令和8年丙午 10月4日(日)
第125回
正伝妙見活法協会主宰 教伝会
第11螺旋 第5講
律浄房日胤伝 北辰妙見法術
宮中護持法 火之巻
『円転帰結之法術』
~一触即発の波動整躰法~
- このセミナーでは有り得ないような驚きの秘法 宮中護持法 「律浄房日胤伝 北辰妙見法術」の真髄を特別公開いたします。
- 患者さんの不調・不具合の状態を、人体の「相互の理」により「好調・快調・協調」の健全状態に瞬時に反転させていきます。
- あなたの治療エネルギーが一気に時空間と同調して行きます。
- アスリートのパフォーマンスアップもその場で瞬時に実現されます。
- DVDでの妙見活法修得も対応します。
また、会員サイトでの動画視聴による修得にも対応します。
このDVDそして動画視聴で一気にあなたの治療は秘法 宮中護持法 「律浄房日胤伝 北辰妙見法術」による理想の整えの道に繋がります。
(特別公開のため限定人数になる可能性もありますのでお早めにお申し込みください) - この秘法は集団治療・遠隔治療・メンタル治療への活用も無限に広がります。
- 一子相伝の秘法とされて来た鎌倉時代からの宮中護持法のシステムを詳細に文書化した学理講座も併せて公開いたします。
ただし、悪用を避けるために必要としている方だけへの許可提供になります。 - 教伝会の後には、
・技術の応用展開を実現させる「奥伝会」
・技術の活殺同期を実現させる「武伝会」
・技術の拡大発展を実現させる「妙見会」
が用意されています。 - なお毎月、各地で開催される研鑽会への参加もお勧めいたします。
ここでは相互向上を目的とするためかなりのレベルアップが実現されています。 - 妙見活法は一瞬で絶大な効果を発現させますが、見よう見まねの誤った利用には危険が伴う場合があります。
特にコピーセミナー等での安易な盗用・悪用は固くお断りします。 - 各教伝会に参加あるいはDVDにて修得された方、会員サイトで動画を視聴された方は宮中護持法を修得した証となる相伝証の発行の申し込みを受け付けます。


このセミナーは宇宙の中心システムとの結びになるものです
古来、仏教をはじめ神道あるいは瞑想あるいは禅に於いて、心身の乱れを整えるために長い修行が実践されてきた。
時には苦行を伴い、時には荒行を伴い……
何故、未だにそのような長期に渡る辛い修行が必要とされ続けているのか……
妙見活法の法術では心身のあらゆる乱れが瞬間に整えられる。
それは何故か……
●そこには穢れを滅した神聖な「道」が存在しているからである。
●そこには浅薄を滅した深遠な「理」が存在しているからである。
●そこには難解を滅した明解な「法」が存在しているからである。
●そこには複雑を滅した単純な「術」が存在しているからである。
そこには一切の無駄が無い。
そこにはただ、正しき「道・理・法・術」の同期が存在するだけである。
だから苦行も荒行も全く必要としない。
生命力の発動……機能力の発現……
それは完全なる「好調・快調・順調」へと反転させる「道理」の成立である。
「道理」とは、物事の正しい筋道であり当然の理屈であり守るべき経路である。
すなわち「道の理」とは、誰でもが納得できる自然の法則あるいは規範である。
要するに「正しい道理」とは「大道」である。
この「正しい道理」による同心円による統合の理が瞬時に「円滑・円熟・円満」を生み出すことが「円転帰結之法術」の基軸となる。
生命力そして機能力の大道に「偏狭・狭量」の許容の狭さがあってはならない。
大道にはフレキシブルである「同心円の拡がり」が求められる。
この「同心円の拡がり」とは、一つの中心点から周囲へ均等に効果や影響が伝播していく現象である。
「不調」とは、「不均等の波」である。
あらゆる不調からの解放……
それは、「不均等」からの解放……
それが、「同心円の拡がり」となる。
これが「円転帰結之法術」の世界である。
それを実現させるものは「円滑・円熟・円満」への正しい「円転帰結」の定義である。
妙見活法整体セミナー開催のご挨拶

令和8年丙午 10月4日(日)
あなたはさらなるステージに向かいます
そのステージは、心身の不調・不具合の原因となる「活力の偏狭・活力の狭量」を瞬時に「同心円統合作用」による「正しい円転」の実現で「活力の均等拡張」に反転させる秘術を手に入れる事になります
正伝妙見活法協会会員の皆様、
そして、正伝妙見活法協会ホームページ等で、このご案内をご覧になっている手技治療家の先生へ……
正伝妙見活法協会 第24代司家
宮中護持法 律浄房日胤伝 北辰妙見法術 第18代法統師家の千葉吉胤妙星です。
●健康に関わっている先生へ……
●身体世界に興味を持っている方へ……
●自分自身の可能性をさらに高めたい方へ……
●どこにも無い確実な手技療法を求めている方へ……
●速やかに治せる即効手技療法を探している方へ……
●もっと楽しくもっと楽に治したいと願っている方へ……
●私のこのメッセージと御縁で結ばれた特別な方へ……
今回は、令和8年10月4日(日)に開催される妙見活法手技整体セミナー(教伝会)のご案内です。
この教伝会は、一切の口外が許されなかった平安後期・鎌倉時代初期から継承される本物の宮中護持法の秘伝の特別公開になります。
令和8年10月4日(日)に開催される教伝会では宮中護持法 律浄房日胤伝 北辰妙見法術 「円転帰結之法術」(えんてんきけつ)を初公開いたします
これは中世から鎌倉時代より伝承される心・身・霊の乱れを円滑・円熟・円満の成立により瞬時に健全に力強く好転させる宮中の特殊整体整心の法術です

令和8年10月4日(日)
正伝妙見活法協会は妙見活法による特殊な整体治療を一般治療家向けに公開相伝を始めて令和8年6月7日(日)の教伝会で目出度くも11年目の第11螺旋を迎えました。
第10螺旋では、妙見活法の奥義である宮中護持法 「律浄房日胤伝 北辰妙見法術 水之巻」が特別公開されましたが令和8年6月からは、いよいよ第11螺旋の「火之巻」の秘術が公開されています。
当然ながら、この奥義は宮中の秘法のため一般手技治療家に公開された事は歴史上、今まで一度たりともありません。
各講を受講され、さらに奥伝会に参加された方は充分に納得されたかと思いますが、ひと触れで心身を自由自在に操るなんて想像をはるかに超えた現象だったかと思います。
根元的生命力の「燃焼法」、そして「ゼロ(0)化」による新たなベクトルの創出、あるいは「相関作用」による活力の発現など、有り得ないような難治性に対する即効性ある治療法も多くの会員が修得されました。
お陰様で有り難いことに、「これは心霊治療や気功どころの騒ぎではない!」と大絶賛をいただきました。
また、整形外科的手術が必須とされている重症な完全骨折(踵骨骨折)の治療プロセスもライブで確認することができました。
2カ月足らずで、すでに普通に歩いているのですから驚きです。
これは、入院から日常生活への復帰準備まで4~6カ月、痛みが引きまともに歩けるまでには1~2年かかることが一般的です。
ここでも「妙見活法」のあまりにも早い回復を目にすることができました。
妙見活法は骨折にもきちんと対応できるのです。
「こんな世界が本当にあったんだ!」……
しかし、まだまだ奥が存在しているのです。
宮中護持法……
これは、国体を護持するために一系相伝により一切の口外が厳禁され秘匿されて来た古伝の特殊療術です。
私の御先祖の宮中護持僧 律浄房日胤は密教の法力を観念世界から実践世界に大転換し進化させました
その秘法は平安末期から鎌倉時代より桓武天皇の末裔である坂東平氏千葉一族の中でも一系のみの継承として秘匿され続けて来ました

私の御先祖である律浄房日胤は桓武平氏千葉常胤の六男(七男の説もあり)で天台宗の阿闍梨として天皇家で後白河院の第三皇子高倉宮以仁王の護持僧を務めました。
護持僧とは宮家の方々の心身の不調や不具合あるいは霊的な乱れを治す医療顧問のような立場です。
宮中の護持とは、そのまま国体の護持を意味します。
また、律浄房日胤は鎌倉幕府の源頼朝公より厚い信頼を得て専属の御祈祷師として特殊な能力を発揮しました。
鎌倉幕府開府にあたり、千葉常胤は武力・政治力として、そして律浄房日胤は霊力として貢献したのです。
日胤は、1200年以上の歴史を有する近江国(滋賀県大津)の天台寺門宗総本山園城寺(三井寺)の高僧として「北辰妙見法術」を体系化されました。
私が「律浄房日胤伝 北辰妙見法術 第18代法統師家」(数えでは36代)をいただいておりますので、この特別公開が可能になっております。
もちろん一般公開は歴史上初めての事ですから、私も少しばかり緊張しています。
(現実的には妙見に関わる寺社には法会として定期的に一部のみ教伝しています)
第9螺旋からの「律浄伝」は日胤の仏号である「律浄房」からのものですが、古くからの資料では音に合わせているため、日胤の仏号の表記文字に少し違いが見られます。
鎌倉幕府の正式資料である吾妻鏡では「律静房日胤」になっています。
また、平安時代末期から鎌倉時代にかけて執筆された、日本の公家九条兼実の日記 玉葉(ギョクヨウ)では「律上房日胤」と表記されています。
さらに平家物語では「律成房日胤」と記されています。
いずれにしても音は「リツジョウボウ」です。
千葉家に正式に伝承されているのが「律浄房日胤」の表記です。
天皇家そして公家を護持して来た宮中護持法「律浄房日胤伝 北辰妙見法術」……
正当な歴史資料がそれを証明しています。
それが今、特別公開されているのです。
鎌倉時代以降、初の試みです。
正伝妙見活法協会では令和6年6月より鎌倉時代の宮中護持法が公開されています

正伝妙見活法協会では、この歴史上一切公開されていないとんでもない整体法術のさらなる秘法が、令和8年6月から1年間に渡り「宮中護持法 火之巻」として公開されています。
令和8年10月4日(日)に開催される教伝会は、第11螺旋 「火之巻」の第5講になります。
この特別教伝会の幸運な機会を絶対に逃さないようにしてください。
治療家として本当に大損をしてしまいます。
何しろ、全ての現象が一瞬で変わってしまうのですから……
私自身、この内容は今まで治療家には誰にもただ一人たりとも伝えておりません。
絶大な効力のため、本当に伝えるべき人以外には絶対に伝えてはならないからです。
そのため内心、あまり広く公開したくないとも思っています。
悪用されるのを防ぐためです。
したがって大々的な広報はいたしません。
本当に人助けをしたい方のみへの少人数による限定公開にさせていただきます。
いずれにしても、令和8年6月から始まっている宮中護持法 律浄房日胤伝 北辰妙見法術 「火之巻」の教伝会に参加される方は、またまた歴史上初の相伝を受けることになります。
惜しくも今までの各特別公開を逃してしまった方は、再度の公開の予定はありませんのでDVDでの修得を強くお勧めいたします。
「律浄房日胤伝 北辰妙見法術」のDVDは特殊な宮中護持法の初公開のため期間限定になる可能性がありますので、早めに取得しておいてください。
特に「奥伝会」の公開DVDは本当にお宝ですので今のうちに取得しておいてください。
詳しくはHPでご確認ください。
妙見法術「円転帰結之法術」とは何でしょう?①

「円転帰結之法術(えんてんきけつ)」……?
ちょっと変わった名称ですね。
「円転帰結之法術」は、小難しいことを抜きに表現すれば治癒力発現の大きな妨げになる体内信号の、「偏狭・狭量」を一瞬で、「同心円」の状態に「質の転換」を起こさせる法術です。
要するに一瞬で無理なく完全パフォーマンスを構築させてしまう技法です。
そのために「円転帰結之法術」は「一触即整」の秘法として伝承されてきました。
ここでは「機能力」を低下させる体内信号の不調を整え、「円滑・円熟・円満」の状態に速やかに転換させるための「統合治療」となります。
すなわち「治りのための正しい均等拡張」へのアプローチです。
律浄房日胤は、道理に則した「治癒」を「統合活力」と捉えました。
そこには、力強く柔軟な「同心円の導き」があるというのです。
要するに「均等に伝播し合うこと」です。
そこから「端から端までの円相世界」が発現するわけです。
「統合活力」とは、複数の異なる要素を一つにまとめ、矛盾無く連動させる活力です。
近いものに「総合活力」がありますが、これはさまざまな要素を集めて全体の力を高めるものです。
一つの大きな組織にするのか、連合体にするのかの違いだとイメージすると良いかも知れません。
この「統合活力」は、心理・メンタルケアなどにも対応します。
心理療法や脳科学に於いても、「統合」と「分離」は非常に重要視しています。
精神医学や心理学に於いて、「統合」と「分離」は人間の心が健康に機能するか、あるいはバランスを崩しているかを示す最も重要な基本概念です。
妙見法術「円転帰結之法術」とは何でしょう?②

まずは、「円転帰結之法術」の「円滑」の意味をお伝えしましょう。
日胤が修めた仏教における「円転(えんてん)」とは、物事に執着せず、心が角(かど)立たずに丸く、サラサラと自由自在に流れ続ける状態を表す言葉です。
一般社会では「円転滑脱(えんてんかつだつ)」のように「世渡りや人付き合いが上手い」という意味で使われますが、仏教に於いては人間の心のあり方を指す深い意味を持っています。
仏教では、心が一つの事柄に囚われることを「執着」と呼び、それが苦しみを生むと考えます。
これに対し「円転」は以下のような心の境地を指します。
●囚われのない心(無執着)⇒
丸い球体がどこにも引っかからずに転がるように、特定のこだわりや偏見に縛られない心です。
●自由自在な変化⇒
状況に応じて、ぎくしゃくすることなく柔軟に、なめらかに自分を変化させられる性質です。
これを「円転自在」とも言います。
狭い了見を解き放ち、広々と何の阻害もなく柔軟に自由自在に円満に拡張し滞りなく循環発展する世界です。
私達の心身に求められるものは、まさしく「円転」なのです。
妙見法術「円転帰結之法術」とは何でしょう?③

次に、「円転帰結之法術」の「帰結」の意味をお伝えします。
仏教に於ける「帰結」とは、修行や教えの最終的な行き着くところ、すなわち「悟り(涅槃・解脱)」や「因果応報の結果」を指します。
究極の目的としての帰結(悟り・涅槃)は、仏教の本質的なゴールを意味します。
●涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)⇒
煩悩が消え去った平和な境地のことです。
●解脱(げだつ)⇒
苦しみの輪廻(六道)から抜け出すことです。
●一乗帰結(いちじょうきけつ)⇒
すべての人が最終的には一つの仏の教え(一乗)に統合され、成仏するという思想です。
因果の法則としての帰結(業と報い)は行動に対する結果を意味します。
●因果応報⇒
善い行為は善い結果(帰結)を生み、悪い行為は悪い結果を生むという法則です。
●自業自得⇒
自分の行動の帰結は、すべて自分が受け取るということです。
これらの意味をふまえて「円転帰結之法術」の意味を考えると、「囚われのない自由自在な変化を円満に拡張し、平和な境地に至るための、起こりと結果の統合的結びの法」となります。
この統合的結びこそが、「体内信号」なのです。
体内信号とは何でしょう?

体内信号(生体信号)について簡単にお伝えします。
体内の信号(生体信号)は、電気や化学物質を使い、脳や神経、ホルモンを介して全身の情報や指令を伝える仕組みです。
心拍や脳波など、体の状態を示す重要な情報として外部からも観測できます。
体内信号のしくみを以下に簡単にお伝えします。
●電気信号(生体電流)⇒
神経細胞(ニューロン)の中を電気が流れるように伝わります。
●化学信号(神経伝達物質)⇒
細胞と細胞のすき間(シナプス)では、化学物質が受け渡しをします。
●ホルモン(体液性)⇒
ホルモンが血液に乗って、体全体へゆっくりと指令を届けます。
主な体内信号(生体信号)の種類を以下にお伝えします。
●脳波⇒
脳の活動で起きる電気の波です。
●心電図・心拍⇒
心臓が動く時の電気や拍動の信号です。
●筋電位⇒
筋肉を動かす時に発生する信号です。
これらの人体が発する微弱な信号が体内の活動を成立させています。
これらの信号に、何らかのノイズが発生すると大きく健康を阻害します。
この体内信号とともに「生物信号」というものもあります。
生物信号とは何でしょう?

生物学に於ける「信号」について、以下にお伝えします。
生物学における信号(シグナル)とは、細胞が外からの刺激や他の細胞からの情報をキャッチし、体内で次の動きを引き起こすための「信号(合図)」のことです。
この一連の仕組みを「細胞シグナル伝達」と呼びます。
シグナル伝達の3つのステップを以下にお伝えします。
●受容(キャッチ)⇒
ホルモンや神経伝達物質などのシグナル分子(リガンド)が、細胞の表面にある「受容体(レセプター)」に結合します。
●伝達(増幅)⇒
細胞の中で信号が次から次へとバトンタッチされ、信号の強さが何倍にも大きくなります。
●応答(変化)⇒
遺伝子が働いたり、細胞が動いたり、新しい物質を作ったりして、刺激に対する反応が起きます。
生物信号を伝えるおもな主役たちを以下にお伝えします。
●シグナル分子⇒
ホルモンや神経伝達物質など、情報を運ぶ小さな分子です。
●セカンドメッセンジャー⇒
細胞の中で最初に作られ、信号をさらに奥へ伝えるカルシウムイオンやcAMPなど小さな物質です。
●キナーゼ⇒
ほかのタンパク質にリン酸をくっつけて、スイッチをONにする酵素です。
神経系伝達と内分泌系による調節

組織や器官が体内に整然と収まっていても、互いに連絡しあい、協調しあわなければ、生命活動を営むことはできません。
また、体内や体外の環境の変化やストレスに速やかに対応して、常に安定した状態を保たなければ健康な毎日を送ることができません。(ホメオスタシスまたは恒常性の維持)
このような役割を果たしているのが、神経系と内分泌系による伝達調節です。
神経は電気的信号(細胞内外のイオンの出入り)を媒介としてすばやく情報を処理します。
一方、内分泌系はある場所でつくられた化学物質(ホルモン)が血流に乗って全身を巡り、目的の場所で調節作用を発揮します。
このため内分泌系による調節は、神経系を介する調節に比べ遅いものになります。
神経系は多数の、しかもそれぞれ異なった機能をもつ神経細胞から構成されています。
解剖学的・機能的役割から中枢神経系と末梢神経系に分類されます。
脳と脊髄にある神経系を中枢神経系、中枢と末梢を連絡する神経系を末梢神経系と呼びます。
中枢神経系は形態学的には上位脳(大脳皮質)、下位脳(間脳、中脳、橋、延髄、小脳、基底核)と脊髄の 3 つに大きく分けられます。
機能を考える場合には、脳は大脳、脳幹(間脳、中脳、橋、延髄)、小脳などに区分されます。
末梢神経系は体性神経系と自律神経系に分けられます。
体性神経系は、形態学的には脳神経と脊髄神経に分けられますが、機能的には運動神経(遠心性神経)と知覚神経(求心性神経)に分けられます。
自律神経系は形態学的にも機能的にも交感神経と副交感神経に分類されます。
中枢神経系は、身体のさまざまな部位から送られてきた情報を受け取り、分析、整理、判断し、その情報に対して適切な指令を下す司令塔の役割を果たしています。
これらにとって一番重要なことは、円滑に円熟され円満にきちんと伝達されているのかどうかなのです。
円転帰結之法術に於けるバランスとは

一般的な手技治療に於いては、人体のバランスを、主に重心的あるいは骨格的シンメトリーに求めています。
現代医学では血液検査に見られるように健康バランスを主に血液のデータに求める傾向があります。
「円転帰結之法術」では「機能の活性化」としての特性を重視し、「同心円統合活力」により本来の機能がスムーズに自在に円満に働いている状態をバランスの主たる働きの一つとして重要視します。
要するに、「クリアな信号による均等な状態」こそが最高のバランスと捉えています。
この「均等な状態」こそが理想的な生命力の原動力になっているのです。
その中心となるものが、「同心円」すなわち「全方位への均等拡張」による活力の拡大です。
「同心円」とは、同じ中心点を持つ二つ以上の円のことです。
大きさが異なるために円が重ならずに外側に均等に広がっていきます。
律浄房日胤は、人体の均衡(バランス)に直接そして即座に働き掛けるものは均等に広がる「波紋」であると看破しました。
妙見法術「円転帰結之法術」は崩れてしまった「波紋」を一瞬の操り(一触即整)により心身を適正化していきます
だからその場で今までとは全く違う新たな理想的健康が実現されるのです

私達の体調を狂わす機能の低下……
調子の狂い……
快気への阻害……
これは「統合活力」の失いそのものです。
全ては「統合活力」……
すなわち「回復」させる「円滑性」がその解決策になります。
律浄房日胤は、ここに気づきを得たのです。
「ならば生命力の円転を築けば良い!」
「ならば正しい帰結を促進させれば良い!」と……
令和8年10月4日(日) ……
この不思議な秘法をあなたに相伝いたします。
あなたの治療道がさらに高まって行きます。
宮中護持法「円転帰結之法術」は、あなたの治療の効率化を一瞬で大きく高めて行きます

この日、またまた複雑な不具合を一瞬で大転換させてしまう新たな妙見活法の秘法を初公開相伝いたしますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。
これは人為的な半端な手技療法ではなく本物の妙見の「法術」です。
「法術」なんて言うと何となくスピリチュアルやオカルトのように思う方もおられるかも知れませんが、律浄房日胤の「法術」は「法則性のある技術」のことですので、ヘンテコな修行などは一切必要としていません。
何十年もの修行が必要とされているものが、本当にその場で簡単にマスターできてしまうのです。
律浄房日胤伝 北辰妙見法術は根本的なシステムが解明されていますので誰にでも簡単に修得できるものです。
これは、現代の病理学あるいは解剖学を基軸とする治療法とは大きく異なる普遍的人間自然医学と言えるでしょう。
また、意味不明なナントカエネルギー療法等と称するものとは全く異質な、誰にでも再現可能な物理システムが、ここに存在します。
心身の乱れ・心身の不調は、「ただの統合活力の失い」から……
その「統合活力の失い」を一瞬で適正化させ、理想的健康状態に力強く軽やかに回復させる……
それは、律浄房日胤伝 北辰妙見法術 「円転帰結之法術」が実現していきます。
その秘法のシステムを全て詳細に初公開いたします。
妙見法術 「円転帰結之法術」の公開は想像をはるかに超える世界になります

そのシステムの初公開は、確かに想像を越えた世界が展開されて行くことになりますが、あくまできちんと自然界の物理法則に従った至ってシンプルなものです。
すなわち「いつでも・どこでも・何にでも」当てはまる普遍性と汎用性が満ち満ちた物理的世界ですから必然的に「いつでも・どこでも・誰にでも」容易に活用が可能になります。
汎用性とは、ひとつの用途ではなく様々なことに利用・応用可能な性質を言います。
要するに大きく全体に広がる世界です。
そこには必然的に全体性・連動性による「一瞬の世界」が待ち受けています。
だから「解説」が可能なのです。
だから「計算」が可能なのです。
だから「再現」が可能なのです。
だから「応用」が可能なのです。
だから「発展」が可能なのです。
だから私の伝える妙見活法は、どなたにでも簡単にその場でマスターできてしまうのです。
治せるのか治せないのかそれが総てである……
対人間界なのか対自然界なのか……
強制なのか自然なのか……
流れるのか留まるのか……
偏りを高めるのか消滅させるのか……
単独のままなのか協調させるのか……
そこに意味は有るのか無いのか……
これが宮中護持法 北辰妙見法術です。
妙見法術は道法自然の普遍性を旨としています。
妙見活法はどなたにでも簡単に修得出来ます

妙見活法は至ってシンプルな世界です。
正確に言えば究極的にシンプル化された世界なのです。
だから、その場にいるだけで能力が自然にコピーされてしまいます。
今は、不思議かも知れませんが本当に納得がいく面白い世界が展開されます。
当日には、その不思議さは勝手に確信に変換されるでしょう。
●きちんとニーズに応えたい……
●集団治療を実践したい……
●遠隔治療を修得したい……
●即効性あるメンタル治療をしたい……
●現代医療の完璧な補完をしたい……
●高度な技術を認知させたい……
●収益性をもっと高めたい……
第11螺旋 第5講となる令和8年10月4日(日)は、このような先生にはピッタリの特別な妙見活法手技整体セミナーになります。
何と言っても「妙見活法」の基軸となる「法術の理」を一瞬で再構築させてしまうマル秘の「円転帰結之法術」のシステムを解明し公開してしまうのですから……
当月の奥伝会や妙見会では、いつものように「ここまで進化させてしまう?」と言われるぐらいに、どんどん広げて深めて高めて行きますので、楽しみにしていてください。
令和8年10月4日(日)
宮中護持法「円転帰結之法術」によるマル秘の治療法を初公開いたします

令和8年10月4日(日)
あなたはさらなる神業整体師になるのです。
いや、ならなければならないのです。
これは社会的(空間軸)そして時代的(時間軸)使命なのです。
これを融合するものが外的要因世界と内的要因世界、すなわち宇宙のシステムとの正しき同期になります。
今、徹底的な差別化を求めている先生には妙見活法が一番手っ取り早い選択肢になるでしょう。
集団治療も遠隔治療もメンタル治療も得意となるのですから……
実際にきちんと結果を出せるのですから……
各部位にではなく「全」にです。
会員の中には出張依頼による何十人もの集団治療を定期的に行っている方もいます。
遠隔治療をして大好評を得ている方もいます。
技術の評判の高さによりホームページの検索数で日本でトップを実現している会員もいます。
もう、人数だけではなく地域性さえはるかに越えていますし対象者の拡大も半端ではありません。
本当に有難い事です。
こんな不思議な手技療法は世界中探しても妙見活法以外にはありませんから、これも当然の帰結と言えるでしょう。
だから、治療が本当に楽しくなっているのです。
本物の道を進めばきちんと結果が返って来ます。
実力を「出せば」要望が「入って」来るのです。
実力を「出せば」利益が「入って」来るのです。
勝手に動き出すのです。
楽な治療はとても楽しいのです。
これが「妙見活法」の世界です。
今回も観て聴いて修得できるDVDでの、また会員サイトでの動画お申し込みにも対応いたします。
今後のニーズにきちんと応えられるようにしておきましょう。
妙見活法は整体の概念を根底から変えて行きます

「他所の治療院に何年も通って来たのに全く改善されなかった……
なのに、妙見活法では何故こんなに一瞬で良くなってしまうのですか……?」
「絶望していたのがウソのようです……」
「今までの辛さはいったい何だったのでしょう……」
「もっと早く来れば良かった……」
患者さんから、こんな嬉しい言葉を頂く事がとても多くなっていますね。
これは会員の皆さんからの臨床報告で多数確認できます。
妙見活法はどんな難治性のケースにも対応が無限に広がります。
有り得ない事を有り得る事実にしてしまうのですから……
妙見活法の道を歩んでいる皆さんは、今ではこのように思われているようです。
「一瞬で結果を出せる驚きよりも、今では一瞬で結果を出せない方が驚く!」
この感性こそが他の手技治療との大きな違いと言えるでしょう。
妙見活法の「一手・一瞬」の不思議なシステム……
これは新たに生み出された人工的なテクニックではありません。
自然界の「いつでも・どこでも・誰にでも」共通する、ただの日常の原理の活用法に過ぎないのです。
「こんな原理があったとは……!」
いやいや、
「とうの昔から」あったのです。
ただ、残念ながら「妙見活法」は一子相伝を頑なに守って来た家伝の秘技でしたので今までは一般公開できなかったのです。
特に宮中護持法は一切外部に知られる事を強力に避けて来ました。
とにかく秘術は、その術理を根本的に解明しながら修得しなければなりません。
秘術は秘する事よりも秘されている道理を解明し活用(善用)できるようにする事が大事なのです。
見えなくしているのは、ただの視野の狭さと強い固定観念なのです。
妙見活法には、全て物理法則と計算軸が伴っています。
だからこそ、誰にでもできるのです。
結果がきちんと見えるのです。
それは正しき理があるからです。
皆様のご参加をお待ちしています

令和8年10月4日(日)
あなたには、さらなる高いステージに進んで頂きます。
そのステージはさらなる「瞬間治癒」を実現する世界です。
その基本は「力強く・軽やかに……」すなわち「スムーズにする自由な世界」の実現になります。
道理無くして術理無し……
学理無くして法理無し……
理合無くして合理無し……
そのためにも今回も大切な「学理講座」も妙見活法のスペシャルテキストとして提供していきますので併せてお申し込みください。
これは、秘密扱いされている本物の宮中護持法の初の詳細な解説書となるものですのでとても価値のあるものです。
久しぶりにご参加になる先生も初めての先生も、これから治療家を目指す方も、ご家族の健康に役立ちたいと真剣に願っている方もどうぞお気軽にご参加ください。
柔整師の先生や鍼灸師の先生も、きちんと真理の道を求めているならば、この出会いは必ず成功の道と自然に通じて結び付くはずです。
トレーナーさんやセラピスト、理学療法士の先生なんか、まさしく妙見活法はそのままピッタリはまるものになります。
現在、治療に関わっていない方もご遠慮無く参加申し込みください。
必ず大きな収穫を得られるはずです。
令和8年10月4日(日)……
妙見活法の一瞬治療システムの秘密が新たに確認できるでしょう。
患者さんの喜びを無上の喜びとする治療家意識の高い、成功の道に進む素晴らしい先生方との出会いを心より楽しみにしています。
全ての願いは自然界が求めている世界で通じて行きます。
自然界の求めと作用が一致するのです。
正伝妙見活法協会では、すでに成功者が続出しています。
鎌倉時代からの宮中護持法……
自然界の作用との一致が善良なる効率的エネルギーを生み出す……
妙見の法術・道術の根本です。
この日、自然界からの新たな神業が提供されます。
ぜひともご参加をお勧めします。
さぁ、最高の「法術治療」との巡り合わせによる新たな一手一瞬治療の世界へ……
共に進んで行きましょう!
………………………………………………………………………………
•*¨*•.¸¸☆* 妙星 MYOSEI CHIBA
この日、あなたは必ずや「妙見活法整体療法」のプロフェッショナルになれるでしょう。
そう……
さらなる神業治療家への道に進むのです。
………………………………………………………………………………
(注)
●本セミナーは、高額セミナーを開催している方の模倣悪用のための申し込みは固く御断りしています。
●本セミナーの内容の模倣による盗用および悪用は法的措置を講じる場合があります。
●本セミナーは、不具合を持つクライアントの救済のための技術公開です。
●現在、参加人数を限定していますので、お申し込みを受付できない場合もありますのでご了承ください。
●妙見活法は名称登録により法的保護がされています。
HP及び広告等で名称使用する場合は必ず許可申し込みをしてください。
所定の期間、教伝会での指導を受けていない場合はアップデートされていないため無断使用として扱われますのでご注意ください。
●インターネット上で妙見活法の名称を詐称した無関係な違法DVD等が出回っていますのでご注意ください。
●相伝証の発行も可能ですのでお問い合わせください。
正伝妙見活法協会
第24代 司家
律浄房日胤伝 北辰妙見法術
第18代 法統師家
千葉吉胤妙星
………………………………………………………………………………
☆−☆−☆−☆−☆−☆−☆−★