展」が可能なのです。

だから私の伝える妙見活法は、どなたにでも簡単にその場でマスターできてしまうのです。

治せるのか治せないのかそれが総てである……

対人間界なのか対自然界なのか……
強制なのか自然なのか……
流れるのか留まるのか……
偏りを高めるのか消滅させるのか……
単独のままなのか協調させるのか……
押しつぶされるのか跳ね返せるのか……
そこに意味は有るのか無いのか……

これが宮中護持法 北辰妙見法術です。
妙見法術は道法自然の普遍性を旨としています。

妙見活法はどなたにでも簡単に修得出来ます

妙見活法は至ってシンプルな世界です。
正確に言えば究極的にシンプル化された世界なのです。

だから、その場にいるだけで能力が自然にコピーされてしまいます。
今は不思議かも知れませんが、この教伝会では本当に納得がいく面白い世界が展開されます。

当日には、その不思議さは勝手に確信に変換されるでしょう。

●きちんとニーズに応えたい……
●集団治療を実践したい……
●遠隔治療を修得したい……
●即効性あるメンタル治療をしたい……
●現代医療の完璧な補完をしたい……
●高度な技術を認知させたい……
●収益性をもっと高めたい……

第11螺旋 第6講となる令和8年11月1日(日)は、このような先生にはピッタリの特別な妙見活法手技整体セミナーになります。
何と言っても「妙見活法」の基軸となる「法術の理」を一瞬で再構築させてしまうマル秘の「仏門起結整復法」のシステムを解明し公開してしまうのですから……

当月の奥伝会や妙見会では、いつものように「ここまで進化させてしまう?」と言われるぐらいに、どんどん広げて深めて高めて行きますので、楽しみにしていてください。

令和8年11月1日(日)
宮中護持法「仏門起結整復法」によるマル秘の治療法を初公開いたします

新しい技術を学べる正伝妙見活法協会主宰 整体セミナー

令和8年11月1日(日)
あなたはさらなる神業整体師になるのです。
いや、ならなければならないのです。
これは社会的(空間軸)そして時代的(時間軸)使命なのです。
これを融合するものが外的要因世界と内的要因世界、すなわち宇宙のシステムとの「正しき形の同期」になります。

今、徹底的な差別化を求めている先生には妙見活法が一番手っ取り早い選択肢になるでしょう。
集団治療も遠隔治療もメンタル治療も得意となるのですから……
実際にきちんと結果を出せるのですから……

各部位にではなく「全」にです。

会員の中には出張依頼による何十人もの集団治療を定期的に行っている方もいます。
遠隔治療をして大好評を得ている方もいます。
技術の評判の高さによりホームページの検索数で日本でトップを実現している会員もいます。

もう、人数だけではなく地域性さえはるかに越えていますし対象者の拡大も半端ではありません。
本当に有難い事です。

こんな不思議な手技療法は世界中探しても妙見活法以外にはありませんから、これも当然の帰結と言えるでしょう。
だから、治療が本当に楽しくなっているのです。

本物の道を進めばきちんと結果が返って来ます。
実力を「出せば」要望が「入って」来るのです。
実力を「出せば」利益が「入って」来るのです。
勝手に動き出すのです。
楽な治療はとても楽しいのです。
これが「妙見活法」の世界です。

今回も観て聴いて修得できるDVDでの、また会員サイトでの動画お申し込みにも対応いたします。
今後のニーズにきちんと応えられるようにしておきましょう。

妙見活法は整体の概念を根底から変えて行きます

新しい整体の技術を学べるセミナー

「他所の治療院に何年も通って来たのに全く改善されなかった……
なのに、妙見活法では何故こんなに一瞬で良くなってしまうのですか……?」

「絶望していたのがウソのようです……」
「今までの辛さはいったい何だったのでしょう……」
「もっと早く来れば良かった……」

患者さんから、こんな嬉しい言葉を頂く事がとても多くなっていますね。
これは会員の皆さんからの臨床報告で多数確認できます。

妙見活法はどんな難治性のケースにも対応が無限に広がります。
有り得ない事を有り得る事実にしてしまうのですから……

妙見活法の道を歩んでいる皆さんは、今ではこのように思われているようです。
「一瞬で結果を出せる驚きよりも、今では一瞬で結果を出せない方が驚く!」

この感性こそが他の手技治療との大きな違いと言えるでしょう。

妙見活法の「一手・一瞬」の不思議なシステム……
これは新たに生み出された人工的なテクニックではありません。
自然界の「いつでも・どこでも・誰にでも」共通する、ただの日常の原理の活用法に過ぎないのです。

「こんな原理があったとは……!」
いやいや、
「とうの昔から」あったのです。

ただ、残念ながら「妙見活法」は一子相伝を頑なに守って来た家伝の秘技でしたので今までは一般公開できなかったのです。

特に宮中護持法は一切外部に知られる事を強力に避けて来ました。

とにかく秘術は、その術理を根本的に解明しながら修得しなければなりません。
秘術は秘する事よりも秘されている道理を解明し活用(善用)できるようにする事が大事なのです。
見えなくしているのは、ただの視野の狭さと強い固定観念です。

妙見活法には、全て物理法則と計算軸が伴っています。
だからこそ、誰にでもできるのです。
だからこそ、結果がきちんと見えるのです。
だからこそ、応用無限なのです。
それは正しき理があるからです。

皆様のご参加をお待ちしています

令和8年11月1日(日)
あなたには、さらなる高いステージに進んで頂きます。
そのステージはさらなる「瞬間治癒」を実現する世界です。
その基本は「力強く・軽やかに……」すなわち「スムーズにする自由な世界」の実現になります。

道理無くして術理無し……
学理無くして法理無し……
理合無くして合理無し……

そのためにも今回も大切な「学理講座」も妙見活法のスペシャルテキストとして提供していきますので併せてお申し込みください。
これは、秘密扱いされている本物の宮中護持法の初の詳細な解説書となるものですのでとても価値のあるものです。

久しぶりにご参加になる先生も初めての先生も、これから治療家を目指す方も、ご家族の健康に役立ちたいと真剣に願っている方もどうぞお気軽にご参加ください。

柔整師の先生や鍼灸師の先生も、きちんと真理の道を求めているならば、この出会いは必ず成功の道と自然に通じて結び付くはずです。

トレーナーさんやセラピスト、理学療法士の先生なんか、まさしく妙見活法はそのままピッタリはまるものになります。

現在、治療に関わっていない方もご遠慮無く参加申し込みください。
必ず大きな収穫を得られるはずです。

令和8年11月1日(日)……
妙見活法の一瞬治療システムの秘密が新たに確認できるでしょう。

患者さんの喜びを無上の喜びとする治療家意識の高い、成功の道に進む素晴らしい先生方との出会いを心より楽しみにしています。

全ての願いは自然界が求めている世界で通じて行きます。
自然界の求めと作用が一致するのです。
正伝妙見活法協会では、すでに成功者が続出しています。

鎌倉時代から密かに伝承された宮中護持法……
自然界の作用との一致が善良なる効率的エネルギーを生み出す……
妙見の法術・道術の根本です。

この日、自然界からの新たな神業が提供されます。
ぜひともご参加をお勧めします。

さぁ、最高の「法術治療」との巡り合わせによる新たな一手一瞬治療の世界へ……
共に進んで行きましょう!

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       •*¨*•.¸¸☆* 妙星          MYOSEI  CHIBA

この日、あなたは必ずや「妙見活法整体療法」のプロフェッショナルになれるでしょう。
そう……
さらなる神業治療家への道に進むのです。

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(注)
●本セミナーは、高額セミナーを開催している方の模倣悪用のための申し込みは固く御断りしています。
●本セミナーの内容の模倣による盗用および悪用は法的措置を講じる場合があります。
●本セミナーは、不具合を持つクライアントの救済のための技術公開です。
●現在、参加人数を限定していますので、お申し込みを受付できない場合もありますのでご了承ください。
●妙見活法は名称登録により法的保護がされています。
HP及び広告等で名称使用する場合は必ず許可申し込みをしてください。
所定の期間、教伝会での指導を受けていない場合はアップデートされていないため無断使用として扱われますのでご注意ください。
●インターネット上で妙見活法の名称を詐称した無関係な違法DVD等が出回っていますのでご注意ください。
●相伝証の発行も可能ですのでお問い合わせください。

                                          正伝妙見活法協会
                                                    第24代 司家 
                         律浄房日胤伝 北辰妙見法術 
                                            第18代 法統師家

                                                 千葉吉胤妙星

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