~一触即整の波動整躰法~
人の身体は、常にさまざまな情報を伝え合いながら生命活動を維持しています。
神経、血液、ホルモン、細胞、そして心身の働き。
それぞれが正しく連携し、滞りなく働くことで、人は本来の健全な状態を保っています。
しかし、その伝達に偏りや乱れが生じると、身体は本来の均衡を失い、不調や機能低下へとつながっていきます。
今回公開される宮中護持法
**『円転帰結之法術(えんてんきけつ)』**では、
人体に生じた「偏り」「不均等」を、一瞬の接触によって整え、
乱れた状態を本来あるべき**「同心円」の状態へと転換させる**特殊な整体法術を公開します。
不調とは「不均等の波」。
そして、その不均等を均等な広がりへと導くことで、身体は本来持つ働きを取り戻していきます。
偏りから同心円へ。
乱れから統合へ。
部分から全体へ。
これが『円転帰結之法術』の根幹となる考え方です。
円転帰結之法術とは
「円転」とは、
一つの状態に囚われることなく、自由自在に変化し、広がり、滞りなく循環していく働き。
そして「帰結」とは、
その働きが本来あるべき結果へと結ばれ、円満な状態へと至ることを意味します。
人体に生じる不調もまた、身体の一部だけに起きているものではありません。
一つの偏りが、全体の情報伝達や働きに影響し、心身の均衡を乱していきます。
『円転帰結之法術』では、
その偏りを「同心円」のように全方位へ均等に広げ、身体全体の働きを統合することで、
心身を本来の円滑・円熟・円満な状態へと導いていきます。
まさに、
「部分を整えることで全体を整える」
新たな次元の統合整体法です。
円転帰結之法術 教伝会で公開される内容
- 「偏り」と「不均等」から不調を捉える新たな身体観
- 体内信号と生命活動のつながり
- 乱れた働きを「同心円」の状態へ導く理論
- 一瞬の接触によって身体全体を整える「一触即整」
- 部分への施術から全体へ変化を広げる身体操作
- 「円転」と「帰結」による統合的な整体理論
- 心身の均衡を整え、本来の活力を引き出す宮中護持法
- DVD・会員サイト動画でも修得可能
これらは、鎌倉時代より一系相伝として秘匿されてきた宮中護持法
**「律浄房日胤伝 北辰妙見法術」**の一部として、今回特別公開されます。
このような先生におすすめです
✔ 局所だけではない、全体を整える治療を学びたい方
✔ 一瞬の施術で大きな変化を生み出す技術を求めている方
✔ 身体の「偏り」や「バランス」を根本から整えたい方
✔ 難治性症状への対応力をさらに高めたい方
✔ 心身の両面からアプローチできる技術を身につけたい方
✔ 治療の再現性と応用力を高めたい方
✔ 本物の古伝整体・宮中護持法を学びたい方
✔ 初めて妙見活法を学ばれる方
妙見活法は、
「速く・広く・確実」に、そして「いつでも・どこでも・誰にでも」
を理念とした整体法です。
今回公開される『円転帰結之法術』もまた、複雑な理論を単なる知識として学ぶのではなく、
実際に身体へ働きかけ、
その場で変化を体感しながら修得していくことができます。
「なぜ、一部分への働きかけで全体が変化するのか」
「なぜ、身体は本来の状態へ戻ろうとするのか」
その答えとなる新たな身体操作の理論と実技を、今回の教伝会で公開いたします。
